巷に騒がれる、大橋和也殿:眼鏡に一つ結びの子と、歌の上手な人に奪われる心について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年8月9日、福岡県古賀市のお生まれ
- 2009年4月3日、小学六年で入所される
- 2011年、関西の若手の組に加わられる
- 2018年10月、なにわ男子の一員に選ばれる
- 2021年11月12日、『初心LOVE』にてCDデビュー
- 2023年6月2日、『めざましテレビ』にて好きなタイプを「歌が上手」と答えられる
- 2025年6月、映画の取材にて好きなタイプを「教室の一番前で眼鏡をかけた子」と語られる
- 2025年6月20日、映画『君がトクベツ』にて映画初主演
- 同日、『酒のツマミになる話』にて推しの話を語られる
【大橋和也の好きなタイプは-教室の一番前で眼鏡の子】
なにわ男子の大橋和也殿の好きなタイプは、驚くほど細かい。
2025年6月、映画『君がトクベツ』の取材でこう語っておられる。
「僕の好きなタイプは、学校の教室で一番前の席に座って、眼鏡をかけて、髪をひとつに結んで、真面目に勉強しているような子なんですけど…」
お主、指を折って数えてみられよ。
――一番前の席。
――眼鏡。
――髪をひとつに結ぶ。
――真面目に勉強。
四つも条件がござる。
しかも、どれも派手さとは逆の向きじゃ。
明るくて目立つ子、ではない。教室の前の方で、黙って机に向かっておる子でござる。
そして、この話には続きがある。
「…まさにさほ子なんですよ!」
さほ子とは、この映画で畑芽育殿が演じた黒髪眼鏡の女子高生、若梅さほ子のことじゃ。
大橋殿は原作の頃からのファンで、以前からこう言うておられたという。
「僕、さほ子のことがほんまに好きなんです」
……ただし、全部が好みどおりというわけでもないらしい。
「さほ子は話し出すとワーッと勢いがあるので、そこはちょっと圧倒されるというか、ちょっと怖いなって思うときもあるんですけど(笑)」
――ちょっと怖い。
好きな子に正直でござる。
そのうえで、こう締めておられる。
「基本的には大人しくて素朴なところがあって、僕の好きなタイプとすごく重なるなと思いました」
――大人しくて素朴。
四つの条件は、この二語に集まっておるのでござろう。
【歌が上手な人に心が奪われる-そして推しの話】
もう一つ、この御方が好きなタイプを答えた場がござる。
2023年6月、『めざましテレビ』の二択の質問じゃ。
好きなタイプは「歌が上手」か「ダンスが上手」か。
――大橋殿は「歌が上手」を選ばれた。
理由がこれでござる。
「歌が上手な人って心が奪われるというかギャップがあって良いなと思います」
お主、ここでござる。
――ギャップじゃ。
先の話と並べてみられよ。
教室の一番前で、眼鏡をかけて、黙って勉強しておる子。
その子が歌うと上手い。
……これは確かに、心が奪われる形でござる。
大人しい子が好き、というだけの話ではない。
大人しく見えて、何かを持っておる子が好き、ということでござろう。
さほ子が話し出すと勢いがある、というのも同じ形じゃ。
さて、恋人の推しについて問われた折の答えも、この御方らしい。
2025年6月、『酒のツマミになる話』でのことでござる。
恋人が推しを前にした姿を見て冷めた、という話を受けて、大橋殿はこう返された。
「俺の彼女、こんなかわいい声出すんやってなるタイプ」
――冷めるどころか、かわいいと思う側でござる。
では、推しがなにわ男子のメンバーであったらどうか。
「道枝駿佑だったら僕は全然いいです。みっちーはイケメン」
そして、嫌な相手をこう名指しされた。
「僕とちょっと似てるバラエティ要素の強い藤原丈一郎だったら萎えますね」
「俺でええやんってなる」
……お主、笑うてやってくだされ。
負けを認められる相手は許し、己と同じ持ち場の相手には張り合う。
嫉妬の向きまで、正直でござる。
【未来予想図-恋を芝居に預けてゆかれる御方】
ここまでを、一度まとめておこう。
――大橋和也殿の好きなタイプは、教室の一番前の席で、眼鏡をかけ、髪をひとつに結び、真面目に勉強しておるような子。
まさに『君がトクベツ』のさほ子で、「大人しくて素朴なところ」が重なると語っておられる。
二択では「歌が上手」を選び、「心が奪われるというかギャップがあって良い」と答えられた。
恋人の推しがメンバーなら、道枝駿佑殿は良いが、藤原丈一郎殿なら「俺でええやんってなる」。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方は、恋を芝居に預けてゆかれる御方だとみる。
根拠は、映画初主演の折のこの言葉でござる。
「アイドルは現実では恋愛をしない存在なので、だからこそ“お芝居で表現してみたい”という気持ちがずっとあったんです」
――だからこそじゃ。
現実でせぬゆえ、芝居でする。
そして、演じたいと言い続けておった役を掴まれた。
「いつか桐ヶ谷皇太を演じてみたい」とラジオなどで話していたところ、何年か越しに叶うたという。
「やっぱり言霊ってあるんやなと思いました」
お主、よう考えてみられよ。
好きなタイプを細かく語り、演じたい役を口に出し、それが叶う。
……この御方は、口に出したものを芝居の中で掴んでゆかれるのでござる。
しかも、恥ずかしさの越え方もはっきりしておる。
「「俺はアイドルや。俳優や。恥ずかしさは捨てろ!」と、自分に言い聞かせながら演じていました(笑)」
舞台に立つ時の構えも、こうじゃ。
「僕は「会場に来てくれている全員が自分のことを好き」と思い込んでステージに立っているんです(笑)」
――それを劇中で「大間違いだっ!」と言われ、「心にグサッと刺さりました(笑)」と正直に漏らされる。
ゆえに吾輩はこうみる。
この御方の次の恋の役も、また好きなタイプに近い相手と巡り合うのでござろう。
口に出したものを、ちゃんと引き寄せる御方ゆえな。
好みを細かく口に出す御方は、それを芝居の中で掴みにゆく
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプ!?教室の一番前で眼鏡の子についてのまとめ】
今回は大橋和也殿について調査してみた!
一つ。大橋和也殿の好きなタイプは「学校の教室で一番前の席に座って、眼鏡をかけて、髪をひとつに結んで、真面目に勉強しているような子」でござる。
二つ。映画『君がトクベツ』のさほ子がまさにそれで、「大人しくて素朴なところがあって、僕の好きなタイプとすごく重なる」と語っておられる。
三つ。二択では「歌が上手」を選び、「心が奪われるというかギャップがあって良い」と答えられた。
四つ。恋人の推しがメンバーなら「道枝駿佑だったら僕は全然いいです」、藤原丈一郎殿なら「俺でええやんってなる」とのこと。
五つ。「アイドルは現実では恋愛をしない存在なので、だからこそ“お芝居で表現してみたい”」と、恋を芝居に預ける構えを述べておられる。
吾輩は大橋和也殿に対して、好みを細かく口に出し、それを芝居で掴みにゆかれる御方、と思ったんだがお主は大橋和也殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(なにわ男子・大橋和也が語るアイドル論「現実では恋愛をしない存在だからこそ、お芝居で表現したい」【「君がトクベツ」インタビュー連載Vol.3】・2025年6月12日)
モデルプレス(なにわ男子・大橋和也、好きなタイプ告白「心が奪われる」・2023年6月2日)
オリコンニュース(なにわ男子・大橋和也、“好きな人が推していたら嫌なメンバー”をぶっちゃけ「俺でええやんってなる」・2025年6月20日)
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