巷に騒がれる、花村想太殿:恋のうわさと、大賞を受けた詞について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1990年8月15日:兵庫県伊丹市にて生誕。背丈166.8センチ、血の型はA型。
- 2008年:「a-motion」の選考にてボーカル部門のグランプリを獲る。
- 2014年:Da-iCE のボーカルとしてメジャーデビュー。
- 2017年〜2018年:二年続けて「納豆盛り上げ大使」に任じられる。
- 2019年10月19日:バンドの企て「Natural Lag」の始動が発表される。
- 2021年:ご自身が詞を書いた Da-iCE の「CITRUS」が第63回日本レコード大賞を受ける。
- 2022年2月25日:兵庫県伊丹市の伊丹大使に就任。
- 2022年:ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』に出る。
- 同年:その舞台が評され、第77回文化庁芸術祭 演劇部門の新人賞を受ける。
- 2023年:映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』日本語吹き替えにて主演。
- 2024年6月3日:Natural Lag として初のZeppツアーを行う。
- 二人組「UPSTART」の一人でもあられる。
- 好む食べ物は納豆とグミ。尊敬しておる先達は西島隆弘殿。
【恋の話に、辿れる出どころが無かった】

吾輩が語るは、花村想太殿の恋にまつわるうわさでござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
どういう相手を好むだの、家のことをどう分けたいだの——巷の読み物は、実に細かく書いておる。
だが辿ってみると、そのいずれも、確かめられる出どころに行き着かなんだ。
とりわけ気になったのが、こういう書きようでござる。「決まった相手がおるとも囁かれ、いずれ所帯を持つのではないか」憶測と断ったうえで、なお書いておるのでござる。
断ったから良い、という話ではござらぬ。書けば、それだけで人の目に残るのでござるから。
私事について公にされたものは、一つも見当たらなんだ。巷に流れる話も、辿ってみれば出所の知れぬものばかりであった。
その代わりに申し上げたいことがござる。この御仁、書いた詞で日本レコード大賞を受けておられるのでござるよ。
次に申し上げる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【書いた詞が、レコード大賞を受けた】

さて、花村想太殿の書き手としての顔でござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
この御仁は Da-iCE のボーカルでござる。だが、それだけの御方ではござらぬ。詞と曲を、ご自身で書いておられる。
組の中で歌う者が詞まで書くというのは、そう多くはござらぬ。歌詞は誰かが書き、歌い手はそれを歌う——それが常でござろう。この御仁は、その両方をやっておられる。
そして2021年——ご自身が詞を書いた Da-iCE の楽曲「CITRUS」が、第63回日本レコード大賞を受けられた。
歌った者としてではのうて、書いた者として、でござる。
レコード大賞と申せば、その年の音を代表する賞でござろう。そこに、自分の書いた詞で届いたわけでござる。
詞を書くというのは、その曲が何を伝えるかを決める仕事でござる。歌う者が書けば、その言葉は自分の口に馴染む。歌い手が詞を書く強みは、そこにござろう。
しかもこの御仁、音だけの御方でもござらぬ。2022年にはミュージカル『ジャージー・ボーイズ』に出ておられる。そしてその舞台が評され、第77回文化庁芸術祭 演劇部門の新人賞を受けられた。
詞で大賞、芝居で新人賞。一年か二年のうちに、まるで違う二つの賞を受けておられるのでござる。
文化庁芸術祭の新人賞というのは、舞台や放送の作を国が選んで贈るものでござる。歌い手が、芝居のほうで国の賞を受けたわけよ。
2023年には映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』の日本語吹き替えにて主演も務められた。歌い、書き、演じ、声を当てる。
『ジャージー・ボーイズ』は、歌と芝居の両方が要る舞台でござる。歌い手であればこそ、務まった役どころでござろう。
組も一つではござらぬ。Da-iCE のほかに、バンドの「Natural Lag」、そして二人組の「UPSTART」。三つの場を持っておられる。
2008年に「a-motion」の選考でグランプリを獲られてから、メジャーデビューまで六年でござる。その六年で、書く技も磨いておられたのでござろう。
恋の話を推し量るより、この働きぶりのほうが、よほど確かで、よほど面白かろう。
【未来予想図-伊丹の大使にして、納豆の大使】

さて、いまの花村想太殿でござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
この御仁、故郷との縁も深うござってな。2022年2月25日、兵庫県伊丹市の伊丹大使に就いておられる。生まれた町から、顔として乞われる立場でござるよ。
そしてもう一つ、面白い大使も務めておられる。
2017年から二年続けて、「納豆盛り上げ大使」でござる。
好む食べ物が納豆とグミだという。好きなものが、そのまま役目になったわけでござるな。
納豆の大使というのは、笑い話のようでござるが、二年続けて任じられておるのでござる。好むものを人に伝える力を、買われたということでござろう。
音のほうも止まっておらぬ。2019年に始めたバンド「Natural Lag」は、2024年6月3日に初のZeppツアーまで行っておられる。
組の外に自分の場を作り、そこで人を集める。これは並のことではござらぬ。
ハーレーダビッドソンもお持ちだという。好むものには、しっかり手を出す質と見える。
Zeppと申せば、そこそこの数を集めねば埋まらぬ場でござる。本業の組の外で、それだけの人を呼べるということよ。二枚看板を、どちらも立てておられるわけでござる。
尊敬しておる先達として、同じ事務所の西島隆弘殿を挙げておられるという。歌い、書き、そして自分の場を持つ——その道筋を、先達に見ておられるのやもしれぬ。
伊丹大使も、納豆の大使も、任期のある役目でござる。続けて任じられるというのは、務めが認められておるということでござろう。好むものを語らせれば、この御仁は強いのでござる。
私事については、公にされたものが見当たらなんだ。いま見えておる働きぶりだけで、十分に面白いのでござるからのう。
歌い、書き、演じ、声を当て、三つの組を回し、二つの大使を務める。恋の話を推し量る暇など、なさそうでござるな。
この御仁の行く末、吾輩は大いに楽しみにしておる。お主らもともに見守らんか。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【恋のうわさと大賞を受けた詞についてのまとめ】
今回は花村想太殿について調査してみた!
吾輩は花村想太殿に対して、書いた詞で大賞を受けた坂武者、と思ったんだがお主は花村想太殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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