巷に騒がれる、ナダル殿:うわさの真相と、トラフグの卒業論文について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1984年12月23日:山形県東置賜郡高畠町にて出生。京都府相楽郡南山城村のご出身。
- 京都府立木津高等学校を経て、近畿大学農学部水産学科を卒業。
- 卒業論文の題は「トラフグの陸上養殖によるゼロ・エミッションに関する研究」。
- 出席番号は、小学校から大学まで十六年間ずっと一番であったという。
- 水族館で働こうとされたが倍率が高く、神戸の漬物屋にて三年勤められる。
- 大学の頃『オールザッツ漫才』で麒麟殿の漫才を見て、笑いの道に関心を持つ。
- NSC大阪校33期生。
- 2012年4月:西野創人殿と「コロコロチキチキペッパーズ」を結成。
- 2015年:キングオブコント王者となる。
- 2018年11月21日:結婚を発表。ご家族については本人が語らぬ方針でおられる。
- 坊主頭に白いタートルネックが目印。
- 同期や後輩からは「ヒデさん」と呼ばれておるという。
- 所属は吉本興業。背丈178センチ、血の型はO型。
【そのうわさに、出どころは無かった】

吾輩が語るは、ナダル殿にまつわるうわさでござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
この御仁の振る舞いや物言いをもって、巷では体のことについて色々と囁く者がおる。医の名を持ち出して書いた読み物まで見かける。
だが、はっきり申しておこう。公にされたものは、一つも見当たらなんだ。
ご本人がそう述べられた場も無ければ、事務所が出した文も無い。あるのは、画の向こうを眺めた者が勝手にそう思うたという、それだけでござる。
医の見立てというのは、医者が本人を診て初めて出るものでござろう。画の向こうから分かるはずがござらぬ。
人柄についても、巷にはずいぶん手厳しい書きようが並んでおる。だがそれも、笑いの舞台での役どころと切り分けねばなるまい。
笑いの舞台には、役どころというものがござる。強く出る者がおるから、受ける者が生きる。その形を、外して見てはならぬ。
この御仁はボケを担う者でござる。強く出る、譲らぬ、噛みつく——それは芸として作られた形でござろう。
舞台の上の顔を、そのまま人となりとして書く。これは書き手の怠りでござるよ。
そのうわさは、辿ってみても出所が知れぬものであった。代わりに、この御仁の来し方を申し上げる。これが実に面白いのでござる。
【卒業論文の題は、トラフグの陸上養殖でござった】

さて、ナダル殿の学びの道でござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
この御仁、京都府立木津高等学校を経て、近畿大学の農学部水産学科を出ておられる。
そして卒業論文の題が、これでござる。
「トラフグの陸上養殖によるゼロ・エミッションに関する研究」。
……いかがか。舞台の上の姿から、この題が出てこようか。陸で河豚を育て、出るものを無駄にせぬ仕組みを論じておられたのでござる。
もとは水族館で働きたかったのだという。ところが倍率が高く、叶わなんだ。そこで「食べ物のほうに流れて、流れ流れて行き着いたのが漬物屋」と語っておられる。
三年というのは、腰を据えて働いた年月でござる。嫌々やっておったなら、そこまで続くまい。
神戸の漬物屋にて、三年でござる。河豚を研究した男が、漬物を売っておったわけよ。
水産学科と申せば、魚や海のことを学ぶ場でござる。笑いとは、まるで縁の無い学びに見えよう。だが物事を突き詰める癖は、そこで付いたのかもしれぬ。
もう一つ、面白い話がござってな。出席番号が、小学校から大学まで十六年間ずっと一番であったという。
名の頭の字によるものでござろうが、十六年でござるぞ。常に最初に呼ばれ、最初に当てられる。その齢月が、人前で物を言うことに慣れさせたのやもしれぬ。
十六年ずっと一番というのは、良いことばかりでもござるまい。分からぬ問いでも、まず自分が当てられる。逃げ場の無い齢月であったとも言えよう。
笑いの道に関心を持たれたのは大学の頃。『オールザッツ漫才』で麒麟殿の漫才をご覧になったのがきっかけだという。そこからNSC大阪校の33期生となられた。
陸上養殖と申すのは、海ではのうて陸の水槽で魚を育てる仕組みでござる。ゼロ・エミッションというのは、出る物を捨てずに使い切るという考え。環境のことまで見据えた題目でござるよ。
河豚、漬物、そして笑い。ずいぶん遠回りをして、いまの場所に立っておられるのでござる。
【未来予想図-2015年の王者、いまも走り続ける】

さて、いまのナダル殿でござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
2012年4月、西野創人殿と組を結成された。そして2015年、キングオブコントの王者となられる。結成から、わずか三年でござる。
キングオブコントと申せば、笑いの世界で最も競う者の多い催しの一つ。そこで頂に立つというのは、生半可なことではござらぬ。
王者となってからも、この御仁は止まっておられぬ。帯の番組、釣りの番組、企業を訪ねる番組——2026年まで続く番組を、いくつも抱えておられる。
ボケを担う者として、強く出る芸で知られておられるが、それを十年以上続けるというのは、並のことではござらぬ。
組のお相手は西野創人殿。ボケと突っ込みという役どころを、十四年続けておられる。組を長く保つというのも、一つの技でござろう。
私事についても申しておこう。2018年11月21日、ご結婚を発表しておられる。
ただし——ご家族については、ご本人がはっきり語らぬ方針を取っておられる。
お子が名で知られることを案じておられるゆえだという。ご本人がそう決めておられる以上、お子の名も齢も、公にされたものは一つも無い。世に出ておるのは、その決断を語られた言葉の方じゃ。
坊主頭に白いタートルネックという出で立ちも、この御仁の目印でござる。一目で分かる姿を作るというのも、芸のうちでござろう。同期や後輩からは「ヒデさん」と呼ばれておるそうな。
2012年に組を結成してから、十四年でござる。その間、番組を持ち、王者となり、家庭も築かれた。遠回りをした者ほど、腰が据わっておるのかもしれぬ。
河豚を研究し、漬物を売り、笑いの王者となり、そして家族のことは静かに守っておられる。うわさで人柄を決めつける前に、この道筋を見るべきでござろう。
この御仁の行く末、吾輩は大いに楽しみにしておる。お主らもともに見守らんか。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
【うわさの真相とトラフグの卒業論文についてのまとめ】
今回はナダル殿について調査してみた!
吾輩はナダル殿に対して、河豚を研究し漬物を売って笑いの王者となった御仁、と思ったんだがお主はナダル殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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