巷に騒がれる、松本穂香殿:本人が語った大阪の家の空気と、親御への構えについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年2月5日、大阪府のお生まれ
- 家に犬のおる暮らしで育たれた
- 新喜劇や漫才が身近な土地で、子の頃から親しんでおられた
- 高校では演劇部に入られる
- 視聴覚室でひっそりと演じ、客の来ぬ日も一生懸命にやっておられた
- 2015年、高校を出て上京される
- 2020年、映画『君が世界のはじまり』にて主演を務められる
- 2023年10月、NHK夜ドラ『ミワさんなりすます』にて主演
- 2026年9月28日より、連続テレビ小説『ブラッサム』に出られる
【松本穂香の実家は大阪。何が身近であったか】
「松本穂香殿の実家はどうなのか」――これを調べに来られた御方へ。
家業や暮らし向きの話は、どこにも出てこぬ。ゆえに書かぬ。
だがその家に何があったかは、本人が語っておられる。
そしてこれが、この御方を知るには一番の近道でござる。
この御仁は1997年2月5日、大阪府のお生まれじゃ。
2023年10月15日に出た取材で、こう述べておられる。
「お笑いとホラー。お笑いもホラーも昔から好きで、大阪出身ということもあって新喜劇や漫才というのがすごく身近で、テレビでもたくさん放送していたのでずっと好きなんです」
お主、ここでござる。
「身近で」――この一語が効いておる。
好きになった、ではない。初めからそこにあった、という言い方じゃ。
――大阪の茶の間では、笑いが特別な催しではござらぬ。
夕餉の支度をしながら、当たり前に流れておるものでござろう。
そういう音の中で育った者は、間の取り方が体に入る。
そしてもう一つ、家の様子が分かる一言がござってな。
「私はずっと犬派で、家にワンちゃんがいる環境で暮らしてきたんです」
――犬のおる家、でござる。
しかも「ずっと」「暮らしてきた」と言うておられる。
一匹だけの話ではなさそうじゃな。
笑いが流れ、犬がおり、家族がおる。
――華やかな話は一つも出てこぬが、温度は伝わってくる。
ちなみにこの御方、怖い話も好んでおられる。
撮りの合間にそういう作を観たり、休みの時に怪談を聴いたりされるそうな。
――笑いと怖い話。どちらも、人の心を大きく動かすものでござる。
そういうものが身近にあった家で育たれたわけじゃ。
【親御には「ツンツンしちゃう」と語っておられる】
さて、親御との間柄でござる。
2020年6月29日、映画『君が世界のはじまり』の席でこう語っておられる。
この作には、父親との折り合いが良くない同級生が出てくる。
その役に共感できるかと問われ、この御方はこう答えられた。
「私自身も、もやもやしたり、親に対して言葉にできないイライラじゃないですけど、愛情があるからこそツンツンしちゃうというところもあって」
――「愛情があるからこそツンツンしちゃう」でござる。
お主、この言い方をよう見られよ。
仲が悪い、とは言うておられぬ。
「愛情があるから」と、先に置いておられる。
――そのうえで、うまく言葉にならぬと認めておられるのじゃ。
これは、家が嫌いな者の言い方ではござらぬ。
近すぎて扱いに困る、という類の話でござろう。
――親子の間では、よくあることじゃな。
しかもこの一言、共演の御方から「なんかちょっと意外です」と驚かれたという。
つまり普段のこの御方は、そう見えぬということでござる。
そして、この構えは家の外にも出ておってな。
こうも述べておられる。
「私自身は大事な人や友達に対しては、気になることがあったら伝えるようにして、ぶつかったりするタイプではあるんです」
――大事な相手には、ぶつかる。
そして、こう続く。
「でも逆にそうじゃない人とは結構距離を作るというか…」
お主、これで筋が通った。
近い相手にはツンツンし、遠い相手とは波風を立てぬ。
――親御に対して言葉に詰まるのは、一番近い相手だからでござろう。
高校では演劇部におられた。
視聴覚室でひっそり演じ、人が来ぬ日もあったという。
「でも、高校生なので一生懸命なので、届いてなくても一生懸命にやっていました」
――届かずとも、やる。大阪の家で身につけた性分ではなかろうか。
【未来予想図-笑いと怖い話で育った人の強み】
問いに、答えをまとめておこう。
――松本穂香殿の実家は大阪府でござる。家業や暮らし向きは公にされておらぬ。
だが新喜劇や漫才が身近な土地で、犬のおる家に育たれた。
親御に対しては「愛情があるからこそツンツンしちゃう」と語っておられる。
高校では演劇部に入り、客の来ぬ日も一生懸命に演じておられた。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方の強みは、笑いと怖さの両方を知っておることにあるとみる。
考えてもみられよ。
笑いは、間が一つずれれば滑る。
――怖さは、見せすぎれば白ける。
どちらも、加減の芸でござる。
その両方が身近にあった家で育たれたのじゃ。
そして演じる仕事も、詰まるところ加減の仕事でござろう。
この御方が静かな役でも妙に目を引くのは、そのあたりではなかろうか。
しかも、教わって身につけたものではござらぬ。
――茶の間で流れておったものを、そのまま吸うただけじゃ。
だからこそ抜けぬ。習うたものは忘れるが、育ちは残る。
そしてもう一つ。この御方は、しんどい時の構え方も語っておられる。
「別に乗り越えようとしなくて良いし、無理に頑張ろうとしなくていい。ただ、吐き出せる場所があればいいんじゃないかな」
そして、こう結ばれた。
「自分に優しくして、逃げたり甘えたりしたってそれは悪いことじゃないよ」
――吐き出せる場所、でござる。
笑いの流れる茶の間と、足元にいる犬。
この御方にとっての最初の「吐き出せる場所」は、そこであったのかもしれぬ。
2026年9月28日より、この御方は連続テレビ小説『ブラッサム』に出ておられる。
朝の茶の間に、この御方が現れるわけじゃ。
――笑いの流れる茶の間で育った者が、こんどは茶の間へ届ける側に回る。
笑いと怖さは、どちらも加減の芸。その両方が身近にあった家は、案外よい学び舎でござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は大阪!?漫才と犬のいた家で育ったについてのまとめ】
今回は松本穂香殿について調査してみた!
一つ。松本穂香殿の実家は大阪府で、1997年2月5日のお生まれでござる。
二つ。「大阪出身ということもあって新喜劇や漫才というのがすごく身近で」と語っておられる。
三つ。「私はずっと犬派で、家にワンちゃんがいる環境で暮らしてきたんです」という。
四つ。親御については「愛情があるからこそツンツンしちゃう」と述べておられる。
五つ。高校では演劇部。人の来ぬ日も「届いてなくても一生懸命にやっていました」と振り返っておられる。
吾輩は松本穂香殿に対して、笑いと怖さの加減を家で覚えられた、と思ったんだがお主は松本穂香殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(松本穂香、しんどかった時期乗り越えた今思うこと「逃げたり甘えたりしたってそれは悪いことじゃない」<「ミワさんなりすます」インタビュー>・2023年10月15日)
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