巷に騒がれる、深澤辰哉殿:好きなタイプと恋愛観、そして自分からは動かぬと語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1992年5月5日、東京都目黒区のお生まれ
- 母上が、番組の追加の試しに応募される
- 2004年8月12日、小学六年で入所された
- 2005年、『Endless SHOCK』にて先達の幼き頃を演じられる
- 2007年、同期の組の結成では選ばれなんだ
- 2009年、Mis Snow Manに加わられる
- 2012年より、Snow Manの一員として歩まれた
- 2018年10月24日、板の上で初の外の出演を果たされる
- 2020年1月22日、十五年の下積みを経て盤で世に出られた
- 2022年4月7日、初の常連の物申す役に就かれる
- 2023年11月4日、連続の作にて単独の初主演
- 2025年5月5日、己の誕生日に写しの場を開かれた
【自分からは動かぬ、と言い切っておられる】

「深澤辰哉殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
この御方については、まず恋の構えから書かねばなるまい。それが実に潔いのでな。
「告白もしないし、デートにも誘う人ではない」
自分からは動かぬ、と言い切っておられる。
想いを伝えるのも、共に出かけようと誘うのも、こちらからはせぬ。相手が動いてくれるのを待つという形でござるな。
これを消極と見る御方もおられよう。だが吾輩は、少し違う読み方をしておる。
自分から動かぬということは、相手の気持ちが本物であることを確かめてから動くということでもある。押して押して振り向かせるより、向こうから来てもらう。
15年の下積みを経てこられた御方でござる。待つことの重さを、誰より知っておられるのかもしれぬ。
初めて共に出かける日の、意外な支度
その一方で、こういう話も残っておってな。これが可笑しい。
初めて共に出かける日にどうするかと問われて、こう答えておられる。
「めっちゃ歯磨きします」
しかも、食事を終えた後にも手洗いの場へ立って歯を磨かれるという。
吾輩はここで笑うてしもうた。
自分からは誘わぬと言うておきながら、いざその日になれば歯を磨きに立つほど気を配っておられるのじゃ。
誘わぬのは、関心が薄いからではない。むしろ逆でござろう。気になるからこそ、粗相のないように整えておられる。
動かぬ人ほど、動いた後の一つ一つに気を遣う。この二つの話を並べると、そういう姿が浮かんでくる。
惹かれるのは「差」があるときだという
では、どういう御方に惹かれるのか。ここも語っておられる。
普段は表に出さぬ御方が、たまに笑う。その差に惹かれるという趣旨のことを述べておられてな。
そして、こう続けられた。「もっと知りてぇなって思うし…」
ここに、この御方の見方が出ておる。
初めから全部を見せてくれる相手ではない。まだ分からぬところが残っておる相手に、関心が向くのじゃ。
聞き上手な御方、黙っていても心地よい御方を挙げておられるとも報じられておる。これも同じ方角でござるな。
賑やかに埋めてくれる相手ではなく、間があっても気まずくならぬ相手。そういう静かな噛み合い方を望んでおられるように、吾輩には見える。
【動かぬ御方が、なぜ語られる側になるのか】

