巷に騒がれる、玉木宏殿:幼き頃は母君が夜も働きに出ておられ、自分で飯を作っておったと語っておられる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1980年1月14日、愛知県名古屋市のお生まれ
- 16歳の折、地元の名古屋にて見出される
- 高校を出ると同時に上京される
- 1998年、ドラマ『せつない』で俳優として世に出られる
- 2001年、映画『ウォーターボーイズ』に出られる
- 23歳、アルバイトを辞めて演じる仕事一本で暮らせるようになられる
- 2018年6月、女優の木南晴夏殿と結婚される
- 2020年8月、第1子の誕生が報告される
- 2022年5月、『婦人画報』2022年5月号にて父君の故郷・隠岐の西ノ島を語られる
- 2022年6月2日、日テレNEWSの取材で玉木家の決めごと「自分のことは自分で責任持ってやる」を明かされる
- 2025年3月、祖父君の故郷・西ノ島を写した写真展「Roots」を東京と京都で開かれる
- 2025年8月8日、日本テレビ系『ニノさんとあそぼ』にて上京後の暮らしを語られる
- 2025年12月、第2子の誕生が発表される
- 2026年6月26日、「あずきバー祭り2026」の催しにて子供の頃の町の様子を語られる
- 2026年9月16日、アニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の完成披露にて、隠岐の親戚の多さを語られる
- 2026年10月10日、同作の公開記念舞台あいさつにて、隠岐で生まれ育った祖父君の話をされる
【玉木宏の実家は名古屋-母君は夜も働き、自分で飯を作られた】
玉木宏殿の実家は金持ちなのか。――これを調べに来られた御方へ、先に答えを申そう。
金持ちと言える出どころは、見当たらなんだ。
本人の口から語られたのは、むしろ逆の景色でござる。
生まれは1980年1月14日、愛知県名古屋市。16歳の折に地元の名古屋で見出されるまで、この町で過ごされた。
2022年6月2日、日テレNEWSの取材にて、子供の頃をこう振り返っておられる。
「僕は(子供の時)一人でいることが多かったというか、母親とか夜仕事をしていたりもしたので、自分でご飯を作ったりとかもしたので」
――母君は夜も働きに出ておられた。そして幼い玉木宏殿は、自分の飯を自分で作っておられたのじゃ。
父君・母君の生業や家の身代、ご兄弟のことは、玉木宏殿は表では語っておられぬ。語られたのは、この台所の景色でござる。
同じ取材で玉木家の決めごとを問われ、こう答えられた。
「自分のことは自分で責任持ってやる」
そして続けて、「あとは習い事をしたいと言って習い事をさせてもらったりして、自分でやりたいと言った事は最後までやりなよって感じ」。
――習い事はさせてもらえた。ただし、言い出したからには最後までやれ、と。
甘やかしもせず、突き放しもせぬ。……良い家訓でござるのう。
幼き日から続けられた泳ぎの話は、【玉木宏】40代で柔術の銅!?泳ぎ続けた少年に記してある。
町の様子も語っておられる。2026年6月26日、「あずきバー祭り2026」の催しにてな。
「当時はコンビニが無かったんですけど、クリーニング屋さんでアイスを売っていて」
「小学生くらいにコンビニがやっとできました」
――クリーニング屋で買う氷菓子。どこの町にもあった、ありふれた子供の暮らしでござる。
そして高校を出ると同時に上京。2025年8月8日、日本テレビ系『ニノさんとあそぼ』で明かされた当時の暮らしは「1日500円」であった。
住まいの風呂も「シャワーはなかったですね」という古い木造でござる。
2021年4月15日、モデルプレスの取材では、こうも述べておられる。
「ずっとアルバイト生活をしていたので、バイトを辞めてこの仕事一本で生活ができるようになったとき。それが23歳でした」
掛け持ちしたアルバイトの中身は、【玉木宏】23歳までバイト3つ掛け持ち!?写真展まで開くに詳しい。
実家の身代は語られておらぬ。語られたのは「自分のことは自分で」の家であったということじゃ。
【父君の故郷は隠岐の西ノ島-祖父君は漁師であった】
玉木宏殿の家族の話で、もう一つ外せぬ場所がござる。
島根県の隠岐諸島、西ノ島でござる。
『婦人画報』2022年5月号にて、こう語っておられる。
「父は西ノ島出身。小・中学校のころは夏休みになるとひとりで飛行機とフェリーを乗り継ぎ、島で1週間ほど過ごしていました」
――小学生がひとりで、飛行機とフェリーを乗り継ぐ。ここにも「自分のことは自分で」が出ておるのう。
「高校時代は友人を連れていったり」もされたという。
島で何より楽しみにしておられたのは、祖父君であった。「大好きな祖父に会える場所」と述べておられる。
2025年2月18日のスポーツ報知では、その祖父君の歩みをこう明かされた。
「祖父は若い頃、2年半、シベリアに抑留されていました。想像を絶するような場所から西ノ島へ戻り、それからは漁師として過ごしていました」
そして「強くたくましく、明るく優しい祖父でした」と。
『婦人画報』では、その祖父君が「数年前まで毎日、日露戦争で西ノ島に漂着したロシア人兵の墓地に通って墓守をしていました」とも語っておられる。
――己は故郷へ帰れた。帰れなんだ者の墓を、毎日守る。……吾輩、ここで筆が止まった。
玉木宏殿は、その祖父君から「島に伝わる智恵を数え切れないほど授かりました」と申される。
