巷に騒がれる、山田杏奈殿:格好つけぬ人を愛おしいと語り、己もそうありたいと述べられた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2001年1月8日、埼玉県鴻巣市のお生まれ
- 2011年、『ちゃおガール☆2011オーディション』にてグランプリを受けられる
- 2013年、ドラマ『刑事のまなざし』夏目絵美役にて世に出られる
- 2015年、ドラマ『12歳。』結衣役にて初主演を務められる
- 2018年、映画『ミスミソウ』にて映画初主演を務められる
- 2019年、映画『小さな恋のうた』の演技にて最優秀新人賞を受けられる
- 2021年1月28日、愛おしいと思う人について語られる
- 2024年、映画『ゴールデンカムイ』に出られる
- 2025年10月17日、映画『恋に至る病』の取材にて恋の好みを語られる
【山田杏奈が「愛おしい」と言われた人】
2021年1月28日でござる。
山田杏奈殿が、どんな人を愛おしいと思うかを語っておられる。
その答えが、なかなか変わっておってな。
「かっこ悪く見えてもいいから、ちゃんと正直に話してくれる人のほうが素敵だなと思います」
……お主、かっこ悪く見えてもいいでござる。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
好みを問われれば、たいていは足す方向で答えるものじゃ。
……優しい人。面白い人。しっかりした人。
どれも、備わっておるほど良いとされる質でござる。
ところがこの御方は、引いて答えられた。
格好よく見えなくてもよい、と。
そして、どういう場面を指しておられるかが、また具体的でな。
「『かっこつけてやっちゃったんだけどさ』と言える人は、結果的に、『かわいいな』とか『愛おしいな』と思えますよね」
……お主、この一言に唸らぬか。
かっこつけてやっちゃったんだけどさ。
これは、失敗を明かす言葉でござる。
しかも、格好をつけた末の失敗じゃ。
……いちばん隠したい類のものでござろう。
それを言える者を、この御方は愛おしいと言われた。
この御方は2001年1月8日、埼玉県鴻巣市のお生まれ。
2011年に『ちゃおガール☆2011オーディション』でグランプリを受けられ、
2013年にドラマ『刑事のまなざし』で世に出られた。
【私もそうありたい、と続けられる】
さて、この話には続きがござる。
そして、そこが吾輩の最も好きなところじゃ。
この御方は、こう結んでおられる。
「私もそうありたいなと心がけている」
……お主、聞かれたか。
私もでござる。
好みを述べて終わりではない。己に返しておられる。
吾輩は、ここで話の意味が変わったと思うた。
考えてみられよ。
「こういう人が好き」というのは、相手に望む条件でござる。
……相手に求めるだけなら、己は変わらずに済む。
ところがこの御方は「私もそうありたい」と言われた。
求めた質を、そのまま己に課しておられるのじゃ。
しかも、その質が格好悪くても正直に話すことでござる。
これは、なかなか難しい。
……人前に出る仕事であれば、なおさらじゃ。
見られる者は、たいてい良く見せようとする。
この御方は2015年にドラマ『12歳。』で初主演を務められ、
2018年には映画『ミスミソウ』で映画初主演。
2019年には映画『小さな恋のうた』の演技が認められ、最優秀新人賞を受けておられる。
……十代の早いうちから、見られる場に立ってこられた御方でござる。
その御方が、格好悪くてもよいと言う。
……そして、己もそうありたいと言う。
お主、これは軽い言葉ではあるまい。
【未来予想図-安定を選び、危うさは作で観る御方】
さて、時は流れて2025年10月17日でござる。
映画『恋に至る病』の取材にて、この御方は恋の好みを語っておられる。
その作は、危うい恋を描いたものであったという。
そこで問われて、こう答えられた。
「私は、安定した恋愛が一番だとは思いますけど(笑)、こういうスリリングな関係って、作品として観るととても惹き込まれるんですよね」
……お主、この分け方が上手い。
安定した恋愛が一番——これは己の話。
作品として観ると惹き込まれる——これは観る者としての話。
混ぜておられぬのでござる。
さて、ここからは吾輩の見立てを申し上げようぞ。
この御方は、飾らぬことを己の軸に置いておられると吾輩は見る。
証しは、二つの語りが四年を隔てて同じ向きを指しておることじゃ。
2021年——格好悪くても正直に話す人が素敵。私もそうありたい。
2025年——己は安定した恋愛が一番。危うさは作で観るもの。
……どちらも、飾りや刺激を己の暮らしに持ち込んでおられぬ。
そして面白いのは、演じる場では逆をやっておられることじゃ。
『ミスミソウ』も『恋に至る病』も、穏やかな話ではござらぬ。
……作の中では危ういものを引き受け、己の暮らしでは安定を選ぶ。
お主、これは分けられておるということでござる。
吾輩の見立てでは、この分け方こそがこの御方の強みではあるまいか。
混ぜる者は、役に呑まれる。
……分けられる者は、どこまでも遠くの役へ行って、帰ってこられる。
2024年には映画『ゴールデンカムイ』にも出ておられる。
……これからも、遠くの役へ行かれることでござろう。
そして、帰ってくる場所は変わらぬのでござる。
求めた質を、そのまま己に課す。「私もそうありたい」でござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプは正直な人!?かっこ悪くてよいについてのまとめ】
今回は山田杏奈殿について調査してみた!
一つ。2021年1月28日、山田杏奈殿が愛おしいと思う人について「かっこ悪く見えてもいいから、ちゃんと正直に話してくれる人のほうが素敵だなと思います」と語られた。
二つ。指しておられる場面が具体でござる。「『かっこつけてやっちゃったんだけどさ』と言える人は、結果的に、『かわいいな』とか『愛おしいな』と思えますよね」
三つ。……格好をつけた末の失敗を明かす。いちばん隠したい類のものでござろう。
四つ。そして己に返しておられる。「私もそうありたいなと心がけている」
五つ。求めた質を、そのまま己に課しておられるのじゃ。……相手に求めるだけなら、己は変わらずに済むというのに。
六つ。2025年10月17日には「私は、安定した恋愛が一番だとは思いますけど(笑)、こういうスリリングな関係って、作品として観るととても惹き込まれるんですよね」と語っておられる。
七つ。……己の話と、観る者としての話を混ぜておられぬ。
お主、四年を隔てた二つの語りが、同じ向きを指しておる。
……飾りも刺激も、己の暮らしには持ち込んでおられぬ。
作の中では危ういものを引き受け、己の暮らしでは安定を選ぶ。分けられる御方でござるよ
吾輩は山田杏奈殿に対して、求めた質を、そのまま己に課しておられる、と思ったんだがお主は山田杏奈殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(なにわ男子・長尾謙杜&山田杏奈、再共演で挑んだ“危うい恋”・2025年10月17日)
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