【M!LK・吉田仁人】愛読は太宰治!?本と映画とラジオの人

怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、吉田仁人殿:愛読は太宰治!?本と映画とラジオの人 について、

悪列非道!邪鬼滅殺!今宵成敗いたす!

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  • 1999年12月15日:鹿児島県霧島市にて生誕
  • 2011年(小学6年):EBiDANの審査に合格し、スターダストプロモーションへ入所
  • 2014年11月24日:番組内の審査を経てM!LKの結成メンバーとなる。後に組の長を務める
  • 2015年3月25日:M!LKとして『コーヒーが飲めません』でCDデビュー
  • 2021年11月24日:M!LKとして『Ribbon』でメジャーデビュー
  • 2023年4月:文化放送『レコメン!』木曜の顔を務める
  • 2024年11月1日:自ら詞・曲・弦を手掛けた一人での曲「カーテン」を配信
  • 2025年8月4日:初の一人でのEP『さえない暮らし』を配信
  • 2026年6月8日:初のCD作品となる二枚目のEP『東京』を発売
  • 2026年7月17日:鹿児島県「薩摩大使」および霧島市「おじゃんせ霧島大使」に就任
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吾輩が語るは、吉田仁人殿の好みについてでござる。お主らも興味深く聞くがよい。

この御仁の趣味として挙げられておるのは、

音楽、読書、ラジオ、そして珈琲でござる。

……なかなか渋いのう。

踊って歌う御仁の趣味としては、いささか静かでござる。

まず読書の話からいたそう。

吉田仁人殿は小学生の頃から本を好んでおられた。

休み時間には図書室で過ごすことが多かったという。

愛読しておられたのは、海の外の子ども向けの物語の連作や、

魔法学校を舞台とした、あの有名な連作でござる。

そして、いまはどうか。

純文学から随筆まで、幅広く読んでおられるという。

特に好きな作家として挙げておられるのが——

太宰治でござる。

太宰でござるぞ。

『人間失格』『走れメロス』『斜陽』の、あの太宰じゃ。

自分の弱さを、これでもかと言葉にした作家でござる。

明るく踊る御仁が、太宰を読む。

だが、この御仁が一人で書いた作の題を思い出してみよ。

『さえない暮らし』でござった。

……なるほど、繋がっておるのう。

読書という趣味について、少し語らせてくれ。

本を読む者は数多おる。

だが、小学生の頃から続いておる者は少ない。

たいていは、途中で他の楽しみに移るものでござる。

この御仁は、それが途切れなんだ。

そして読む幅も広い。

純文学から随筆まで、と語っておられる。

随筆というのは、人様の日々の考えを綴ったものでござる。

物語のような山場も無ければ、筋書きも無い。

それを面白がれるというのは、

人の考え方そのものに興味があるということじゃ。

後にこの御仁は、自分で詞を書くようになられる。

詞というのは、短い言葉で心を動かす仕事でござる。

読んできた量が、そのまま効く仕事じゃ。

小学生の頃に図書室で過ごした時間が、

十数年を経て、詞という形になっておるのでござる。

無駄な時間など、無いものでござるな。

太宰治という作家についても、少し触れておこう。

この作家の書くものは、

たいていうまくいっておらぬ人が主人公でござる。

格好良く生きられぬ者、人と噛み合わぬ者。

そういう人物を、逃げずに書いた作家じゃ。

華やかな舞台に立つ御仁が、そういう作家を愛読しておられる。

これは、なかなか味わい深い取り合わせでござるな。

だが考えてみれば、

人前に立つ仕事ほど、うまくいかぬ日と向き合うものでござろう。

声が出ぬ日もあれば、体が動かぬ日もある。

そういう日の自分を、どう受け止めるか。

太宰の書くものは、そこに効くのやもしれぬ。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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本の次は、映画でござる。

