巷に騒がれる、佐々木大光殿:ダンスの実力と、己の味について語られたことについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年5月20日のお生まれ。血液型はB型であられる
- 身長は173センチ。7 MEN 侍の一員として活動しておられる
- 2024年3月、舞台『フォーティンブラス』に挑まれる
- 2025年2月、LEGEND STAGE PRODUCE『ダッドシューズ2025』に主演
- 同作で演じられたのは、夢を追う踊り手の役であった
- 同じ頃、事務所に入ってから10年を迎えられる
- 2025年2月より、KEY TO LITとしても活動を始められる
- その顔ぶれは岩﨑大昇・井上瑞稀・中村嶺亜・猪狩蒼弥の各氏である
- ドラマ『紅さすライフ』『束の間の一花』などに出演
- 2025年9月18日、フジテレビ系『トークィーンズ』に出演
- 2026年6月15日、フジテレビ系『真剣遊戯!THEバトルSHOW』に出演
【踊りは「気持ち次第で限界がない」】

「佐々木大光殿のダンスはどれほどのものか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方の踊りについての言葉は、聞いておると妙に気持ちが軽くなる類のものでござってな。
2025年2月、舞台『ダッドシューズ2025』に主演された折のことじゃ。
踊りの面白さを問われ、こう答えておられる。
「ダンスって気持ち次第で限界がないというのが面白いところ」
……気持ち次第で限界がない。
ここ、よう読んでみられよ。体次第でも才次第でもござらぬ。
身の丈も、生まれ持った柔らかさも、踊りには確かに効いてこよう。……だが、この御方はそこを挙げておられぬ。
挙げておられるのは気持ちじゃ。
……天井を決めておるのは体ではのうて、己の心だと言うておられるのでござる。
長く踊ってこられた御方の言葉として、これはずしりと来るのじゃ。
「才が要る」と言われた方が、聞く側はまだ楽でござるよ。……そこで諦めがつくのじゃからな。
だが「気持ち次第」と言われては、逃げ場が無い。
……そしてこの御方は、その言葉を己にも向けておられるのでござろう。
そしてもう一つ、この言い方には救いがござってな。
「限界がない」だけなら、ただの励ましでござる。……だが「気持ち次第で」と条件がついておるのじゃ。
つまり、伸びぬ日があるのは気持ちが落ちておるだけ、ということでござろう。才が無いからではない、と読める。
……踊りに限らず、何かを続けておられる御方には効く言葉じゃ。
他の踊り手についても、こう語っておられる。
「見るたびにどんどん進化していってすごいなと感じます」
……人の伸びを、素直にすごいと言える。これも、案外できぬことでござるよ。
【己の味は「体の大きさとダイナミックさ」】

では、この御方ご自身の持ち味は何か。……ここが実に潔いのでござる。
「体の大きさとダイナミックさというのが自分の味」
……体の大きさでござる。
細かさでも、速さでも、色気でもない。……大きさ、と言い切っておられる。
己の得手を、ここまで短く言える御方は少ないものじゃ。
多くの者は、あれもこれもと並べる。……並べた時点で、芯が無いことが知れてしまうのでござるよ。
しかも、この御方が挙げておられるのは変えられぬものでござる。
体の大きさは、稽古で手に入るものではござらぬ。生まれ持ったものじゃ。
……それを「味」と言い切っておられるのが良い。
人は往々にして、変えられぬものを短所として数える。……この御方は、それを持ち札の一枚目に置いておられるのでござる。
そして、踊る折の支度についても面白いことを言うておられる。
「踊ってる時って服でモチベーションが変わるんです」
……服で変わる。
しかも、その中身がまた細かくてな。
「半袖って腕の動きが誤魔化せなくて」
……誤魔化せなくてでござる。
お考えあれ。半袖を選ぶということは、誤魔化しの利かぬ格好を自ら選ぶということじゃ。
長袖であれば、腕の線は隠れる。……隠せるものを、あえて隠さぬのでござる。
……己を追い込む格好を、自分で選んでおられるのじゃ。
「気持ち次第で限界がない」——この言葉と、きれいに繋がっておろう。
気持ちを上げるために、逃げ場の無い服を着る。……この御方の中では、理に適っておるのでござる。
【未来予想図-限界は信じず、才は疑う】

さて、ここまで読まれると、さぞ自信に満ちた御方かと思われよう。……ところが、そうでもないのじゃ。
『ダッドシューズ2025』で演じられたのは、夢を追う踊り手の役でござった。
その役と己の重なるところを問われ、こう答えておられる。
「ダンス一本で飯を食っていきたい。だけど、自分にその才能があるのかといろいろ悩んだりするところは、今の自分とリンクする部分があります。」
……自分にその才能があるのか。
「気持ち次第で限界がない」と語られた、その同じ席でござるぞ。
一見、噛み合わぬ。……だが吾輩は、これこそ本当のところだと思うのじゃ。
……限界は無いと信じ、才は疑う。その両方を、同時に抱えておられるのでござる。
才を疑わぬ者は、伸びぬ。……己は既に足りておると思うておるのじゃからな。
限界を信じてしまう者も、伸びぬ。……そこで足が止まるのじゃからな。
この御方は、その二つの間に立っておられる。……一等きつい場所じゃが、一等伸びる場所でもござるよ。
主演についても、浮かれた言葉は一つも出てこぬ。
「昨年の『フォーティンブラス』以来の主演舞台となるのですが、毎年主演をさせていただけて、本当にありがたいな、恵まれているなと思いました。」
……恵まれている。当然だとは、一言も言うておられぬ。
己の味は言い切る。だが、立てておる場は当たり前だと思うておられぬ。
……この釣り合いを保てる御方は、まだまだ伸びようぞ。
……そして、この釣り合いは踊りに限った話でもござらぬ。
己の得手を言えぬ者は、人に選んでもらえぬ。場を当然と思う者は、いつか呼ばれなくなる。
どちらか一方に寄る御方は多いが、両方を保てる御方は少ないのでござる。
踊りを学んでおられる御方は、この二つを覚えておかれるとよい。得手は言い切る。場には驕らぬ。……それだけで、ずいぶん違うてまいる。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【ダンス!?気持ち次第で限界なしについてのまとめ】
今回は佐々木大光殿について調査してみた!
踊りの面白さは「ダンスって気持ち次第で限界がないというのが面白いところ」。体でも才でものうて、気持ちを挙げておられる。
己の味は「体の大きさとダイナミックさ」と言い切られた。あれもこれもと並べぬ、潔い答えでござる。
支度についても「半袖って腕の動きが誤魔化せなくて」と。隠せるものを、あえて隠さぬ御方じゃ。
その一方で「自分にその才能があるのかといろいろ悩んだりする」とも語られた。限界は信じず、才は疑う。……その間に立っておられる。
主演については「本当にありがたいな、恵まれているなと思いました」。得手は言い切り、場には驕らぬ御方でござった。
吾輩は佐々木大光殿に対して、限界は無いと信じ、己の才だけは疑うておられる御方じゃ、と思ったんだがお主は佐々木大光殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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