さて、ここで一つ引っかかることがある。
自分からは告白もせぬ、誘いもせぬ——という御方が、なぜ番組で恋の話を掘り下げられる側に立っておられるのか。
実は、この御方には学び舎の頃の逸話が残っておってな。たいそう人気を集めておられたと、周りの御方から語られておるのじゃ。
つまり自分から動かずとも、向こうから来ておったということになる。
そう思うと、先の「告白もしない」という言葉の意味が変わってこよう。
動く必要が無かったのか、それとも動かぬと決めておられたのか。そこまでは、この書記には分からぬ。本人がそう語っておられるわけではないゆえ、推し量りは推し量りとして置いておく。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、顔立ちの話ではなかった。まだ知らぬところが残っておるかどうか——そこを見ておられる。
吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
待つ側の恋は、損なのか
待つ側の恋というのは、損に見えるかもしれぬ。ここを少し考えてみたい。
自分から動かねば、機を逃すこともあろう。相手が動いてくれねば、何も始まらぬ。そういう危うさは確かにある。
だが、逆から見ればどうか。
自分から押して手にした縁は、相手が本当に望んだのかどうかが、いつまでも分からぬ。押されたから応じただけかもしれぬ、という疑いが残る。
向こうから来てもらった縁には、その疑いが無い。始まりの時点で、相手の意思がはっきりしておるのじゃ。
先に書いた「嫉妬」の話にも繋がってこよう。同じ組の岩本照殿は、自らを嫉妬深いと認め、その訳を「自信がないから」と語っておられる。
だが深澤辰哉殿の形なら、そもそも疑う理由が少ない。向こうから来た縁であれば、揺らぐ余地がその分だけ減るからのう。
むろん、そこまで本人が語っておられるわけではない。これは吾輩の読みでござる。そこは分けて受け取ってほしい。
引いた言葉の出どころ
【未来予想図-待てる御方が、組の母と呼ばれておる】

さて、ここからはこの御方の歩みを記しておこう。恋の構えと、驚くほど重なっておるのでござる。
告白もせぬ、デートにも誘わぬ。表に出さぬ御方がたまに笑う、その差に惹かれると語られた。つまりこの御方は、待つ側の御方でござる。
その待ち方が、尋常ではないのじゃ。
2004年8月12日、小学六年の齢でこの道に入られた。応じた者は3,500人であったという。しかも本人の言葉によれば、やる気も無いまま「残ってしまった」のだそうな。
そして盤を出されたのが2020年1月22日。入所から、実に15年でござる。
……お考えいただきたい。小学六年で入り、27の齢で世に出られたのじゃ。その間ずっと、順番を待っておられたということでござる。
途中には、こんなこともあった。組の前身が作られた折、この御方は怪我で休んでおられた。だから組の名に、この御方の字は入っておらぬ。全員の頭文字を取って付けられた名でありながら、でござるよ。
それでもこの御方は、そこに居続けられた。誘わぬ御方は、去りもせぬのでござる。
そして今、この御方は組の中で語りを回す役を担っておられる。裏の頭とも、組の母とも呼ばれておるという。
仲間の言葉がまた良いのでござる。優しいという言葉が誰よりも似合う御方だ、と。日ノ本で一番優しい御方だ、と言い切った仲間もおられる。どんな時も自分より誰かを先に考える御方だ、優しさの塊のような御方だ、と。
……組の全員が、口を揃えておるのでござる。これはなかなか無いことでござろう。
五歳から続けた鉤で景品を取る遊びでは、取りすぎて出入りを止められたこともあるとか。2023年10月17日には、神業を競う番組の最も難しい段に挑み、見事に成し遂げて百万を手にされた。
……三十年近く続けた遊びが、そこで実を結んだのでござる。
待てる御方じゃ。15年待ち、三十年続け、そして誰よりも優しいと言われておられる。告白もデートも誘わぬという答えは、この御方の生き方そのものだったのでござるよ。
【好きなタイプ!?告白もデートも誘わぬについてのまとめ】
今回は深澤辰哉殿について調査してみた!
恋の構えは「告白もしないし、デートにも誘う人ではない」。自分からは動かず、相手が動いてくれるのを待つ形でござる。
その一方で、初めて共に出かける日には「めっちゃ歯磨きします」。食事の後にも手洗いの場へ立たれるという。誘わぬのは関心が薄いからではない——そこがよく出ておる話じゃ。
惹かれるのは、普段は表に出さぬ御方がたまに笑うときの差だという。そして「もっと知りてぇなって思うし…」と続けておられる。
つまりまだ知らぬところが残っておるかどうかを見ておられるのじゃ。初めから全部を見せてくれる相手ではなく、少しずつ分かっていく相手。そういう好みでござるよ。
吾輩は深澤辰哉殿に対して、自分からは動かぬが、動いた後の一つ一つに気を配られる御方、と思ったんだがお主は深澤辰哉殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
関連記事
【Snow Man・深澤辰哉】名は鯉のぼりから!?お駄賃目当ての選考
