巷に騒がれる、本仮屋ユイカ殿:実家のうわさと、母上の一言でこの道に入られた話、そして妹君との仲について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1987年9月8日:東京都目黒区にて生誕。
- 1999年:NHK教育『わくわくサイエンス』にてテレビに初めて出る。
- 2001年:『3年B組金八先生』第6シリーズに生徒役で出る。
- 2005年:NHK連続テレビ小説『ファイト』にて主演を務める。十七の齢であった。
- 2006年〜2007年:映画『Dear Friends』『ラブレター 蒼恋歌』に主演。
- 2007年:松任谷由実殿の曲をもとにした『Yuming Films Project』に出る。
- 2008年:映画『相棒 -劇場版-』に出る。
- 日本大学芸術学部演劇学科を卒業。
- 2012年4月7日〜2015年9月26日:TBS『王様のブランチ』のメインキャスターを務める。
- 2013年7月:劇場版アニメ『それいけ!アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ』にて声の仕事に初めて挑む。
- 2021年10月24日:「ゆいか」名義にて歌手として世に出る。
- 2023年1月:ドラマ『バツイチ2人は未定な関係』にて主演。
- 2023年10月〜12月:ドラマ『今日からヒットマン』に出る。
- 2024年6月〜7月:『パンドラの果実』Season3が配信される。
- 2025年3月18日:NHK総合『NHKスペシャル』にて洋子役を務める。
- 現在:TBSラジオ『地方創生プログラム ONE-J』のメインMC、TOKYO FM『Sparkle Life』の進行役を務める。
- 妹君は、元東海テレビアナウンサーの本仮屋リイナ殿。
【母上の一言が、この道の入口であった】
「本仮屋ユイカ殿の実家は金持ちなのか」——これを調べに来られた御方へ。ご実家の暮らし向きについて、公にされたものは無い。ご家族も、表に出ておられぬ御方たちでござる。
だが、家の話ならご本人が語っておられる。しかも、この御方の人生を決めた一言でござる。
そもそもこの御方が最初に望まれたのは、女優ではござらなんだ。歌い手でござる。それも「安室奈美恵ちゃんになりたい」という、真っ直ぐな憧れであった。
ところが、母上がこう言われたそうな。「あなたに歌は無理。女優さんという仕事もあるよ」
……お主、なかなか手厳しい母上でござるな。子の夢を、正面から無理と申されたのでござる。
だが、そこで終わらせなんだのが良い。無理と言うだけなら、ただの否定でござろう。母上は別の道を並べて見せられたのじゃ。
そして九つの齢、児童の劇団に入られる。1999年、NHK教育『わくわくサイエンス』にてテレビに初めて出られたのが十二の齢でござった。
あの日の母上の一言が無ければ、この御方は画面におらなんだ。……そして面白いのは、その先でござる。2021年10月24日、「ゆいか」の名で歌手として世に出られた。
母上に「無理」と言われた夢を、二十四年かけて叶えられたのでござる。……家が裕福かどうかより、この筋書きの方がよほど面白かろう。
【十七で朝の主演、そして妹君と】
2005年、NHK連続テレビ小説『ファイト』にて主演を務められる。十七の齢での朝の顔でござった。
朝の連続テレビ小説の主演というのは、半年にわたって毎朝画面に出るということでござる。しかも当時はまだ高校に通う年頃。学業と撮影を並べながら、半年を走り切られた。
その後も映画『Dear Friends』『ラブレター 蒼恋歌』に主演し、2008年には映画『相棒 -劇場版-』へ。そのかたわらで日本大学芸術学部演劇学科を卒業しておられる。
そして、公になっておるご家族が一人だけおられる。妹君の本仮屋リイナ殿でござる。2013年4月、東海テレビにアナウンサーとして入られた。
同じ年の7月、妹君の番組で姉妹の初共演が実現しておる。姉は「リイナちゃん」、妹は「ユイちゃん」と呼び合う仲だという。
その折、姉として妹君をこう評しておられる。「妹は、諸事万端というか、普段行うことがすべて私より得意なんです。料理、家事、整理整頓、おつかいまでなんでも器用にこなす」
……姉が妹を、ここまで手放しで褒めるのも珍しい。そして「本人が落ち込んだり、何かあったときはアドバイスします」とも。
いまも姉妹の仲は続いておってな。2024年、初のショートドラマに臨む折、緊張して妹君に何度もこぼしておられたそうな。……返ってきたのが「何年やってるんだ!」であったという。姉妹とは、こういうものでござろう。
【未来予想図-無理と言われた歌を、24年後に】
さて、いまの本仮屋ユイカ殿でござる。
TBS『王様のブランチ』の主たる進行役を務められたのは2012年4月7日から2015年9月26日まで、およそ三年半。……巷には九年近くと書いたものもあるが、そうではござらぬ。
2013年7月には劇場版アニメ『それいけ!アンパンマン』にて声の仕事にも挑まれ、2021年には歌の道へ。役者、進行役、声、そして歌。ひとところに留まらぬ御仁でござる。
そして、この御方を語るうえで外せぬのがラジオじゃ。いまはTBSラジオ『地方創生プログラム ONE-J』の主たる進行役と、TOKYO FM『Sparkle Life』を務めておられる。
ラジオを聴いておる者の中には「女優だったとは知らなかった」という御方もおられるそうな。だが、ご本人はそれを喜んでおられる。「私はぜんぜんそれでもうれしいんです」と。
幼き頃に思い描いた姿とは違うともいう。山口智子殿や松嶋菜々子殿のような美人女優になるものと思うておられたが、「理想とは程遠いキャラに弾けすぎてしまって」と笑っておられる。
……小さい頃の自分が今の姿を見たら「そっち!?」と驚くやもしれぬ、とも。
母上に歌を無理と言われ、女優になり、朝の顔となり、進行役となり、声を当て、そして歌い手になられた。……実家の身代を当て推量するより、この二十七年の方がよほど語るに値するではござらぬか。
【実家のうわさ!?母は「あなたに歌は無理」とについてのまとめ】
今回は本仮屋ユイカ殿について調査してみた!
吾輩は本仮屋ユイカ殿に対して、十七で朝の連続テレビ小説の主演を務め、いまはラジオで声の仕事を続けている姫、と思ったんだがお主は本仮屋ユイカ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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