巷に騒がれる、広瀬すず殿:サッカーへの熱の入れよう。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1998年6月19日、静岡県清水のお生まれ
- 血液型はAB型、星座はふたご座であられる
- 小学生の頃、バスケットボールを始められた
- 中学に上がってもバスケに夢中でござった
- 姉上の催しに来た折、事務所の頭に声を掛けられる
- 2014年11月、第93回全国高校サッカー選手権の応援マネージャーに就任
- 2015年、映画『海街diary』に出演される
- 2016年、『ちはやふる』の作に出ておられる
- 2017年3月、進学せず女優業に専念すると発表される
- 2017年からは、キックボクシングも始めておられる
- 2019年、連続テレビ小説『なつぞら』の主役を務められた
- 2026年10月9日公開の映画『汝、星のごとく』にてW主演
【「私サッカーが大好きです」と語られた】
「広瀬すず殿とサッカー」——これを調べに来られた御方へ。
この御方といえば、バスケの少女であったことがよく知られておる。小学生で始め、中学でも夢中であられた。……それは吾輩も別の稿で書いた通りじゃ。
ところがでござる。近ごろのこの御方は、まったく別のサッカーを追いかけておられるのでござるよ。
2026年2月14日に流れたご自身のラジオ『広瀬すずの「よはくじかん」』でのことじゃ。
この御方は、はっきりとこう言うておられる。
「私サッカーが大好きです。見に行くようになったんですよ」
……大好きです、でござる。
「まあまあ好き」でもなく、「たまに見る」でもない。言い切っておられるのじゃ。
しかも「見に行くようになった」と続けておられる。画面越しではなく、足を運んでおられるということでござるな。
どれほど足を運んでおられるのか。それも語っておられる。
「地元の静岡もサッカーが有名だからJリーグもちょくちょく見に。それこそ東京でやっているときもあるので見に行ったりとかしている」
……ちょくちょくでござるぞ。
代表の試合だけを、大事に一度見に行くという話ではない。普段の試合にも、ふらりと出向いておられるのじゃ。
ここで、この御方の生まれた土地を思い出してみられよ。
1998年6月19日、静岡県清水のお生まれでござる。
……静岡といえば、古くからサッカーの盛んな土地として知られておる。
ご自身も「地元の静岡もサッカーが有名だから」と、その繋がりを口にしておられるのじゃ。
身近にサッカーをする者が多い場所で育たれた——そう語っておられるのでござるな。
そしてこの御方は、こうも言い添えておられる。
「バスケも好きなんですけどサッカーも好きになりつつある」
……好きになりつつある。
この言い方が、吾輩は好きでござってな。今まさに、育っている途中の好きということじゃ。
できあがった趣味を披露しておられるのではない。増えていく最中のものを、そのまま口にしておられるのでござる。
しかも、実を申せばこの御方とサッカーの縁は、ずいぶん古いのでござるよ。
2014年11月11日のことじゃ。この御方は第93回全国高校サッカー選手権大会の、10代目応援マネージャーに選ばれておられる。
その折の言葉が、これでござる。
「すごく嬉しかったです。私の中で高校サッカーは青春というイメージ」
……青春というイメージ。16の齢での言葉でござる。
そして「応援マネージャーとして選手の方を全力で応援していきます」とも述べておられた。
十年余りを経て、その「全力で応援」が、仕事ではなくご自身の楽しみになった——そう見ることもできるのではござらぬか。
【「喉が潰れるかと思いました」と笑われた】
では、その応援ぶりはいかほどのものか。ここが実に面白いのでござる。
2026年6月、三井不動産の新しい宣伝『三井のすずちゃん』「スーパープレイ」篇にまつわる場でのことじゃ。
生で試合を見た折のことを問われ、この御方はこう答えておられる。
「喉が潰れるかと思いました(笑)」
……喉が潰れる、でござるぞ。
静かに座って眺めておられる姿ではない。声が出なくなるほど叫んでおられるのじゃ。
しかも、この御方が挙げておられるのは、国立競技場での代表の試合、そしてブラジル代表との一戦である。
……あの大舞台に、客として足を運ばれたということでござるな。
その場の何が良かったのか。この御方はこう語っておられる。
会場で応援する人々の熱と、広い場で皆が声を出して選手を称える様が、大好きなのだという。
そして、こんな言葉も残しておられる。
