巷に騒がれる、道枝駿佑殿:好きなタイプと、奥手だと自ら語る恋愛観についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年7月25日:生誕。
- 母親がSMAPの大ファンであり、幼少期からジャニーズの楽曲を聴く。
- 2014年:山田涼介主演のドラマ『金田一少年の事件簿N』に影響を受けてジャニーズ事務所に履歴書を送付。
- 2014年11月23日:ジャニーズ事務所に入所。
- 2015年3月:大阪松竹座のコンサートに初出演。
- 2017年:日本テレビ系ドラマ『母になる』にてテレビドラマ初出演。
- 2018年:関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子のメンバーとして活動開始。
- 2019年:『ViVi』の人気投票で1位を獲得。
- 2021年:舞台『ロミオとジュリエット』で主演。同年、なにわ男子としてCDデビュー。
- 2022年:日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』に主演。
- 2022年:『ViVi』の人気投票で再び1位を獲得し、映画『今夜、世界からこの恋が消えても』で映画初主演。
- 2022年:第35回日刊スポーツ映画大賞の2部門で受賞。
- 2024年:ドラマ『マルス-ゼロの革命-』主演。
- 2025年、ドラマ『キャスター』に出演。
- 2025年、ViVi国宝級イケメンランキングNOW部門1位となり殿堂入り。
- 2026年1月31日〜2月4日、なにわ男子として初のドーム公演を京セラドーム大阪で開催。
- 2026年、映画『君が最後に遺した歌』に出演。
- 2026年10月23日、映画『うるわしの宵の月』が公開予定。
【答えは「4割追って6割追われたい」でござった】

「道枝駿佑殿は、どんな恋をされる御方なのであろうか」——それを知りたくて来られた御方へ。
この御方の答えは、実に分かりやすい形で残っておる。
2024年5月30日、フジテレビ系『トークィーンズ』でのことじゃ。
恋の間合いについて問われ、こう答えておられる。
「恋愛は4割追って、6割追われるのがいい」
……この言い方、面白いと思われぬか。
「追われたい」でも「追いたい」でもない。数で答えておられるのじゃ。
しかも半々ではござらぬ。4対6。ほんの少しだけ、追われる方が多いという按配じゃ。
全く追わぬわけではない。だが、こちらが押し切る形にはしたくない。
この微妙な傾きに、この御方の性分が出ておる。
世の恋の指南書を開けば、たいてい「押せ」と書いてある。迷うくらいなら動け、と。
この御方は、そこから半歩だけ引いた場所に立っておられるのじゃ。
そして面白いことに、なぜその場所に立っておるのか、理由まで自分で明かしておられる。
そこまで語る御方は、そう多くはござらぬ。順を追って見ていこうぞ。
気になる相手は、いじれぬという
同じ番組で、気になる相手を前にしたときの自分について、こう語っておられる。
「イジれないんですよ。すごい優しくしたいって思う」
……いじれぬ。ここが実に良い。
軽口を叩いて距離を縮める、という手がござる。からかい合える仲になれば、確かに近くはなろう。
だがこの御方は、それができぬと言うておられる。
気になる相手ほど、優しくしたくなってしまうのじゃと。
……お気づきであろうか。これは、傍から見れば分かりにくい。
他の者にはよく喋り、よくいじる。ところが本命の前でだけ、急に丁寧になる。
受け取る側からすれば、「自分だけ距離を置かれておるのか」と思うてしまいかねぬ。
実は逆なのでござるな。丁寧になる相手こそが、本命なのじゃ。
この御方は自らを、こう言い切っておられる。
「奥手なんですよね」
誘えぬ理由まで、自ら明かしておられる
では、なぜ奥手になってしまうのか。この御方は、その理由まで自ら明かしておられる。
「自信がないんですよ。断られたら怖いし」
……断られたら怖い。
実に正直な言葉ではござらぬか。
世に名を知られ、多くの御方に慕われておる立場でありながら、誘う場面では怖いと言うておられる。
ここで先ほどの「4割追って、6割追われるのがいい」に戻ってみられよ。
この数の按配が、急に腑に落ちるのではござらぬか。
全く追わぬのではない。四分は自分から動く。
だが、押し切るところまでは踏み込めぬ。残りの六分は、相手から来てほしい。
強気な構えの表明ではなかったのじゃ。怖さを抱えた御方が、それでも動こうとする按配だったのでござる。
吾輩は、この4対6という数を、最初は駆け引きの話かと思うた。だが理由まで並べてみると、まるで違って見えてくる。
【友のままでおる時期があるという話】

恋の始まり方についても語っておられる。
友から好きになる場合と、一目で惹かれる場合と、この御方には両方があるという。