2025年3月には、祖父君の目に映っていた西ノ島を写した写真展「Roots」を、東京と京都で開かれた。
2026年9月16日、隠岐がモデルの島を舞台にしたアニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の完成披露では、こう語っておられる。
「隠岐は祖父や祖母、父が生まれた場所なので、幼い頃から毎年行っていた」
「親戚が多すぎてどこまでが親戚か僕も把握しきれていない」
和田純一監督が島でタクシーに乗ったところ、玉木宏殿の話になり、「あいつの父親の同級生なんだよ」と言われたそうな。
――島じゅうが親戚と同級生でござる。これはこれで、銭では買えぬ身代じゃのう。
島のことを、玉木宏殿は「良い意味で“足るを知る”を知ることができる場所だと思います」と評された。
「子どものころ防波堤にあおむけに寝ると、空に吸い込まれていくようでした」とも。
2026年10月10日の公開記念舞台あいさつでは、家系の話も出た。
「(隠岐島は)僕の祖父が生まれ育った。2年半前に102歳で亡くなっているんです」
さらに「うちのひいじいちゃんは108歳で亡くなって」。――長寿の家系でござる。
祖父君の島をもとにした作で声を当てた玉木宏殿を推す御仁は、推し活の買いどき帳も覗いてみられよ。
いまの玉木宏殿のご家族はと申せば、2018年6月に女優の木南晴夏殿と結婚。2020年8月に第1子の誕生が報告され、2025年12月に第2子の誕生が発表された。
いまの家での暮らしぶりは、【玉木宏】家族と5時台の弁当!?椅子は低いままに記してある。
【未来予想図-継いだのは銭ではなく「足るを知る」】
さて、吾輩の見立てを申そう。
玉木宏殿が家から継いだのは、銭ではござらぬ。
名古屋の台所で身に付いた「自分のことは自分で」。
西ノ島で知った「足るを知る」。
――この二つでござる。
1日500円で始まった都の暮らしを、23歳まで投げ出さなんだのも、この二つがあったからでござろう。
そして父となったいま、子にはこう接したいと語っておられる。
「本人(子供)が、やりたいことがあれば、ちゃんとそれを助けてあげたいし、のびのびとやらせる中で、ちゃんと責任を持って行動してほしいなと思います」
――己が受けた家訓を、そのまま次へ手渡そうとしておられるのじゃ。
吾輩は見ておる。この御方はこれからも西ノ島へ通い、写真と芝居の両方で祖父君の島を語っていかれよう。
そして本人の言葉どおり、「生涯現役で頑張りたいなと思います」。
ひいじい様が108、祖父君が102。……100を超えてなお現役の役者、吾輩も見てみたいものじゃ。
銭で継いだ家ではない。自分で飯を作る手と、足るを知る島を継いだ御方でござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は金持ち!?母は夜も働き自分で飯を作ったについてのまとめ】
今回は玉木宏殿について調査してみた!
一つ。実家が金持ちと言える出どころは無い。子供の頃は「母親とか夜仕事をしていたりもしたので、自分でご飯を作ったりとかもしたので」
二つ。玉木家の決めごとは「自分のことは自分で責任持ってやる」
三つ。父君は隠岐の西ノ島の出。祖父君はシベリア抑留から島へ戻り、漁師として過ごされた。
四つ。島には「親戚が多すぎてどこまでが親戚か僕も把握しきれていない」
五つ。上京後の暮らしは「1日500円」。アルバイトを辞められたのは23歳であった。
吾輩は玉木宏殿に対して、自分で飯を作る手と、足るを知る島を継いだ御方、と思ったんだがお主は玉木宏殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
日テレNEWS NNN(玉木宏、親からの教えを明かす「自分のことは自分で…」 川口春奈「私とは大違い」・2022年6月2日)
婦人画報(俳優・玉木宏さんの心の故郷、隠岐の絶景・2022年5月9日/『婦人画報』2022年5月号より)
スポーツ報知(玉木宏「生きた証し」未来につなぐ、亡き祖父の故郷島根・隠岐郡を被写体に、3月から東京、京都で写真展・2025年2月18日)
FASHIONSNAP(俳優 玉木宏が写真展「Roots」を東京と京都で開催、祖父が生まれ育った島の風景を捉えた作品を展示・2025年3月15日)
ENCOUNT(16歳で芸能界入りの玉木宏、23歳までアルバイト3つかけもち『ウォーターボーイズ』後も続いたバイト生活・2025年8月9日/日本テレビ系『ニノさんとあそぼ』2025年8月8日放送)
モデルプレス(玉木宏、下積み時代を経て今抱く野望「上り詰めたいという気持ちがある」岡田健史の成長に期待も<「桜の塔」インタビュー>・2021年4月15日)
モデルプレス(木南晴夏、第2子出産発表 夫は玉木宏・2025年12月5日)
TOKYO HEADLINE(玉木宏が昭和トーク「コンビニが無くてクリーニング店でアイス売ってた」・2026年6月26日)
日刊スポーツ(玉木宏、島根・隠岐では高頻度で自身の話題に 父の生まれ故郷「親戚多すぎて把握しきれない」・2026年9月16日)
TOKYO HEADLINE(玉木宏、ルーツの隠岐に「親戚が多くて把握できてない」・2026年9月16日)
日刊スポーツ(玉木宏「『埋めるぞ!』なんて言わない」長寿家系についても告白「100歳は超えるかな…」・2026年10月10日)
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