巷に騒がれる、今田美桜殿:好きなタイプと恋愛観、そして決め手は顔ではないと語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年3月5日、福岡県福岡市中央区のお生まれ
- 三人きょうだいの長女であられる
- 高校二年、十六の折に天神にて声を掛けられる
- 2015年、福岡の深夜の番組にて常連となられた
- 同じ年、テレビドラマと映画『罪の余白』に初めて出られる
- 2016年、小倉駅の貼り紙が目に留まり、再び声を掛けられた
- 同じ年8月末、上京される
- 2018年、『花のち晴れ』にて広く知られるようになる
- 2021年、『東京リベンジャーズ』にて日本アカデミー賞の新人俳優賞
- 2022年、『悪女(わる)』にてテレビドラマの初主演
- 2024年2月2日、連続テレビ小説『あんぱん』の主演が告げられる
- 2025年、世界陸上の大会の顔役を務められた
【問われたのは「顔と愛情が同じなら、何で決めるか」であった】
「今田美桜殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
この御方については、たいそう良い場面が残っておってな。
2024年4月9日、日本テレビ系の番組でのことでござる。こういう問いが投げられた。
見た目の好みも、自分への想いも同じ二人がおったとして、何を決め手にするか——と。
なかなか意地の悪い問いじゃ。条件が揃うておるのだから、最後に残るものを言えというわけでござるからな。
この御方の答えが、これでござる。
「顔とかよりも、やっぱり話してて凄く笑わせてくれる方」
顔ではない、と言い切っておられる。しかも問いの前提として顔の好みは同じだと言われておるのに、わざわざ「顔とかよりも」と置いておられるのが面白い。
「笑わせてくれる方」という答えの意味
この答えを、もう少し噛んでみたい。
「笑わせてくれる方」——ここで挙げられておるのは、相手が自分に対して何をしてくれるかではない。正しくは、その相手と一緒にいるとき、自分がどうなるかじゃ。
優しい人、頼れる人、というのは相手の性質を言うておる。だが「笑わせてくれる人」は違う。自分が笑っておる状態を言うておるのじゃ。
吾輩はここに、この御方の物差しを見た。
相手がどういう人かではなく、その人といるときの自分が好きかどうかで選んでおられる。
しかも、条件が全部同じでも最後に残るのがそこだという。つまり他の何より優先しておられるということでござる。
この番組では、その場に居られた明石家さんま殿が心を動かされた様子を見せ、この御方が困ったように笑われた——そう報じられておってな。そこも微笑ましい。
学び舎の頃のことも明かしておられる
学び舎の頃についても語っておられる。
2023年3月14日、フジテレビ系の番組でのことじゃ。地元の友と語り合うという趣向の回でな。
そこでこう明かされた。「彼氏ずっといました」
包み隠さぬ物言いでござる。
同じ回で、こうも語っておられる。「友達の前だと特に自分らしくいられる」
この二つを並べると、先ほどの答えと繋がってこよう。
自分らしくいられるかどうか——この御方が人と居るときに見ておられるのは、そこなのじゃ。
友の前でそうであるように、共にいる相手の前でもそうでありたい。だから「笑わせてくれる方」が決め手になる。
筋が通っておる。
【先のことを考えるようになった、とも】
もう一つ、先のことについて語られた場面もある。
周りで祝言を挙げる者や、子を持つ者が増えてきて、先のことを考えるようになった——という趣旨のことを語っておられる。
ただし、そこで焦っておられる様子は無い。自らを、あまり先の筋書きを立てるのが得意ではない質だとも語っておられてな。
この落ち着きも、この御方らしいと吾輩は思う。
周りが動けば、気にはなる。だが慌てはせぬ。いま笑えておるかどうかを見ておる御方じゃから、先の心配で今を曇らせることはせぬのでござろう。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、相手がどういう人かではなく、その人といるときの自分がどうであるかであった。吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
福岡から出てきた御方の物差し
もう少し、この御方の物差しについて考えてみたい。
この御方は福岡のご出身で、駅の貼り紙をきっかけにこの道へ入られたと聞く。縁も無い土地から、一人で出てこられたわけじゃ。
そう思うと、「友達の前だと特に自分らしくいられる」という言葉の重みが変わってくる。