「人生で見られてよかったな」
……人生ででござる。
その一夜が、この御方の中でそれほどの重さを持っておるのじゃ。
応援の仕方についても、正直に明かしておられる。
盛り上がると自分も楽しくなってしまう質で、帽子を脱いでわーっとやりたくなるのだという。
試合の最中もかなり喋ってしまうそうでな。……なんとも微笑ましい話じゃ。
そのうえで、この御方はこう言い切っておられる。
「もう、応援する気持ちだけです(笑)」
……ここが肝でござる。
戦い方を語るのでもなく、選手の巧拙を評するのでもない。気持ちだけだと言うておられるのじゃ。
見巧者ぶらぬのでござるよ。
「これで合っているのかな」「大丈夫かな」——そう思うこともあると打ち明けておられる。
分かっておらぬことを、分かっておらぬまま楽しんでおられるのじゃな。
そして辿り着かれた構えが、これでござる。
「とりあえず楽しいからやろう」
……正しさより、楽しさを先に置く。
吾輩はこの一言に、この御方の性分がよく出ておると思うのでござる。
ちなみに、この御方はバスケの経験者でござる。ゆえに試合を戦う側の心持ちを知っておられる。
その御方が、今度は応える側ではなく、送る側に回っておられるのじゃ。
……声を枯らすほど叫ばれる訳も、そこにあるのかもしれぬな。
【未来予想図-バスケも、サッカーも、どちらも】
さて、ここからはこの御方の今を見ておこうぞ。面白いことに、バスケが消えた訳ではないのでござる。
2026年8月8日に世に出た報せによればじゃ。
この御方はテレビ朝日のバスケットボールスペシャルブースターを務めておられる。
同年8月10日から16日にかけての大型の企てを、一週を通して支える役でござった。
そして最終日の8月16日夜、男子日本代表の国際試合(日本対韓国)の生中継が、東京・有明アリーナから流された。
……つまりでござる。
バスケの側からも、この御方は求められておるのじゃ。
ここで、先ほどの言葉をもう一度並べてみられよ。
「バスケも好きなんですけどサッカーも好きになりつつある」
……乗り換えではないのでござるよ。足されておるのじゃ。
小学生で始めたバスケは、今も手放しておられぬ。そこへサッカーが加わった。それだけの話でござる。
思えばこの御方は、ずっとこの調子でござってな。
2017年3月、進学せず女優の道に専念すると決められた。……ひとつを選ばれたように見える決めじゃ。
だがその同じ2017年から、キックボクシングも始めておられる。
……減らしておられぬのでござる。
そして演じる場でも、その歩みは止まっておらぬ。
2015年の『海街diary』、2016年の『ちはやふる』の作、2019年には連続テレビ小説『なつぞら』の主役を務められた。
2025年にも『クジャクのダンス、誰が見た?』『ちはやふる−めぐり−』と続いておる。
そして2026年10月9日には、映画『汝、星のごとく』が世に出る。横浜流星殿とのW主演でござってな。
瀬戸内の島を舞台に、15年の歳月を追う物語であるという。
……なお、これはあくまで作の中でのお話でござる。私の間柄について、何かが明かされておる訳ではござらぬ。
さても、サッカーを追った少女が、今は声を枯らしてサッカーを追う側を応援しておられる。
好きなものを、捨てずに増やしてこられた御方でござるな。
……この先も、また何かが足されるのでござろう。楽しみでござるよ。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【サッカー愛!?喉が潰れるかと思いましたについてのまとめ】
今回は広瀬すず殿について調査してみた!
ご自身のラジオで「私サッカーが大好きです。見に行くようになったんですよ」と語られた。
地元・静岡がサッカーの盛んな土地であることを挙げ、「Jリーグもちょくちょく見に」行かれるという。
生で代表の試合を見た折は「喉が潰れるかと思いました(笑)」。帽子を脱いでわーっとやりたくなる質でござった。
見巧者ぶらず、「もう、応援する気持ちだけです(笑)」「とりあえず楽しいからやろう」と言い切っておられる。
――2014年には第93回全国高校サッカー選手権の10代目応援マネージャーも務められた。十年余りを経て、それがご自身の楽しみになっておる。
吾輩は広瀬すず殿に対して、好きなものを捨てずに増やしてこられた御方じゃ、と思ったんだがお主は広瀬すず殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
関連記事

