巷に騒がれる、竹内涼真殿:父君・祖父君・曽祖父君と、映像の道が続いておった話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1993年4月26日、東京都町田市のお生まれ。本名は竹内崚と申される
- 4歳、叔父君の影響でサッカーを始められる
- 高校の頃、東京ヴェルディユースにて守りの役目を務められた
- 大学へはサッカーの推薦で進まれるも、怪我により断念される
- 2013年4月、雑誌『mina』の「minaカレグランプリ」にて頂に立たれる
- 2014年10月、『仮面ライダードライブ』にて主演を務められる
- 2018年、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受けられた
- 2026年2月15日、MBS/TBS系『日曜日の初耳学』に出演される
- 同じ回にて、父君が劇団におられたこと、祖父君も俳優であられたこと、曽祖父君が日活で働いておられたことを明かされる
【竹内涼真の実家は、父君も俳優を目指しておられた】
「竹内涼真殿の実家は金持ちではないか」と、よう検索されておる。
――先に申しておく。家の財については、本人も何一つ述べておられぬ。。
だが、この御方の実家には、金より面白いものがござった。
2026年2月15日、MBS/TBS系『日曜日の初耳学』でのことじゃ。
この御方が出られた回に、実の父君・正宏殿がリモートで出てこられた。
そして、息子が芸の道へ入った折の本音をこう明かされる。
「一握りしか成功できない。この業界は難しいだろうなと率直にすぐ思った」
――難しいだろうなでござる。反対でも、応援でもない。
……ずいぶん醒めた見方でござろう。
ところが、この言葉の裏には訳があった。息子殿が、こう暴かれたのじゃ。
「父も俳優を目指していましたからね」
――お主、聞かれたか。父君も、俳優を目指しておられた。
しかも、この御方が知られたのは最近のことだという。
「僕がこの仕事をやり始めてから判明したんですけど、劇団に入ってた」
――この仕事をやり始めてから判明した。
つまり、父君は黙っておられたのでござる。
息子が同じ道へ入るまで、己が同じ道を志したことを言わなんだ。
そして暴かれた父君の一言が、これでござる。
「本当に黒歴史なんですよ」
――照れ笑いを浮かべておられたそうな。お主、良い親子ではないか。
ここで、先の一言に戻ってみられよ。
「一握りしか成功できない。この業界は難しいだろうな」――これは、外から見て言うた言葉ではなかったのじゃ。
己が一度この道を志し、退いた者の言葉でござる。
……だから「率直にすぐ思った」のでござろう。知っておられたのじゃ。
そして、それでも息子を止めておられぬ。
――ここが、この稿で一番良いところでござるよ。
【祖父君は黒沢作品に、曽祖父君は日活に】
さて、この御方は「もう一つ重大なこと」と前置きして、話を続けられた。
――祖父君も、俳優であられたという。
しかも、その先がまた大きい。
「黒沢明さんの作品に参加してたらしいです」
――お主、聞かれたか。
ここで一つ、断っておかねばならぬ。この御方は「らしいです」と言うておられる。
どの作かも、どの役かも述べておられぬ。……ゆえに、この書記もそこは書かぬ。
だが、それでも大きい話でござる。……世に名の知られた監督の撮影の場に、祖父君が立っておられたのじゃ。
そして、まだ終わらぬ。
曽祖父君は、日活で働いておられたという。
映画を作り、世に配る会社でござる。
――お主、ここまで並べてみようぞ。
曽祖父君は日活。祖父君は俳優。父君は劇団。そして、この御方。
四代でござる。
しかも、途中で切れておるのが面白い。……父君は俳優にならず、退いておられる。
つまり血が繋いだのではない。一度切れて、また繋がったのでござる。
そして、この御方は最近までそれを知らなんだ。
――知らずに同じ道を選び、入ってから来し方を知られたのじゃ。
この御方がサッカーを断念されたのは、怪我がきっかけであった。
……もし怪我が無ければ、この道へは来ておらなんだやもしれぬ。
四代のうち三代までは、この御方の与り知らぬところで積まれておったのでござる。
【未来予想図-運命と呼んでおられる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てを申し上げようぞ。
この来し方を並べたうえで、この御方はこう述べておられる。
「演技とか映画とか、映像の運命みたいなのがあったんでしょうね」
――運命でござる。
お主、この言葉をどう受け取られたか。
吾輩は、少し引っかかったのでござる。
……この御方は、運命で役者になった御方ではない。
四歳から球を蹴り、東京ヴェルディのユースまで行かれた。……守りの役目を務め、大学へはサッカーの推薦で進まれた。
そして怪我で断念し、雑誌の審査を受けて、この道へ入られたのじゃ。
――どこにも、映像の運命など出てこぬ。
それでも「運命みたいなのがあったんでしょうね」と言われる。
……吾輩は、ここに、この御方の質が出ておると見た。
己の歩みを、己の手柄にしておられぬのでござる。
サッカーを諦めた末に掴んだ道でござろうに。……そこを「運命」と言うて、先の者たちに預けておられる。
もっとも、これは吾輩の勝手な読み方でござる。……ご本人がそう述べられたわけではない。
だが、こうも考えられようぞ。
父君は劇団を「黒歴史」と呼び、隠しておられた。……祖父君の話も、曽祖父君の話も、この御方は入ってから知られた。
誰も、継げとは言うておらぬのでござる。
――言われずに同じ道へ来た。だから「運命」と呼べるのじゃ。
押し付けられておれば、そうは呼ぶまい。
そして、これから先はどうなるか。
この御方は三人兄妹の長男で、妹御も弟御も芸の道におられる。
……四代目が、三人になったということでござる。
日活で働いた曽祖父君から数えて、百年に近かろう。
――その先を継ぐ者が、いま三人おる。
吾輩の見立てでは、この御方はいずれ作る側にも回られると見る。
血の話ではござらぬ。……四代にわたって映画と芝居に関わってきた家の子が、演じるだけで終わるとは思えぬのじゃ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は親子三代で俳優!?曽祖父は日活についてのまとめ】
今回は竹内涼真殿について調査してみた!
一つ。竹内涼真殿の実家は、父君も俳優を目指しておられた。「僕がこの仕事をやり始めてから判明したんですけど、劇団に入ってた」と明かされた。
二つ。父君は息子の芸能入りを「一握りしか成功できない。この業界は難しいだろうなと率直にすぐ思った」と述べておられる。……己が退いた道ゆえの言葉でござろう。
三つ。暴かれた父君は「本当に黒歴史なんですよ」と照れておられた。
四つ。祖父君も俳優で「黒沢明さんの作品に参加してたらしいです」という。……本人が「らしいです」と述べておられるゆえ、そこは伝聞として置く。
五つ。曽祖父君は日活で働いておられた。曽祖父・祖父・父、そしてこの御方――四代でござる。
六つ。この御方は「演技とか映画とか、映像の運命みたいなのがあったんでしょうね」と語られた。
★家の財については、本人も何一つ述べておられぬ。。
吾輩は竹内涼真殿に対して、誰にも継げと言われず、同じ道へ来られた御方、と思ったんだがお主は竹内涼真殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコンニュース(竹内涼真、祖父は“黒沢作品”の出演俳優だった
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