巷に騒がれる、森七菜殿:二十一日で十か国を巡り、その旅を一冊にまとめられた。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2001年8月31日、大阪府のお生まれ
- 幼き頃は、枚方市にて五年ほど過ごされた
- 九つの齢の頃、大分県へ移り住まれる
- 2016年、中学三年の折に大分市内で見出される
- 2017年6月、Amazonプライム・ビデオ『東京ヴァンパイアホテル』で女優デビュー
- 2019年、『天気の子』のヒロインの声に選ばれる
- 2020年1月、「カエルノウタ」で歌い手としても世に出られた
- 同じ年8月31日、己の誕生日に初の写真集『Peace』を出される
- 同じ年10月、『この恋あたためますか』にて連続ドラマの初主演
- 2023年7月、『真夏のシンデレラ』にて月9の初主演
- 2024年3月、二冊目の写真集『WANDERLUST』を出される
- 2025年、『国宝』にて日本アカデミー賞の優秀助演女優賞
【カメラの名は、辿ることができなんだ】
吾輩が今宵成敗いたすは、森七菜殿の旅にまつわる噂でござる。
――この御方は、旅をまるごと一冊の本にまとめておられる。
写真集でござる。
――しかも、その作り方が尋常ではござらぬ。
二十一日で、十か国を巡られたのじゃ。
――そして、その全てを撮って一冊にされた。
今宵は、その一冊の成り立ちを語らせてもらおう。
――まずは、一冊目の話からいたそう。
この御方は、写真集を二冊出しておられる。
――一冊目は、2020年8月31日でござった。
題は『Peace』と申される。
――そして、この日にちを見ていただきたい。
――己の誕生日に、初めての写真集を出されたのじゃ。
なんとも、粋な合わせ方でござるな。
――この年は、この御方にとって大きな年でござった。
写真集でござる。
――しかも、二冊も出しておられるのじゃ。
――題は『Peace』と申される。
そして、この日にちを見ていただきたい。
――8月31日は、この御方の誕生日でござる。
――なんとも、粋な合わせ方でござるな。
――1月に歌い手として世に出られた。
3月には、声の演じ手として新人賞を受けられた。
――同じ頃、連続テレビ小説にも出ておられる。
そして8月、写真集でござる。
――さらに10月、『この恋あたためますか』で連続ドラマの初主演でござった。
一年の間に、これだけのことが起きておる。
――その年の躍り出た演じ手の一位に選ばれたのも頷けよう。
写真集とは、その年の姿を留めるものでござる。
――十八の齢の姿が、そこに残っておるのじゃ。
そして、四年の時を経て二冊目が出された。
――ここからが、今宵の本題でござる。
写真集というものについても、少し語らせてくれ。
――これは、演じ手にとって節目の品でござる。
――十年経てば、二度と撮れぬ姿でござろう。
ゆえに、出す時を選ぶのでござる。
――そして、この御方は誕生日を選ばれた。
十九になる日でござる。
――十八の姿を、その日で締めくくられたのじゃ。
こういう合わせ方をされる御方は、そう多くない。
――節目を、自ら作っておられるのでござる。
そして題は『Peace』でござった。
――穏やかさ、という意味でござろう。
走り続けた年に、その題でござる。
――面白い取り合わせでござるな。
――これは、その時の姿をまるごと残すものでござる。
十年経てば、二度と撮れぬ姿でござろう。
――ゆえに、出す時を選ぶのでござる。
そして、この御方は誕生日を選ばれた。
――十九になる日でござる。
【21日で10か国、映画と並べて撮られた】
二冊目の写真集は、2024年3月12日に出された。
――題は『WANDERLUST』と申される。
旅への渇き、といったほどの意味でござろう。
――そして、この一冊の作り方が尋常ではござらぬ。
まず、撮り手が誰であったか。
――山田智和殿でござる。
この御方は、映画を撮る御方でござってな。
――『四月になれば彼女は』を撮られた御方じゃ。
そして、森七菜殿はその作に出ておられる。
――つまり、監督が写真集も撮られたのでござる。
ここまでなら、まだ分かる。
――だが、恐ろしいのはここからでござってな。
写真集の撮りは、いつ行われたと思われる。
――映画の撮りと、並べて行われたのじゃ。
別々の日ではござらぬ。
そして、その旅の中身でござる。
――行かれた先は、ボリビアやチェコなどでござった。
全部で、十か国でござる。
――十でござるよ。
そして、それを何日で回られたか。
――二十一日でござる。
吾輩は、これを知って絶句してしもうた。
――三週間で、十の国でござるぞ。
二日に一つ以上の割で、国を移っておられる計算じゃ。
――しかも、その間ずっと撮られておるのでござる。
映画の芝居もあり、写真集の撮りもある。
――休む間など、あったものではござらぬ。
ボリビアといえば、南の大陸でござる。
――チェコといえば、欧の内陸でござろう。
地の果てから果てまで、移っておられるのじゃ。
