【小栗旬】実家は舞台一家!?兄を裏方へ導いた弟の一言

小栗旬の実家 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、小栗旬殿:オペラの舞台監督の父君、演出家の兄君、そして姉上と育たれた実家について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1982年12月26日、東京都のお生まれ
  • 小学5年生の折、児童劇団に入られる
  • 1995年、大河ドラマ『八代将軍 吉宗』にてテレビドラマに初めて出られる
  • 1998年、15歳にてフジテレビ系『GTO』に抜てきされる
  • 2003年、舞台『ハムレット』より蜷川幸雄の演出作に数多く出られる
  • 2010年、映画『シュアリー・サムデイ』にて監督を務められる
  • 2012年3月14日、山田優殿と結婚される
  • 2017年12月3日、父君の小栗哲家殿が舞台演出を務める「第35回サントリー1万人の第九」に朗読ゲストとして出られ、父子で初めて同じ舞台に立たれる
  • 2020年11月30日、日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』にて、兄君の小栗了殿を裏方へ勧めた一言が明かされる
  • 2021年10月、兄君が演出した『DINO-A-LIVE PREMIUM TIME DIVER』にてナレーションを担当される
  • 2022年、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にて北条義時を演じ、主演を務められる
  • 2023年6月8日、トライストーン・エンタテイメントの代表取締役社長に就かれる
  • 2023年10月、ご両親が50回目の結婚記念日を迎えられる
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【実家は舞台一家-父君はオペラの舞台監督・小栗哲家殿】

「小栗旬殿の実家はどんな家か」——これを調べに来られた御方へ、先に答えを申しておこう。

――父君はオペラの舞台監督、兄君は演出家。舞台を作る側の一家でござる。

生まれは東京都で、小平市の出と紹介されておる。

では、金持ちの家か。……それを示す話は、本人からも家族からも出ておらぬ。出ておるのは、仕事の話ばかりじゃ。

2017年12月3日、大阪城ホールの「第35回サントリー1万人の第九」で、この御方は朗読ゲストとして舞台に立たれた。舞台演出を担うのは父君の小栗哲家殿。父子が同じ舞台で仕事をするのは、これが初めてであった。

終演後、父君の舞台に立った心持ちを問われて、こう答えておられる。

「あまり絡んでないので、特別ありません。ですが、やはりこういうコンサートは家族がやってきたことなので、とても偉大な仕事をしているんだなと改めて思いました」

――「家族がやってきたこと」でござる。父君一人の仕事とは言うておられぬ。

では、その父君はどんな御方か。

『GQ JAPAN』の聞き書きによれば、1949年のお生まれ。大学を出て照明会社に勤め、知人に頼まれて手伝った名古屋のオペラ『セビリアの理髪師』が縁で、24歳で東京へ出られた。

27歳の折、オペラ演出家の栗山昌良殿から声が掛かって舞台監督に。29歳では、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスの引っ越し公演で日本側の舞台監督を務められた。

小澤征爾殿や佐渡裕殿がタクトを振るオペラを裏で支え、第27回新日鉄住金音楽賞の「特別賞」も受けておられる。選考委員の評がこれじゃ。

「小栗さんがいれば、そのとき必要なすべての要素に安心という文字が刻印される」

――安心、でござる。舞台監督にとって、これに勝る褒め言葉はござるまい。

そして「サントリー1万人の第九」では、1999年の第17回から舞台演出を担うてこられた。

2017年、息子の出演が決まった折の父君の言葉が可笑しい。

「ビックリしています。どのような顔をして打ち合わせしていいのか。気恥ずかしくて、は、は、はです。しかしながら、少し心配です」

本番では、父君はアリーナの一番後ろで見守っておられた。関係者によれば「一番早く拍手をしたのは哲家さんと思うくらいに真っ先に拍手していた」という。

――照れて「少し心配」と言うておいて、真っ先に手を叩く。父とはそういうものでござるな。

2026年7月19日の日本テレビ系『メシドラ』で、役者を志した元をこう語っておられる。

「親が映画を見てるので、結構いろんな映画を見て。そういうものに憧れていって。この人カッコいいな、この人みたいなことしてみたいなみたいなものが確実にこの形になっていった」

映画好きの両親のもとで育ち、小学5年生で児童劇団へ。……家の中に、物語が転がっておったのじゃ。

【兄君を裏方へ導いた、弟の一言】

この御方は三人きょうだいの末。上に兄君の小栗了殿と、姉上がおられる。

兄君は、映画監督を目指してアメリカの大学で学んでおられた。その間に、弟が役者として世に出た。

「あれ?弟にできるなら俺もできるかな?って思っちゃったんですよね」

「正直言います、なめてました」

――2020年11月30日の日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』で、兄君ご自身がそう明かしておられる。

25歳で役者となられたが、仕事はほとんど入らなんだ。蜷川幸雄殿の舞台で弟と双子の役をもらい、弟が稽古を休んだ折に代役の機会が来たが、「2日間やらせてもらったんですけど、(代役を)クビに」なったという。

