巷に騒がれる、豆原一成殿:帰省すると出てくるものと、父上との温泉について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年5月30日、岡山県真庭市のお生まれ
- 幼き頃は、父上と二人で湯原温泉へ通っておられた
- 17の齢まで、真庭で過ごされた
- 2019年12月、『PRODUCE 101 JAPAN』にてJO1の一員に選ばれる
- 2023年、真庭市の「20歳の集い」に出られる
- 2024年8月14日、ニッポン放送の深夜の番組にて帰省の話を語られる
- 2025年2月11日、岡山県真庭市の「真庭大使」に就かれる
- 2025年12月、組は結成5周年を迎えられた
【豆原一成の実家は、岡山県真庭市にある】
「豆原一成殿の実家はどこか」と、よう引かれておる。
――これには、はっきり答えられる。
岡山県真庭市でござる。
2002年5月30日のお生まれで、17の齢までこの地で過ごされた。
ただし、暮らし向きの話は出てこぬ。
本人も事務所も、家の財について何一つ述べておられぬ。
――ゆえに、そこは書かぬ。
その代わり、辿れたものがござる。
しかもこれが、実に良い話でな。
まず、父上との話から申そう。
2025年2月11日、この御方は真庭市の「真庭大使」に就かれた。
その委嘱の席で、真庭で好きな場所を問われてこう答えておられる。
「僕がよく行っていたのは、湯原温泉です。ちっちゃいころからお父さんとよく2人で温泉に入りに行っていました」
――二人で、でござる。
そして、ここからが良い。
「デビューしてからもお父さんと入りに行きました」
お主、ここが肝要でござってな。
世に出た後も、同じ湯へ二人で行っておられる。
――変えておらぬのじゃ。
十七で家を出て、101人の中から選ばれ、紅白にも出た御方でござる。
その御方が、帰れば父上と同じ湯に浸かっておられる。
さらに、父上の口癖まで明かしておられる。
「『あそこの温泉が本物なんだ』とお父さんがよく言うので」
――「本物」でござる。
他所の湯と較べての言い草じゃ。つまり、方々を知っておる者の口ぶりでござる。
湯の良し悪しを、そう言い切る父上じゃ。
何度も聞かされたのでござろう。だから息子が覚えておる。
湯の名を継ぐというのも、家から受け取るものの一つでござるな。
屋敷の話も、家業の話も、どこにも出てこぬ。
出てくるのは、父と息子が通うた温泉の名だけでござる。
【帰ると、頼まずとも出てくるものがある】
さて、帰省の話でござる。
2024年8月14日、ニッポン放送の深夜の番組でのことじゃ。
この御方が、実家に帰った時のことを明かしておられる。
「昔から豚汁が好きなんだけど、これ言うと毎回豚汁を出してくれるんだよね。俺が『豚汁食べたい』とか言わなくても、もう(実家に)帰ったら豚汁出してくれる」
――お読みになったか。
頼んでおらぬのに、出てくるのじゃ。
吾輩は、ここで唸った。
考えてもみられよ。
「豚汁が好きだ」と一度言うた。それだけでござる。
――以来、帰るたびに出てくる。
これは覚えておるという話ではのうて、待っておるという話でござる。
いつ帰るか分からぬ息子のために、その献立を用意しておく。
そういう家だということじゃ。
しかもこの御方、いまや世に名の知れた身でござる。
――帰ってくる日も、そう多くはあるまい。
その数少ない日のために、鍋が支度されておるのじゃ。
そして、もう一つ愉快な話がござってな。
「たまにお姉ちゃんが実家にいる時に、お姉ちゃんが風呂上がりに俺の体操服着てたりとか」
――体操服でござる。
弟が置いていった学校の体操着を、姉上が部屋着にしておられる。
お主、笑うたか。
だが吾輩は、ここに家の温さを見た。
――その体操服が、実家では姉上の部屋着になっておるのじゃ。
外での顔と、家での扱いが、まるで違う。
そして、その扱いが変わっておらぬ。
帰れば豚汁が出て、体操服は姉上が着ておる。
――これが、この御方の実家でござる。
お主、この二つに共通するものが分かるか。
――どちらも、頼んでおらぬのに続いておるということじゃ。
豚汁は、注文せずとも出てくる。
体操服は、断らずとも着られておる。
遠慮も気遣いも無い。あるのは、そのままの続きだけでござる。
銭の話は一つも出てこぬ。
出てくるのは、鍋と、体操服と、温泉だけじゃ。
【未来予想図-真庭から出て、真庭を背負う】
巷の問いに、答えを出しておこう。
――実家は岡山県真庭市。17の齢まで、そこで過ごされた。
裕福であったかどうかは、辿れなんだ。
辿れたのは、父上と通うた湯原温泉と、帰れば出てくる豚汁でござる。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方が真庭大使を引き受けられたのは、家が変わらなんだゆえとみる。
2025年2月、この御方は真庭大使に就かれた。
岸田敏志殿、妹島和世殿に続く三人目でござる。
――軽い役どころではない。
市の顔として、外へ名を運ぶ役でござる。
しかも任期の定めが無い。生涯の勤めということじゃな。
その席で、この御方はこう述べておられる。
「僕も真庭からJO1になって、世界に向けて頑張っている最中です」
さらに、故郷の若い者へこう向けておられる。
――田舎だからと諦める気持ちは「悔しい」と。
お主、ここが良いのでござる。
故郷を懐かしんでおるのではない。
「田舎から出られる」という証を、自分の身で立てておられるのじゃ。
そしてそれができるのは、帰る場所が変わっておらぬゆえでござる。
デビューしても父上と同じ湯に入り、
――出て行った者を、特別扱いせぬ家じゃ。
画面の向こうで何人に見られておろうと、家では豚汁を出される一人でござる。
この落差が、案外と効くのでござるよ。
特別扱いされぬから、また出て行ける。
これから先も、この御方は真庭の名を背負って進まれよう。
任期の定めの無い大使でござるからな。
帰っても扱いが変わらぬ家を持つ者は、遠くまで行ける。戻る場所が動かぬゆえでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は真庭!?帰ると豚汁が出てくるについてのまとめ】
今回は豆原一成殿について調査してみた!
一つ。豆原一成殿の実家は岡山県真庭市にあり、17の齢までそこで過ごされた。
二つ。暮らし向きの話は、本人からも事務所からも出ておらぬ。ゆえに書かぬ。
三つ。父上とは幼き頃から湯原温泉へ二人で通われ、「デビューしてからもお父さんと入りに行きました」と語られた。
四つ。帰省すると「俺が『豚汁食べたい』とか言わなくても、もう(実家に)帰ったら豚汁出してくれる」という。
五つ。「たまにお姉ちゃんが実家にいる時に、お姉ちゃんが風呂上がりに俺の体操服着てたりとか」とも明かしておられる。
吾輩は豆原一成殿に対して、帰っても扱いの変わらぬ家を持つ御方、と思ったんだがお主は豆原一成殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコンニュース(JO1豆原一成、真庭市で好きな場所は父との思い出の温泉「あそこの温泉が本物」
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