巷に騒がれる、木全翔也殿:全評価でベネフィット!?8位でデビュー、について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年4月5日:愛知県名古屋市にて生誕。
- 2019年:オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』出演。中学からの友人である西涼太郎と「しゃちほこフレンズ」結成。最終順位8位JO1メンバーに選出。
- 2020年3月4日:JO1メンバーとしてシングル『PROTOSTAR』デビュー。
- 2021年:映画『半径1メートルの君 ~上を向いて歩こう~「本日は、お日柄もよく」』出演。
- 2022年:声優『群青のファンファーレ』出演。
- 2023年:ドラマ『しょうもない僕らの恋愛論』出演。
- 2024年:声優『映画しまじろう『ミラクルじまの なないろカーネーション』』出演。
【名古屋のダンススクールから】

木全翔也殿は平成12年4月5日の生まれ、愛知県名古屋市の出にござる。同じJO1の佐藤景瑚殿とは、市も区も同じという間柄じゃ。
踊りを学ばれたのは、名古屋のダンススクール「ファンクキッド」であった。地元で地道に積み上げてこられたわけである。
ご本人は一人っ子であられる。兄弟のいない子は、一人で遊ぶ工夫を覚えるものよ。
趣味として挙げておられるのが、また多い。バイクに乗ること、踊り、歌、食べること、装い、絵を描くこと、映画を観ること、そして動物に触れること。
特技の方は、ものまね、泳ぐこと、ベースギター、そしてサッカーとのこと。手を動かすものも、体を動かすものも、どちらも並んでおる。
令和3年からはロシアンブルーを一匹飼っておられる。名前は「わさび」という。猫に薬味の名を付けるとは、なかなか洒落た感覚である。
動物に触れることを趣味に挙げ、実際に猫と暮らす。言うておることとやっておることが一致しておる御仁じゃ。
「ファンクキッド」は名古屋の稽古場である。都に出ずとも、地元でしっかり基礎を積める場所があった。これは大きな幸運であった。
踊りというのは、若いうちにどれだけ体に叩き込むかで決まる。頭で覚えるのではなく、体が勝手に動く域まで持っていく。そのためには、通い続けるほかない。
一人っ子であられることも、この道では意味を持つ。稽古に通う時間も、家での練習の場も、兄弟がおれば譲り合わねばならぬものじゃ。
なお、好みや恋の話が世間ではあれこれ語られておるが、吾輩が手繰ってみても確かな出所は辿れなんだ。ご本人が語っておらぬことを書き並べるは、武士の道に外れると心得る。
【全評価でベネフィットという記録】

令和元年、木全殿はオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演された。ここで残された記録が、まことに見事である。
番組では、中学からの友である西涼太郎殿と「しゃちほこフレンズ」というユニットを組まれた。名古屋の出らしい名の付け方じゃ。
そして番組内のすべての評価でベネフィットを獲得された。ベネフィットとは、その場の投票で一位となった組、あるいは組の中で一位となった者に与えられる上乗せの票である。
毎回である。一度も落とさなんだ。デビューする組の中では、唯一この記録を持っておられる。
オーディション番組というのは、回を追うごとに課題が変わる。曲の色も、組む相手も、求められる役どころも毎回違う。
その全てで一番を取るというのは、特定の型が得意というだけでは無理な話じゃ。何を任されても水準以上に応える力が要る。
最終順位は8位。デビューが決まった。百一人の中の八番である。
面白いのは、全ての評価で一番を取りながら、最終順位は八位であったこと。現場での評価と、視聴者の投票は必ずしも一致せぬ。
だが吾輩は、この「全評価でベネフィット」という記録の方を高く買う。毎回その場で見ておる者たちが、毎回この御仁を選んだということだからじゃ。
そして令和2年3月4日、JO1の一員としてシングル『PROTOSTAR』でデビューを果たされた。
「しゃちほこフレンズ」という名にも、この御仁らしさが出ておる。名古屋城の金の鯱に引っ掛けた名じゃ。地元を隠さず、むしろ看板にして戦われたわけである。
中学からの友と組んで挑むというのも、なかなか出来ることではない。落ちれば互いに気まずくなる。それでも一緒に立たれた。
百一人が集まる場では、誰もが自分を売り込むのに必死になる。その中で友と組み、しかも毎回一番を取る。人を押しのけるのではなく、人と組んで勝つやり方じゃ。
【未来予想図-ここからの歩み】

木全殿の持ち味は、何でもこなす器用さにあると吾輩は見る。オーディションでの記録が、それを何より物語っておる。
特技にものまねを挙げておられるのも興味深い。人の癖を見抜き、それを自分の体で再現する。これは踊りの上達とも、根のところで通じておる。
ベースギターを弾けるというのも大きい。低音を支える楽器を知っておる者は、曲の骨格を掴むのが早い。
泳ぎとサッカーも特技に挙げておられる。体の使い方を幼い頃から鍛えてこられたわけじゃ。
絵を描くことを趣味に挙げておられるのも良い。見せ方を考える仕事において、絵心のある者は強い。
バイクに乗ること、映画を観ること、装いへの関心。どれも、外の世界から何かを取り込もうとする姿勢の表れである。
「同じ市の同じ区の出身」という佐藤景瑚殿との縁も、百一人が集まる場では奇跡のような話じゃ。地元の友が同じ舞台に立つというのは、心強いものであろう。
中学からの友と組んで挑んだオーディションで、全ての評価で一番を取り、デビューまで漕ぎ着けた。この歩みは、これから先も語り継がれてよい。
デビューから六年余り。曲を出し、催しを重ね、番組にも出て、少しずつ自分の役どころを固めてこられた。
オーディションで全ての評価を取った者に求められるのは、その後も同じ水準を保ち続けることじゃ。一度きりの輝きなら、誰にでも起こり得る。
オーディションの評価というのは、その日の出来だけで決まる。前の回でどれだけ良くても、次で崩れれば票は動く。それを毎回取り続けたという事実は重い。
課題ごとに求められるものが変わる中で、自分の得意を押し通すのではなく、その場に合わせて出す。これができる者は、現場で重宝される。
毎回きちんと応えるという地味な強さは、派手さこそ無いが、長く続ける者の条件である。
趣味に「食べること」を挙げておられるのも良い。見せる仕事をしておると、食は敵になりがちじゃ。それを堂々と趣味と言えるあたりに、健やかさがある。
猫の「わさび」と暮らしながら、舞台では全てをこなす。肩の力の抜けた強さを持つ御仁だと、吾輩は見ておる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【全評価でベネフィット!?8位でデビュー、についてのまとめ】
今回は木全翔也殿について調査してみた!
吾輩は木全翔也殿に対して、笑顔を大切にしている明るい若武者、と思ったんだがお主は木全翔也殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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