巷に騒がれる、佐々木大光殿:素顔と、10年を続けてこられた訳についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年5月20日のお生まれ。血液型はB型であられる
- 身長は173センチ。7 MEN 侍の一員として活動しておられる
- 2024年3月、舞台『フォーティンブラス』に挑まれる
- 同作は先達が演じた名作で、言葉の古い作であった
- その折「漢字を一から学び直した」と明かされる
- 2025年2月、LEGEND STAGE PRODUCE『ダッドシューズ2025』に主演
- 同じ頃、事務所に入ってから10年を迎えられる
- 2025年2月より、KEY TO LITとしても活動を始められる
- その顔ぶれは岩﨑大昇・井上瑞稀・中村嶺亜・猪狩蒼弥の各氏である
- ドラマ『紅さすライフ』『束の間の一花』などに出演
- 2026年6月15日、フジテレビ系『真剣遊戯!THEバトルSHOW』に出演
【「通知表でオール1を取る人なので」】

「佐々木大光殿の素顔はどうなのか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方の言葉には、飾らなさが突き抜けておるところがござってな。
2024年3月、舞台『フォーティンブラス』に挑まれた折のことじゃ。
この作は先達も演じた名作でな。言葉が古く、読むだけでも骨の折れる作でござる。
そこでの苦労を問われ、この御方はこう答えておられる。
「僕は通知表でオール1を取る人なので言葉が難しいんですね。最初、漢字が読めなかったんですよ!」
……オール1でござる。
ご自身で、でござるぞ。……普通、これは言わぬ。
しかも末尾に「!」がついておる。……恥じてすらおられぬのじゃ。
世に出ておる御方が、己の学びの浅さを笑って口にする。……これは、なかなかできることではござらぬ。
隠しても誰も気づかぬところでござるからな。台詞さえ言えれば、稽古場の外では分からぬのじゃ。
では、どうされたか。……その答えが、これでござる。
「僕は漢字を一から学び直しましたね」
……一から。
……できぬと言うだけで終わらず、そこから始めておられるのでござる。
ここが肝でござるよ。
「できません」で終える者は多い。「難しかったです」で流す者は、もっと多い。
……この御方は一から学び直したと言うておられるのじゃ。
考えてもみられよ。台詞を覚えるだけなら、読み方を教われば済む話でござる。
だが、この御方は読み方ではのうて漢字そのものに戻られた。
……遠回りに見えて、これが一等確かな道でござろう。
【入所10年、それでも「まだ新人」】

そういう質の御方が、この道を何年続けてこられたか。
2025年2月、事務所に入ってから10年になると告げられ、この御方はまず「え!早いですね」と驚いておられる。
……ご自身では、数えておらなんだのじゃな。
そして、続く一言がこれでござる。
「自分の中ではまだ『新人』っていうイメージなんです」
……まだ新人。10年でござるぞ。
十年といえば、どの道でも一人前と呼ばれる頃合いじゃ。
……その御方が、己をまだ新人だと言うておられる。
この一言は、謙遜と読むこともできよう。……じゃが吾輩はそう取らぬ。
十年で一人前を名乗ってしまえば、そこで学ぶ側から降りることになる。
新人だと思うておるうちは、教わることができるのでござる。
……先ほどの「漢字を一から学び直した」と、同じ質でござろう。
では、その10年は平らな道であったのか。……そこも正直でござってな。
悩んだ時期はあったかと問われ、返された言葉が一言。
「いっぱいありました」
……いっぱい。飾りも、格好つけも無い。
では、なぜ続いたのか。その訳がこれでござる。
「続けられたのは、単純に踊ることや歌うこと、ステージに立つことが好きだったというのが大きいですね」
……単純に、でござる。
……難しい訳は一つも挙げておられぬ。好きだった、それだけじゃ。
使命だ、恩返しだ、と語られる御方も世にはおられる。……それはそれで立派なことでござる。
だがこの御方は「好きだった」の一語で済ませておられる。
……そして、その一語だけで10年もっておるのじゃ。
飾った訳は、いずれ剥がれる。……剥がれぬのは、こういう素っ気ない訳の方でござるよ。
【未来予想図-「佐々木大光という男」を知ってもらう】

さて、その御方がこれからどこへ向かわれるのか。
同じ席で、これからのことをこう語っておられる。
「やっぱりいろんなステージに立ちたいです」
……いろんなステージ。
大きな舞台、とも、有名になりたい、とも言うておられぬ。……大きさではのうて、種類を求めておられるのじゃ。
そして、もう一言。
「佐々木大光という男をたくさんの人に知ってもらえるようになりたい」
……佐々木大光という男。
組の名ではのうて、己の名で言うておられるのが良いではござらぬか。
……借り物の看板ではのうて、己の名で覚えられたいと言うておられるのじゃ。
名を売りたい、という言い方もできたはずでござる。……だが「知ってもらえるようになりたい」と言うておられる。
売り込むのではのうて、届くのを待つ言い方じゃ。……ここにも、この御方の質がよう出ておる。
ここで、これまでの話を並べてみられよ。
漢字が読めぬと笑い、そこから一から学び直された。
十年経ってもまだ新人だと言い、悩みは「いっぱいありました」と正直に明かされた。
続いた訳は、ただ「好きだった」から。
……派手さは、一つも無いのでござる。
だが、こういう積み方をする御方は、あるとき急に大きく見えるようになるものじゃ。
誤魔化しが無いゆえ、崩れぬのでござるよ。
2025年2月には舞台『ダッドシューズ2025』に主演され、『紅さすライフ』『束の間の一花』といった作にも名を連ねておられる。
同じ月からは、岩﨑大昇殿・井上瑞稀殿・中村嶺亜殿・猪狩蒼弥殿とともに、KEY TO LITとしても動いておられる。
……立てる場は、着実に増えておるのじゃ。
「まだ新人」と言うておられるうちは、この御方はまだまだ伸びようぞ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【素顔!?漢字を一から学び直したについてのまとめ】
今回は佐々木大光殿について調査してみた!
舞台の台詞に苦しんだ折、「僕は通知表でオール1を取る人なので言葉が難しいんですね」と、ご自身から明かしておられる。
そして「僕は漢字を一から学び直しましたね」。できぬと言うだけで終わらず、そこから始めておられるのでござる。
入所10年と告げられ「え!早いですね」と驚き、「自分の中ではまだ『新人』っていうイメージなんです」と語られた。
悩んだ時期は「いっぱいありました」。それでも続いた訳は「単純に踊ることや歌うこと、ステージに立つことが好きだったというのが大きい」でござった。
これからは「佐々木大光という男をたくさんの人に知ってもらえるようになりたい」。組の名ではのうて、己の名で言うておられる。
吾輩は佐々木大光殿に対して、できぬと笑い、そこから一から始められる御方じゃ、と思ったんだがお主は佐々木大光殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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