巷に騒がれる、松井玲奈殿:私で大丈夫なんだろうかと正直思ったと述べておられる。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1991年7月27日、愛知県のお生まれ
- 2009年、SKE48として1枚目のシングル『強き者よ』を出される
- 2009年12月、『第60回 NHK紅白歌合戦』に出場される
- 2014年、映画『gift』が公開される
- 2015年8月、SKE48を卒業される
- 2017年4月29日、映画『笑う招き猫』が公開される
- 2018年、NHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演される
- 2019年、小説『カモフラージュ』を発表される
- 2019年7月29日、ブログを閉じると告げられる
- 2021年、小説『累々』を発表される
- 2023年5月27日、交際を認められる
- 2023年、NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演される
- 2024年1月1日、入籍を報告される
- 2025年、NHK連続テレビ小説『おむすび』に出演される
- 2026年、NHK夜ドラ『青の花 器の森』にて主演を務められる
【松井玲奈は、かなり人見知りだという】
2017年4月29日でござる。
映画『笑う招き猫』が公にされた日にてな。
松井玲奈殿が、演じたアカコという女漫才師について語っておられる。
そして、そこで己の質を明かしておられた。
「私はかなり人見知りで、現場でも共演者とあまり話をするのが得意ではないんです」
……お主、聞かれたか。
「かなり人見知り」でござる。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
この御方は、大勢の組で八年近く前に立ってこられた。
……歌い、踊り、幾万の前で笑うてこられたのじゃ。
そういう御方が、現場では話しかけられぬと言うておられる。
そして「かなり」が付いておる。
……少し、ではないのでござる。
そのうえで、相方を演じた御方への礼を述べておられる。
「でも、富美加ちゃんは、周囲を巻き込んでコミュニケーションをとるし、アドリブや発想力もあるんです。そのおかげで、すごくいい雰囲気で漫才の練習もできました」
……巻き込んでもらった側でござる。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
漫才の役でござる。
……二人の呼吸が合わねば、成り立たぬ。
その稽古を、人見知りのまま乗り切るのは難しい。
だが、相手が引っ張ってくれた。
そして、この御方はそれを隠さずに述べておられる。
「言葉の掛け合いも自然にできたので、そういった部分は作品に活かされていると思います」
……己の手柄にはしておられぬのじゃ。
【演じた女のほうが潔いと言うておられる】
では、この御方は役をどう見ておられたか。
そこも、はっきりしておる。
まず、話が来た折のことでござる。
「最初にお話しをいただいたときは『私で大丈夫なんだろうか』って正直思いました」
……「正直思いました」でござる。
そして、その訳も述べておられる。
「変わっている子だということは分かるのですが、身体を使って演じるとなったとき、どういう演じ方をしたらいいのか、なかなか想像ができなかった」
……想像ができなかった、でござる。
吾輩は、ここで背筋が伸びた。
考えてみられよ。
読めば分かる、では足りぬのが芝居じゃ。
……体でどう出すかまで見えねば、演じられぬのでござる。
そこを、この御方は正確に言うておられる。
そして、掴んだ場所も述べておられる。
「アカコを演じる上で、核としてブレないようにしていたのは、正義感の強さだったり、まっすぐさ。こういった性格がどこから来たのか、アカコの生い立ちも考えながら演じました」
……生い立ちまで、こしらえておられる。
台本に無いところを、己で埋めておられるのじゃ。
そして、いちばん面白いのがここでござる。
その役と己は似ておるか、と問われて。
「ないですね(笑)。頑固だったり、やりたいことに突き進んでいく部分は似ていますが、私は結構周囲の空気を読んでしまうので、本当に自分のやりたいことじゃない限り、周りに合わせちゃったりしますね。アカコの方が潔いですよ」
……「アカコの方が潔いですよ」でござる。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
己の演じた役に、負けを認めておられる。
……そして、その負けを笑うて言うておられるのじゃ。
似ておる所は「頑固」と「突き進む」。
違う所は「空気を読んでしまう」。
……つまり、芯は同じで、外側だけが違うのでござる。
そして「本当に自分のやりたいことじゃない限り」と断っておられる。
……やりたいことなら、空気は読まぬのじゃ。
吾輩は、ここに肝を見た。
【未来予想図-空気を読んでしまう御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
松井玲奈殿という御方は、どういう質でおられるか。
吾輩は、この御方は空気を読んでしまう御方と見る。
そして、それは弱みではござらぬ。
考えてみられよ。
……誰が困っておるか、どこが張り詰めておるかが分かる。
見えておるから、合わせてしまうのでござる。
そして、それは書く者の目でもある。
歩みを見れば、それが分かる。
1991年7月27日、愛知県のお生まれでござる。
2009年、SKE48として1枚目のシングル『強き者よ』を出された。
2014年、映画『gift』が公開される。
2015年8月、SKE48を卒業された。
2017年4月29日、映画『笑う招き猫』が公開される。
2018年、NHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演された。
2019年、小説『カモフラージュ』を発表される。
2021年、小説『累々』を発表された。
2026年、NHK夜ドラ『青の花 器の森』にて主演を務められる。
……人見知りだと言うた二年後に、小説を出しておられるのじゃ。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は人の心の内を描く仕事で伸びる。
訳を三つ挙げよう。
一つ。場が見えておられる。
……空気を読んでしまう者は、その場の形を掴んでおるのじゃ。
二つ。台本に無い所を埋められる。
……アカコの生い立ちを、己でこしらえておられた。
三つ。己を正確に語れる。
……「かなり人見知り」と、量まで添えて言える御方でござる。
そして、最後に一つ思うたことがある。
この御方は、演じた女に「潔い」と負けを認めておられた。
考えてみられよ。
普通は逆でござる。
……役に己を寄せて、似ておると言うたほうが話が早い。
だがこの御方は、違うと言い切られた。
空気を読んでしまう者は、場の形が見えておるということでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【かなり人見知り!?共演者と話すのが苦手についてのまとめ】
今回は松井玲奈殿について調査してみた!
一つ。2017年4月29日、松井玲奈殿が映画『笑う招き猫』について語られた。
二つ。「私はかなり人見知りで、現場でも共演者とあまり話をするのが得意ではないんです」
三つ。役については「『私で大丈夫なんだろうか』って正直思いました」
四つ。「アカコの生い立ちも考えながら演じました」と台本の外まで埋めておられる。
五つ。「私は結構周囲の空気を読んでしまうので…アカコの方が潔いですよ」
吾輩は松井玲奈殿に対して、空気を読んでしまう御方、と思ったんだがお主は松井玲奈殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
クランクイン(松井玲奈、逃げてばかりいた過去、数多くの叱咤を受けて得たこと・2017年4月29日)
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