――荷を解く間もなかったのでござろうな。
ボリビアは、標高の高い土地でも知られておる。
――体には、さぞ堪えたことでござろう。
それでも、二十一日で回り切られた。
――若さだけでは、務まらぬ旅でござる。
確かなのは、この二十一日の旅でござる。
――それだけで、十分に凄まじい話でござろう。
この旅の日取りについても、少し考えてみようではないか。
――二十一日で、十か国でござる。
移りだけで、何日かかると思われる。
――国を跨げば、半日は飛んでゆくのでござるよ。
それを九度、繰り返されたのじゃ。
――つまり、実際に撮れた日は限られておろう。
その限られた日で、映画と写真集の両方でござる。
――休みなど、あろうはずがない。
しかも、時の差もござる。
――南の大陸と、欧では昼と夜が入れ替わろう。
体は、さぞ辛かったはずでござる。
――それでも、二十一日で回り切られたのじゃ。
この一冊には、その日々が詰まっておる。
――軽い気持ちで撮られた品ではござらぬ。
旅への渇き、という題も頷けよう。
――渇いておらねば、こんな旅はできぬのでござる。
この写真集の作り方の妙を、いま一度申しておこう。
――撮ったのは、映画の監督でござる。
つまり、芝居を撮る目で写真も撮られたということじゃ。
――これは、なかなか面白い形でござる。
写真の玄人と、芝居の玄人では見るところが違おう。
――そして、この御方の芝居を一番見ておった御方でござる。
同じ旅の中で、両方を撮っておられたのでござるからな。
――役の顔も、素の顔も見ておられたのじゃ。
そういう者が撮った一冊でござる。
――並の写真集とは、成り立ちが違うのでござるよ。
【未来予想図-旅と作が重なった年】
この2024年という年を、少し並べてみようではないか。
――実に、詰まった一年でござった。
まず2月、配信の映画に出ておられる。
――『パレード』でござる。
同じ月、もう一本の映画では語りも務められた。
――『身代わり忠臣蔵』でござる。
そして3月12日、写真集『WANDERLUST』でござる。
――その十日後、3月22日でござる。
映画『四月になれば彼女は』が世に出た。
――写真集と作が、十日違いで並んだのじゃ。
同じ旅から生まれた二つが、同じ月に出たのでござる。
――これは、なかなか見られぬ形でござるな。
そして、ここからの歩みが止まらぬ。
――2025年でござる。
この年、この御方は三つの大きな映画に出られた。
――『ファーストキス 1ST KISS』でござる。
そして『国宝』、さらに『フロントライン』でござる。
――秋には『秒速5センチメートル』にも出ておられる。
一年で、これだけの作でござるよ。
――そして、その中の『国宝』で賞を受けられた。
日本アカデミー賞の、優秀助演女優賞でござる。
――助けに回って、認められたのじゃ。
主役でなくとも、目に留まるということでござる。
――これは、演じ手として大きな証でござろう。
テレビドラマでも、演技の賞を受けておられる。
――『ひらやすみ』での働きが認められたのじゃ。
そして2026年でござる。
――4月、『炎上』にて主演を務められた。
さらに9月25日には、映画『藁にもすがる獣たち』の公開も控えておられる。
――止まる気配が、まるでござらぬ。
この御方の写真集は、二冊とも節目に出ておる。
――一冊目は、躍り出た年の誕生日でござった。
そして二冊目は、映画と同じ月でござる。
――いずれも、その時の姿を残すためでござろう。
旅も、写真集も、演じる道の一部でござった。
――見事な歩みでござるな。
この二冊の間には、四年の開きがござる。
――十八の姿と、二十二の姿でござる。
その四年で、この御方は大きく変わられた。
――連続テレビ小説に出て、銀熊賞の作にも出られたのじゃ。
顔つきも、変わっておることでござろう。
――写真集とは、そういうものを残すためにあるのでござる。
旅の一冊は、二十五の齢の姿でござった。
――十か国を巡った、その顔でござる。
次に出されるのは、いつになるであろうか。
――楽しみに待つといたそう。
この御方の近頃の働きも、もう少し並べておこう。
――2025年は、映画が四つでござった。
――『ひらやすみ』での働きでござる。
見る側が選ぶ場でも、上位に選ばれておられた。
――玄人にも、見る者にも認められたということじゃ。
十五で世に出て、十年でここまで来られた。
――見事な歩みでござるな。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【21日間で10か国!?旅の写真集ができるまでについてのまとめ】
今回は森七菜殿について調査してみた!
吾輩は森七菜殿に対して、21日で10か国。旅をまるごと一冊にまとめられた御方と思ったんだがお主は森七菜殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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