巷に騒がれる、横浜流星殿:好きなタイプと恋愛観、そして19の頃と22の頃で変わったものについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1996年9月16日、神奈川県横浜市のお生まれ
- 生後まもなく埼玉県へ移り、そこで育たれる
- 小学六年の折、原宿で声を掛けられて事務所に入られる
- 中学の頃は、芸の道より空手を優先しておられた
- 2011年、十四の齢で空手の世界の大会にて頂を取られる
- 2012年、劇に初めて出られる
- 2014年より一年、戦隊の物語に出て注目される
- その後、一年ほど仕事が無い時期を過ごされる
- 2016年4月、映画で初主演を務められる
- 2019年、劇での演技で助演男優の賞を数多く受けられる
- 2023年6月、拳闘の玄人の試験に合格される
- 2025年、大河『べらぼう』にて初出演で初主演を務められる
【19の頃に語られた「好きなタイプ」】

「横浜流星殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方が、たいそう多い。
この御方については、幸いにも本人が自らの口で語られたものが残っておる。しかも二つ、年を隔てた二つの取材でな。並べてみると、その移り変わりまで見えてくる。
まず古いほうから参ろう。2016年5月21日、映画『オオカミ少女と黒王子』に寄せた取材でのことでござる。この御方、当時19歳であられた。
恋において強く出る質かと問われ、こう答えておられる。
「あると思います。恭也ほどドSじゃないけど、なんとなく共感できるんです。引っ張るというほどではないけど、ついてきて欲しいし、主導権は自分が握りたい!」
恭也というのは、その映画で演じられた役でござる。その役ほど強くはないが、通じるところはある、と。
そして「主導権は自分が握りたい」と、はっきり言い切っておられる。19の若さで、この物言いは堂々としたものじゃ。
続けて、好みについてもこう明かされた。「どちらかというと甘えん坊さんが好きです(照)。」
照れながら、というところに人柄が出ておる。引っ張りたいと言い、甘えてくれる相手が好きだと言う。この二つは同じところから来ておるのでござろうな。
胸を打たれるのは、照れた顔とすねた表情だという
同じ取材で、女子のどこに胸を打たれるかも問われておる。
「照れた顔や、すねた表情が好き。顔がすぐ赤くなっちゃう子を見ると、すごい可愛いなって。ちょっといじめたくなっちゃう(笑)。」
整った顔立ちがどうの、装いがどうのという話ではない。表情を挙げておられるのが面白いところじゃ。
しかも、澄ました顔ではなく、照れた顔とすねた顔。取り繕っていない、素の出た一瞬に心が動く、ということであろう。
さらにこうも語られた。「わざと冷たくして、すねてる顔も見ていたいです(笑)。」
わざと冷たくする。なかなかの言い草でござるな。
だが吾輩は、この一言を悪くは取らぬ。相手の心が動く様を見ていたい、というのは、それだけ相手を見ておるということじゃ。関心の薄い相手に、そんな手間はかけまい。
14歳で空手の世界一に立たれた御方でござる。稽古の日々の中で、人の表情の変化を読む目が育っておったのかもしれぬ。
22の頃、年上でも自分から行くと語られた
さて、ここから三年が経つ。
2019年1月15日、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』に寄せた取材でのことでござる。この作は、年上の女性と若い男の恋を描いたものでな。
年上の相手をどう思うかと問われ、この御方はこう答えておられる。
「人を好きになるのに年齢は関係ないと思っているので、驚きはなかったです」
そして、こう続けられた。「順子は魅力的ですし、人間として魅力的な女性なら年上でも好きになると思います」
順子というのは、その作に出てくる年上の女性の名でござる。
極めつけがこの一言じゃ。「もし本気で好きになったら、相手が年上でも自分から行きます!」
19の頃は「主導権は自分が握りたい」であった。22になっても、そこは変わっておらぬ。自分から行く、という構えは同じでござる。
変わったのは、相手を測る物差しのほうじゃ。19の頃は「甘えん坊」「照れた顔」と、目に映るものを挙げておられた。22では「人間として魅力的な女性なら」と言うておられる。年上か年下かという枠より、その人がどういう人かのほうが先に来ておる。
三年で、見るところが変わられたのじゃな。
【語られなんだ一言に、この御方の芯が見える】

同じ取材で、この御方は正直な一言も添えておられる。
「僕自身は、順子が匡平に親身になってくれたように、自分からきっかけをくれる人とは出会ったことがなくて、そういう恋をした経験はありません」
自分に手を差し伸べてくれるような相手には、まだ出会っておらぬ、と。
吾輩はここで手が止まった。「主導権は自分が握りたい」と言い、「自分から行きます」と言う御方が、その一方で誰かからきっかけをもらった経験は無いと明かしておられるのじゃ。
これは、なかなか言えることではあるまい。強く見せておいて、その裏をあっさり見せてしまう。
14で世界の頂に立ち、その後は一年ほど仕事の無い時期も過ごされたと聞く。若くして頂と底の両方を見た御方でござる。だからこそ、こういう物言いができるのかもしれぬ。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、顔立ちや装いの話ではなかった。照れた顔に心が動くこと。年齢より人となりを見ること。自分から行くと決めておること。そして、まだ誰かに手を引かれた覚えは無いということ。
吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、2016年と2019年、たった二つの取材から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
なお、ここで拾った言葉はいずれも十年近く前、そして七年ほど前のものでござる。人の考えは変わる。いまこの御方が同じことを言われるとは限らぬ。そこは踏まえて読まれたい。
【未来予想図-遠回りに見えて、近道であった】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えと、根が同じでござる。
主導権は自分が握りたい、と語っておられた。……人に預けぬ、ということでござる。
その構えは、体の使い方にそのまま出ておるのでござる。
この御方は、学び舎の頃に拳の稽古を優先しておられた。そのぶん、この道での歩みは遅れたやもしれぬ。
……だが吾輩は、これが良かったと思うのでござる。
あの体と身のこなしは、そこで作られたのじゃ。そして後に、この御方は「体を張れる役者」と呼ばれるようになる。
戦う五人の作でも、危ういもの以外は己で動いておられたという。
動きを付ける者らも、この御方の力量を高く評しておられる。他の者が代わりを立てる場でも、この御方は己で動かれた。飛び降りまで、でござる。
……好きな言葉が「継続」だというのも、頷ける話でござる。
2015年9月には舞台で初めて主演を務められ、翌2016年には映しの作でも初主演。
歌の方でも世に出ておられる。
主導権を握りたい御方は、己の体も人に預けなんだ。……遠回りに見えて、近道であったのでござろう。
引いた言葉の出どころ
【好きなタイプ!?主導権は自分が握りたいについてのまとめ】
今回は横浜流星殿について調査してみた!
19の頃には「主導権は自分が握りたい」「どちらかというと甘えん坊さんが好き」と語られ、胸を打たれるのは「照れた顔や、すねた表情」だと明かされたこと。
22の頃には「人を好きになるのに年齢は関係ない」「人間として魅力的な女性なら年上でも好きになる」「もし本気で好きになったら、相手が年上でも自分から行きます」と語られたこと。
そして「自分からきっかけをくれる人とは出会ったことがなくて、そういう恋をした経験はありません」と正直に明かしておられること。
いずれもモデルプレス2016年5月21日、WEBザテレビジョン2019年1月15日にて本人が語られ、報じられたものでござる。
吾輩は横浜流星殿に対して、強く見せておいて、その裏をあっさり見せてしまう御方、と思ったんだがお主は横浜流星殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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