そして、友から始まる場合についてこう語られた。
「好きだけど言えなくて友達の期間があって、みたいな感じだったりする」
……言えなくて、でござる。
好きになっておらぬ時期ではない。すでに好きなのに、言えぬまま友でおる時期のことじゃ。
先の「イジれない」「断られたら怖い」と並べてみられよ。
この御方の恋は、始まってから動き出すまでが長いのであろう。
また、こうも語っておられる。
「嫉妬しちゃうと思います」
内に溜める性分の御方が、相手の周りに他の者が見えたとき——というわけじゃな。
口に出せぬぶん、内で膨らむものがある。そういう恋をされるのでござろう。
ここで一つ、断っておかねばならぬ。
この御方が語られたのは、あくまで自分の性分の話じゃ。誰かとの間に何かがあった、という話ではござらぬ。
番組で恋の構えを問われ、それに答えられた——それだけのことでござる。
巷ではこの手の発言に、あれこれと名を当てはめて語る向きもある。だが吾輩は、そういう書き方はせぬ。
もし振られたら、理由を聞きに行かれるそうじゃ
最後に、この御方が語られた中で吾輩がいちばん唸った話をしておこう。
もし相手から別れを告げられたら、どうされるか。その問いに、こう答えておられる。
「どういったところが不満なの?って聞くと思うんですけど」
そして、その理由がこれじゃ。
「自分に非があったら直そうって。彼女のために頑張ろうって思うんで」
……直そう、と言うておられる。
引き止めるためではない。自分の側を改めるために、理由を聞くのじゃと。
さらに、こうも語られた。
「悔しさがあるじゃないですか。満足させることができなかった自分に怒りもある」
怒りの矛先が、相手ではなく自分に向いておる。
ここまで並べてくると、この御方の恋の形がはっきり見えてきたのではござらぬか。
追い切れぬ。いじれぬ。言えぬまま時が過ぎる。それでも、終わったあとに自分の側を省みる。
4対6という数は、この御方の誠実さの表れだったのじゃ。
ここに並べた発言は、いずれも2024年5月30日放送、フジテレビ系『トークィーンズ』でのものじゃ。
引いた言葉の出どころ
【未来予想図-4度目の書付から、殿堂入りまで】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えと、驚くほど噛み合っておる。
恋は4割追って6割追われるのがいい、と語っておられた。追い切れぬ、断られたら怖い、とも明かしておられる。
……ならば、この道への入口はどうであったか。ここが面白いのでござる。
この御方は、書付を四度出しておられる。一度で受かったのではないのじゃ。
……断られても、また出された。追えぬと言う御方が、四度追われたのでござる。
そして主演を掴まれるまでには、そこから七年が掛かっておる。
だが、ここからが凄まじい。この御方は、ある雑誌の顔の順位でたびたび名を呼ばれてこられた。
2019年の下半期、次代の部門で一位。2022年の上半期には、現役の部門で一位。
……ここまででも十分に凄い。だが、話はここで終わらぬ。
2025年の上半期、この御方は現役の部門で再び一位を獲られたのじゃ。2022年以来、三年ぶりの返り咲きでござる。
そしてこれにより、殿堂入りを果たされた。
演じる方でも実を結んでおられる。2022年7月には映しの作で初主演を務められ、その年の暮れには新人の賞を二つ受けておられる。
しかもそのうち一つは、見る者たちが選んだ演技の賞であった。……選ぶ側ではなく、観る側が選んだのでござる。これは格別に嬉しかろう。
2024年1月には夜の良い刻の芝居で初主演を務め、同じ年には主演の男優の賞も受けられた。
海の向こうでも慕われておられる。隣の国では、姓の音から自然に生まれた渾名で呼ばれておるという。……こういう渾名は、狙って作れるものではござらぬ。
四度書付を出した御方が、いまは票で選ばれ続けておられる。……6割追われたい、と言う訳も分かる気がいたす。
【好きなタイプ!?4割追って6割追われたいについてのまとめ】
今回は道枝駿佑殿について調査してみた!
恋の間合いは「4割追って、6割追われるのがいい」。
気になる相手は「イジれないんですよ。すごい優しくしたいって思う」。本命の前でだけ、急に丁寧になられるのじゃな。
誘えぬ理由は「自信がないんですよ。断られたら怖いし」。自らを「奥手なんですよね」と認めておられる。
そして別れを告げられたら、自分の非を直すために理由を聞くと語られた。
――4対6という数は、駆け引きではなく誠実さの表れでござった。
吾輩は道枝駿佑殿に対して、追い切れぬ怖さを、正直に明かされる御方じゃ、と思ったんだがお主は道枝駿佑殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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