そこで父君の哲家殿が、兄君にこう勧められた。

「お前は表出るよりも、裏の方が絶対向いてるから」

……だが、これには裏があった。父君いわく、「僕が言ったんじゃない。旬が言った」。

この御方が、父君にこう申しておったのでござる。

「おやじ、お兄ちゃんは役者ダメだよ」

「みんな役者は役者の中で競争してるのに、兄貴が行くとみんな輪になってしまう。競争がなくなる」

――お主、これは悪口ではござらぬぞ。

大部屋にいても、スタッフもキャストもまとめてしまう。役者としては損な質でも、作る側に回れば得難い才じゃ。弟はそれを見抜き、父君の口から伝えさせたのでござる。

父君は、こうも言い添えたと報じられておる。「一家に2人俳優なんかいらねえよ」

兄君はその後、演出の道へ進まれた。

そして2021年10月、兄君が演出した恐竜のショー『DINO-A-LIVE PREMIUM TIME DIVER』で、この御方がナレーションを担当された。収録で弟に指示を出した兄君は、こう振り返っておられる。

「兄弟にならずにちゃんと仕事になったかなって。俳優小栗旬として来ているので、『すみません、小栗さんもう1回読んでもらっていいですか?』って敬語でできました」

――裏が向いておると弟に見抜かれた兄が、やがてその弟に敬語で指示を出す。……よい話でござろう。

母君と姉上については、語られた話は多くない。2008年3月、料理好きな女性について問われたこの御方は「うちの母親のような味を出してくれたら最高ですね」と答えておられる。

姉上は『花より男子』の原作の愛読者で、花沢類の話を相談した折に「あ、(花沢類は)お前じゃない。絶対あり得ない」と言い放たれた。その顛末は、小栗旬殿が姉上の一言で奮起された話に残っておる。

2023年10月、兄君はご両親の結婚50年に合わせて、家族五人の写真を公にされた。「知人の結婚式で家族で撮ってもらったもの」という一枚に添えた言葉がこれじゃ。

「昨日はうちの両親の50回目の結婚記念日!二人が居なければ、俺らは居ないわけだし、二人に感謝です」

同じ年の6月には、父君との写真に「父の日。まだまだ元気でね!#父の日#小栗哲家#まだ現役」と添えておられる。……まだ現役、でござる。

【未来予想図-人の向きを見抜く目は、社長の目】

この御方は2010年に『シュアリー・サムデイ』で監督を務め、2023年6月8日にはトライストーン・エンタテイメントの代表取締役社長に就かれた。

社長に就いた折の言葉によれば、「15歳の時より共に歩いてきた」事務所でござる。

ここからは吾輩の見立てでござる。

兄君を裏方へ導いた一言を、もう一度思い出してみられよ。

「兄貴が行くとみんな輪になってしまう」。……あれは弟としての言葉である以上に、人の向き不向きを見る目でござった。

誰を表に立て、誰に裏を任せるか。……それはまさに、事務所の頭領が日々していることじゃ。

父君の仕事も同じでな。選考委員が「安心」と評したのは、人と段取りを並べ、皆が力を出せる場を整える腕であろう。

この一家に流れておるのは、役者の血というより場を作る側の目ではなかろうか。

父子は2017年に、兄弟は2021年に、同じ仕事を果たされた。

――ならば次は、父君・兄君・この御方の三人が、一つの舞台に名を連ねる日でござろう。

吾輩は、その日がそう遠くないとみる。

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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【実家は舞台一家!?兄を裏方へ導いた弟の一言についてのまとめ】

今回は小栗旬殿について調査してみた!

実家は舞台を作る側の一家。父君の小栗哲家殿はオペラの舞台監督で、「サントリー1万人の第九」では1999年の第17回から舞台演出を担うてこられた。金持ちの家かどうかを示す話は出ておらぬ。

2017年12月3日、父子で初めて同じ舞台へ。この御方は「家族がやってきたことなので、とても偉大な仕事をしているんだなと改めて思いました」と語られた。

役者に憧れた元は、映画好きの両親。「親が映画を見てるので、結構いろんな映画を見て」と明かしておられる。

兄君の小栗了殿が役者で伸び悩んだ折には、父君に「おやじ、お兄ちゃんは役者ダメだよ」と進言。兄君は演出家となり、2021年には弟に敬語で指示を出された。

吾輩は小栗旬殿に対して、兄の向き不向きを見抜いた目が、いまは社長の目になっておられる御方、と思ったんだがお主は小栗旬殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

モデルプレス(2017年12月3日)

マイナビニュース(2017年12月3日)

シネマトゥデイ(2017年10月18日)

デイリースポーツ(2017年12月4日)

GQ JAPAN(2017年4月22日)

アーバンライフ東京(2022年10月26日)

日刊スポーツ(2026年7月19日)

ENCOUNT(2026年7月20日)

WEBザテレビジョン(2020年12月1日)

J-CASTニュース(2020年12月2日)

日刊スポーツ(2021年10月28日)

ステージナタリー(2021年10月31日)

オリコンニュース(2008年3月20日)

モデルプレス(2020年10月26日)

オリコンニュース(2023年10月23日)

スポーツ報知(2023年6月23日)

オリコンニュース(2023年6月12日)

オリコンニュース(小栗旬のプロフィール)

映画.com(小栗旬)

スポニチアネックス(2023年7月7日)

モデルプレス(2018年3月14日)

マイナビニュース(2022年10月25日)

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