知らぬ場所で、知らぬ人に囲まれて働く。そういう日々を送っておれば、自分らしくいられる場がどれほど貴いかは身に沁みておられよう。
地元の友の前でそうであれること。それを、この御方は特別なものとして語っておられる。
ならば、共に生きる相手に同じものを求めるのは当たり前じゃ。
顔の好みが同じでも、想いの深さが同じでも、その人の前で自分が縮こまるなら意味が無い。だから最後の決め手が「笑わせてくれる方」になる。
吾輩はこの筋を追って、ずいぶん腑に落ちた。
笑うというのは、気を許しておらねばできぬことでござるからのう。つまりこの御方は、気を許せるかどうかを見ておられるのじゃ。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、番組で語られたものだけでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
【未来予想図-恩を覚えておられる御方】
さて、ここからが今宵の一番の話でござる。
――この御方は、恩を覚えておられるのじゃ。
まず、綾野剛殿の話でござる。
――高校三年の頃であられた。
この御方は、福岡の番組に出ておられた。
――名の知られておらぬ、新入りの身でござる。
そこで、映画の宣に来た演じ手に問いかける役を任された。
――いわゆる、聞き手でござる。
だが、この御方は極度に緊張してしまわれた。
――独り新入りという立場でござったからな。
そして、混乱してしまわれたのじゃ。
――紙に書かれた段取りを、無視してしまわれた。
しかも、それが一度ではござらぬ。
――大きな間違いを、次々とやってしまわれたという。
撮りの場は、嫌な空気になってしもうた。
――十七、八の娘御でござるよ。
どれほど辛かったか、想像もつかぬ。
――そこへ、客として来ておられた御方が動かれた。
綾野剛殿でござる。
――戯れを言い、突っ込みを入れられたのじゃ。
そして、場の空気をがらりと変えられた。
――固まっておった場が、柔らこうなったという。
この御方は、たいそう助けられたと語っておられる。
――そして、ここからが良いのでござる。
その後、しばらく経ってからのことでござる。
――二人は、共に演じる者として再び会われた。
その折、この御方は伝えられたのじゃ。
――あの時の礼と、詫びを。
何年も、覚えておられたのでござる。
――もう一人、恩人がおられる。
奈緒殿でござる。
――福岡におられた頃、同じ事務所であられたという。
そして、先に上京しておられた。
――この御方が都へ出た折、家に泊めてくださったそうな。
しかも、料理まで振る舞われたという。
――心細い頃に、これほど有難いことはござるまい。
他にも、岡崎紗絵殿や杉咲花殿とは私の場でも親しいという。
――そして、最も敬っておられる演じ手は満島ひかり殿でござる。
好みの型など、書けずともよいのでござる。
――誰に助けられたかを覚えておる、それで十分でござろう。
恩を覚えておく、ということについて申しておこう。
――助けられた時は、誰でも有難く思うものでござる。
だが、それを何年も覚えておる者は少ない。
――そして、伝えに行く者はさらに少ない。
この御方は、その両方をやられた。
――何年も覚え、言える立場になってから伝えられたのじゃ。
しかも、礼だけではござらぬ。
――詫びも、共に伝えられたという。
己の失敗を、忘れておられぬのでござる。
――これは、なかなかできることではござらぬ。
敬う御方の名についても、一言添えておこう。
――満島ひかり殿を挙げておられる。
憧れであり、最も敬っておられるという。
――役ごとに姿の変わる御方でござろう。
そういう御方を目指しておられる、ということでござる。
――敬う相手を見れば、志が分かるものでござるな。
最後に、この御方の交わりについて添えておこう。
共に立った作を通じて、親しくなられたそうな。
――撮りの場の縁が、そのまま続いておるのでござる。
――同じ生業の者は、競う相手でもござるからな。
だが、この御方はそこで縁を結んでこられた。
――恩を覚え、縁を切らぬ。
そういう御方なのでござろう。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプ!?顔より笑わせてくれる人についてのまとめ】
今回は今田美桜殿について調査してみた!
吾輩は今田美桜殿に対して、好みの型は語られておらぬが、好物と恩人ははっきりしておると思ったんだがお主は今田美桜殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!
フジテレビ系『セブンルール』2023年3月14日放送
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