この御仁は映画への造詣も深い。

どれほど深いか。

なんと、ある媒体にて映画の連載を持っておられたのじゃ。

その名も『吉田仁人の映画と日常』。

観るだけではござらぬ。書く側に回っておられたのでござる。

感想を人に読ませる文にするというのは、なかなか骨が折れる。

小学生の頃から本を読んできた御仁ゆえ、

書くことにも抵抗が無かったのでござろうな。

そして、もう一つの趣味がラジオでござる。

この御仁は熱心な聴き手であられる。

特に、深夜の名物番組の聴き手であることを明かしておられる。

二人組の芸人が務める枠を、二つも挙げておられるのじゃ。

そして2023年4月——

ついに自らがラジオの顔となられた

文化放送『レコメン!』の木曜の受け持ちでござる。

聴く側から、喋る側へ。

これは、さぞ胸が高鳴ったことであろう。

深夜に一人で聴いておった子どもが、

いまは電波の向こうで誰かの夜に付き合っておるのじゃ。

こういう筋書きに、吾輩は弱いのでござる。

映画の連載という仕事について、もう少し記しておこう。

『吉田仁人の映画と日常』でござる。

この題が良いのう。

映画そのものを論じるのではなく、

映画と日々の暮らしを結び付けて語る、という構えでござる。

これは、なかなか難しい書き方じゃ。

作の筋を追うだけなら誰でも書ける。

だが、そこに自分の日々を重ねるとなれば、

自分の中身を差し出さねばならぬ。

太宰を愛読しておられる御仁でござる。

自分の弱さを言葉にすることに、

抵抗が無いのかもしれぬのう。

そしてラジオでござる。

この御仁が挙げておられる番組は、いずれも深夜の枠じゃ。

深夜のラジオというのは、独特のものでござる。

画面も無く、ただ声だけが流れる。

聴いておる方は、たいてい一人でござる。

その一人一人に向かって喋る場に、

この御仁は聴き手として長く親しんでこられた。

そして2023年4月、自らがその側に回られたのじゃ。

聴いてきた者が喋る側になると、強いものでござる。

何が心地よく、何が興ざめかを、体で分かっておるゆえな。

ラジオを聴く楽しみについても、語らせてくれ。

ラジオというのは、面白い媒体でござる。

画面が無いゆえ、聴く者は自分で絵を描く。

そして喋る側も、聴く者の顔が見えぬ。

見えぬ者どうしが、声だけで繋がるのでござる。

この御仁が挙げておられる番組は、

いずれも二人組の芸人が長く続けておる枠でござる。

そういう番組の魅力は、話の中身よりもその二人の関係そのものにござる。

毎週聴いておるうちに、

聴く者もその輪の中におるような気持ちになるのじゃ。

そういう場を、この御仁は長く愛してこられた。

そして自らも、その側に回られた。

きっと、そういう場を作りたいと思うておられるのでござろう。

そして、この御仁がラジオを好む理由も

なんとなく察しがつくのでござる。

本を読み、映画を観て、それを言葉にする。

ラジオもまた、言葉だけで成り立つ場でござる。

つまりこの御仁の好みは、

すべて言葉に繋がっておるのじゃ。

そして詞を書く仕事にも行き着いておる。

見事に一本の線でござるな。

本を読んで言葉を蓄え、

映画を観て物語の運びを知り、

ラジオで言葉の間合いを覚える。

そのすべてが、詞を書くという仕事に注ぎ込まれておるのでござる。

趣味と仕事の境目が、この御仁には無いのかもしれぬのう。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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さて、この御仁の「好き」は、次々と仕事になっておる。

まず、先に触れたラジオでござる。

そして、そのラジオから思わぬ方へ話が広がった。

愛聴しておった芸人の番組をきっかけに、

この御仁はアメリカンフットボールの贔屓となられたのじゃ。

応援しておられるのは、赤い装いの名門の組でござる。

そして2026年には、なんとその競技の番組に客として招かれた

ラジオを聴いておったら、いつの間にかその競技を語る側に回っておったということでござる。

香りの方でも同じことが起きておる。

この御仁は香水を愛用しておられ、

気分の切り替えや舞台の前後の区切りにも使っておられるという。

そして2026年7月、香りの品を扱う場の顔役に就任された。

好きで使っておったものの、顔になってしまわれたのじゃ。

さらに愛らしいものもお好きでござる。

白い犬の姿をした、あの人気の絵柄の贔屓であることを公にしておられる。

そして2026年には、その絵柄たちの人気を競う催しの

開幕の場に客として登壇もしておられるのじゃ。

本を読み、映画を語り、ラジオを聴き、香りを楽しみ、

そして愛らしい絵柄を愛でる。

その全部が、いまや仕事に繋がっておる。

好きなものを隠さず言い続けると、

こういうことが起きるという見本のような御仁でござるな。

好きなものが仕事に変わっていく様を、

もう少し並べておこう。

まず珈琲でござる。

この御仁は趣味の欄に珈琲を挙げておられる。

そして組のデビュー作の題を思い出してみよ。

『コーヒーが飲めません』でござった。

……これは偶然でござろうが、なかなか可笑しいのう。

次に香りでござる。

この御仁は香水を愛用し、

舞台の前と後の気持ちの切り替えにも使っておられるという。

ただ良い匂いを纏うためではない。

己の状態を切り替える道具として使っておられるのじゃ。

そして2026年7月、香りを扱う場の顔役に就任された。

使い方まで語れる者が顔になる。まことに理に適っておる。

そしてアメリカンフットボールでござる。

こればかりは、誰も予想できなんだであろう。

愛聴しておった芸人の番組がきっかけで贔屓となり、

気づけばその競技を語る番組に招かれておる。

好きなものを言い続けると、

その周りに人が集まってくるのでござる。

白い犬の絵柄の贔屓であることも公にしておられ、

その催しの場にまで登壇しておられるのじゃ。

隠さぬというのは、それだけで一つの才でござるな。

好きなものを言い続けると、

同じものを好む者が集まってくる。

そして、その輪はいつの間にか仕事になっておる。

この御仁の歩みは、その見本のようでござる。

本、映画、ラジオ、香り、そして愛らしい絵柄。

どれも格好をつけた趣味ではござらぬ

ごく普通の、しかし本物の好みでござる。

だからこそ、語る言葉に嘘が無いのでござろう。

ついでに申せば、この御仁の趣味の欄には音楽も挙げられておる。

当たり前のようでいて、これは大事なことでござる。

仕事にしたものを、なお趣味と言えるかどうか。

たいていは、仕事にした途端に楽しめなくなるものでござる。

それでも音楽を趣味と言い切れるというのは、

心底好きだからでござろうな。

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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今回は吉田仁人殿について調査してみた!

本を読み、映画を書き、ラジオを聴き、香りを楽しむ。

そのどれもが、いまは仕事になっておる。

好きなものを好きだと言い続けるというのは、

案外、立派な芸のうちなのでござろうな。

お主らも、己の好きなものを隠さずにおるがよい。

好きなものを人前で言うのは、案外気恥ずかしいものでござる。

笑われるかもしれぬ、と思うてしまうゆえな。

だがこの御仁は、隠さなんだ。

その結果が、いまの姿でござる。

お主らも、己の好きなものを胸を張って口にするがよい。

吾輩は吉田仁人殿に対して、好きなものを言い続けたら、その全部が仕事になってしまった若武者、と思ったんだがお主は吉田仁人殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ心がザワつくような邪鬼共が溢れている。

引き続きこの書記にて悪事を暴き!世直しをしていく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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