巷に騒がれる、満島真之介殿:毎朝5時に起きて家事を分け合うた、四人きょうだいの家のことについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1989年5月30日、沖縄県のお生まれ
- ご両親は、いずれも元の体育の教師であられる
- 姉君は俳優の満島ひかり殿。下に妹君と弟君がおられる四人きょうだい
- 幼き頃より毎朝5時に起き、きょうだいで家事を分け合っておられた
- 2009年5月から11月まで、自転車にて日本を一周される
- 2010年10月、舞台『おそるべき親たち』にて世に出られる
- 2012年、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』に出られる
- 2015年、舞台『ハムレット』に立たれる
- 2017年、映画『忍びの国』に出られる
- 2022年9月22日、番組にて満島家の掟を明かされる
- 2024年、ドラマ『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』に出られる
【実家は毎朝5時起き-四人で家事を分け合うた】
この御方の家について、まず一言で申しておこう。
――とても厳しい家であられた。
これはご本人の言葉でござる。2022年9月、朝の番組で明かされた。
「とても厳しく育ててもらった」
では、その中身はいかなるものか。
先に家の顔ぶれを並べておこう。
――ご両親は、いずれも元の体育の教師。
――姉君は、俳優の満島ひかり殿。
――下に妹君と弟君がおられ、四人きょうだいでござる。
お主、この時点で察しがつこう。
体育の教師が二人おる家じゃ。緩いはずがござらぬ。
そして、その掟の第一がこれでござる。
――全員、毎朝5時起き。
お主、五時でござるぞ。
しかも、それだけでは済まぬ。
「起きてこないやつがいたら兄弟誰かが起こして。(布団の中で)起きてるよ~じゃダメ」
――布団の中で「起きておる」と言うのは、通らぬのじゃ。
いくら眠たくとも、半目であろうとも、立っていなければならぬ。
そして四人が揃うと、家族全員が集まる。
この集まりを、きょうだいはこう呼んでおられたという。
「ミーティングと僕らは呼んでいた」
――朝五時の、家族の会合でござる。
その後に何をするか。ここが唸るところじゃ。
――犬の散歩。
――朝ごはんを作る。
――トイレ掃除。
――洗濯物を6人分たたむ。
この四つを、きょうだい四人で毎朝分け合うておられた。
六人分の洗濯物でござる。ご両親と四人きょうだいの分じゃ。
そして、決まりがもう一つ。
「ちゃんとやっていないと学校に行けない。そこが家の仕事」
――家事を終えねば、登校できぬ。
お主、これは手伝いの域を超えておるのう。
家事が「仕事」として割り当てられておったのでござる。
【指笛が鳴ったら3秒で集まらねばならぬ】
さて、満島家の掟には、もう一つ名高いものがござる。
――指笛でござる。
ご本人の言葉がこれじゃ。
「(家の中で)指笛が鳴ったら3秒以内に集まらなければいけない」
お主、いま何と申された。
3秒。
しかも、家のどこに居ようが関わりない。
――風呂であろうと、厠であろうと、駆けつけねばならぬ。
そして、その三秒の数え方がまた可笑しい。
父君は、こう数えられたという。
「1、2、サンバルカン」
――お主、笑うてよいところでござるぞ。
「3」と言わずに、そう来る。
厳しさの中に、ふざけが混じっておるのでござる。
ここが、この家の面白いところでござろう。
五時起きも、家事の割り当ても、聞けば軍隊のようじゃ。
――だが、集合の合図が指笛で、数え方が洒落ておる。
ご本人も、そこを見抜いておられる。
「親父的には楽しさもあったんだと思う」
――楽しさもあった、でござる。
お主、考えてもみられよ。
厳しいだけの家であれば、子は逃げるか、潰れるかでござる。
だがこの家からは、四人のうち二人が表に立つ道へ進まれた。
――姉君は俳優、この御方も俳優じゃ。
人前に出るというのは、恥をかく覚悟の要る仕事でござる。
その覚悟が、あの朝の五時から育っておったのやも知れぬ。
そしてこの御方は、家全体をこう振り返っておられる。
「不思議な家庭だったなって思うことはいっぱいあった」
――不思議な家庭。
否んでも、恨んでもおられぬ。ただ、不思議だと言うておられるのじゃ。
【未来予想図-壁と屋根がある家をお願いします】
ここまでを、一度まとめておこう。
――満島真之介殿の実家は、沖縄県にある。
ご両親はいずれも元の体育の教師で、姉君は俳優の満島ひかり殿。下に妹君と弟君がおられる四人きょうだいでござる。
毎朝5時に起き、犬の散歩・朝餉・厠の掃除・六人分の洗濯物を分け合い、それを終えねば学校へ行けなんだ。
そして家の中で指笛が鳴れば、3秒で集まらねばならなかった。
さて——その家を出た若者が、何をしたか。
ここが痛快でござる。
この御方は役者になる前、自転車で日本を一周しておられる。
ご本人の言葉がこれじゃ。
「まだこの業界に入る前に、東京から自転車でテントと寝袋だけもって日本一周に出た」
――テントと寝袋だけ、でござる。
そして、帰ってきた時の話が凄い。
「7ヶ月後、帰ってきたけど、住むところがないので、帰ってきたそのまま地域密着型の不動産に立ち寄った」
――お主、いま何と申された。
七か月ぶりに戻って、その足で家探しに行かれたのじゃ。
同じ場に居た御仁が「これよりすごいエピソードなんてないです」と驚かれたのも道理でござる。
しかも、その時の姿がこれじゃ。
「自転車もいろんな荷物を積んで怪しさ満点」
七か月、外で寝起きしておった者が、荷を積んだ自転車で店に入る。
――そして、こう申し出られた。
「すみません、壁と屋根がある家をお願いします」
――壁と屋根がある家、でござる。
お主、これは注文と申せるか。
ご本人も「自分でも何言ってるんだ?って驚いた」と振り返っておられる。
そして無事に家は借りられたが、その一言がまた良い。
「風呂なしだからいいものの『審査がありますからね』と何回も言われました」
――風呂なしだからいいものの、でござる。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方が七か月を野で過ごせたのも、帰って風呂なしの家で平気であったのも——あの朝五時の家で仕込まれたゆえとみる。
考えてもみられよ。
毎朝、犬を歩かせ、飯を炊き、厠を洗い、六人分の洗濯物をたたむ。
――暮らしを回す手が、子の頃から出来上がっておるのでござる。
壁と屋根さえあれば、あとは自分でどうにかできる。
そう言い切れる者は、そう多くござらぬ。
そしてこの御方は、家のことをこう総括しておられる。
「やっぱり親って当たり前のことしか言ってなかったな」
「最初は嫌かもしれないけど続けていくと当たり前になっていく」
――当たり前になっていく、でござる。
厳しさで折るのではのうて、繰り返しで体に入れる——
この先もこの御方は、派手な近道を探されぬとみる。
――朝五時に起きる家で育った者は、そういうものでござろう。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は厳しい!?指笛が鳴ったら3秒で集合についてのまとめ】
今回は満島真之介殿について調査してみた!
実家は沖縄県。ご両親はいずれも元の体育の教師で、姉君は俳優の満島ひかり殿。下に妹君と弟君がおられる四人きょうだいでござる。
ご本人いわく「とても厳しく育ててもらった」。満島家は全員が毎朝5時起きで、布団の中で「起きてるよ~」と言うのは通らなかった。
その後は犬の散歩・朝ごはん・トイレ掃除・6人分の洗濯物たたみをきょうだい四人で分担。「ちゃんとやっていないと学校に行けない。そこが家の仕事」であったという。
さらに「指笛が鳴ったら3秒以内に集まらなければいけない」という掟もあり、父君は「1、2、サンバルカン」と数えておられた。
その家を出た後、役者になる前に自転車で日本を一周し、「7ヶ月後、帰ってきたけど、住むところがない」と不動産へ直行。「すみません、壁と屋根がある家をお願いします」と申し出られたという。
いまは「やっぱり親って当たり前のことしか言ってなかったな」と振り返っておられる。
吾輩は満島真之介殿に対して、壁と屋根さえあれば、あとは自分でどうにかできる御方、と思ったんだがお主は満島真之介殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(満島真之介、“厳しすぎる”満島家のルール明かす「ちゃんとやってないと学校に行けない」・2022年9月22日)
オリコンニュース(満島真之介、自転車で日本一周の過去「7ヶ月後帰ってきたけど、住むところがない」・2022年9月21日)
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