巷に騒がれる、あばれる君殿:山岳部でインターハイに出られた高校の日々と、大学で取られた教員の免許について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1986年9月25日、福島県東白川郡矢祭町のお生まれ
- 本名は、古張裕起と申される
- 中学の頃には既に、笑いの道へ進むと語っておられた
- 福島県立白河高等学校にて、山岳部に入られる
- 高校の頃、山岳部にてインターハイに出場された
- 駒澤大学の法学部へ進まれた
- 在学中に、中学一種(社会)の免許を取っておられる
- 同じく、高校一種(地理歴史・公民)の免許も取られた
- 2008年、大学生のお笑いの大会「笑樂祭」にて特別賞を受けられる
- 同じ年、ワタナベコメディスクールに特待生として入られた
- 大学の卒業と同時に、ワタナベエンターテインメントへ所属される
【中学の頃には、もう決めておられた】
吾輩が今宵語るは、あばれる君殿の学び舎の話でござる。
――この御方の場合、高校と大学の名は公にされておってな。
――高校は、福島県立白河高等学校でござった。
そして大学は、駒澤大学の法学部でござる。
――高校はご本人のブログに、大学は母校の知らせに残っておるのじゃ。
さて、この御方の面白さは、決めるのが早かったことでござる。
――小学生の頃から、目立ちたがりであられたそうな。
そして、NHKの『爆笑オンエアバトル』を観て目を開かれた。
――そこから、道が定まってゆくのでござる。
中学生の頃には、もう周りに言うておられた。
――笑いの芸人になりたい、と。
中学生でござるぞ。
――十三、十四の齢でござる。
その齢で先の道を口にする者は、そう多くはござらぬ。
――しかも、それを言い続けられたのでござる。
高校でも、大学でも、催しの度にネタを披露しておられた。
――つまり、言うだけで終わらせなんだのじゃ。
ここが、実に大事なところでのう。
――夢を語る者は多い。だが、続ける者は少ない。
この御方は、中学から大学まで同じことを言い続けられた。
――そして、本当にその道へ進まれたのでござる。
十年近く、ぶれておらぬということでござる。
――これは、なかなかできることではござらぬ。
しかも、その間に別のことも積んでおられる。
――それが、次の段で語る山の話でござる。
【山岳部でインターハイへ】
さて、ここからが高校の話でござる。
――この御方が入られたのは、山岳部でござった。
山を登る部でござるぞ。
――笑いの道を志す者の部活とは、思えぬであろう。
しかも、ただ登っておっただけではござらぬ。
――インターハイに出場しておられるのじゃ。
全国の高校生が競う大会でござる。
――つまり、県を代表する登り手であられた。
ここで、山岳部という部について申しておこう。
――地味に見えて、実は過酷な部でござる。
重い荷を背負い、何時間も歩き続けるのでござるからな。
――そして、大会で問われるのは速さだけではござらぬ。
荷の詰め方、天気の読み方、自然の知識。
――体の力と、頭の中身の両方が要るのでござる。
つまり、力任せでは勝てぬ競技でござった。
――その競技で、全国の場まで行かれたのじゃ。
そして、この経験が後の仕事にそのまま繋がる。
――いまや、TBS『アイ・アム・冒険少年』で「あばれる君の森林サバイバル」を任されておられる。
外を歩き回る企ても、引く手あまたでござる。
――高校で積んだものが、二十年後に飯の種でござるよ。
無駄な経験など、無いものでござるな。
――しかも、この縁は今も切れておらぬ。
当時の山岳部の顧問であられた恩師の話がござってな。
――2018年8月19日のことでござる。
その恩師が、クイズ番組『パネルクイズ アタック25』に出られたのじゃ。
――そして、印象に残った生徒として名を挙げられた。
この御方の名を、でござるよ。
――ご本人も、それに反応しておられたそうな。
高校を出て十余年、恩師が画面で名を挙げる。
――これは、良い師弟でござろう。
山の大会について、もう少し申しておこう。
――インターハイと申せば、高校の頂を決める場でござる。
そこへ行くには、まず県で勝たねばならぬ。
――つまり、福島を背負って出られたのでござる。
結果は「47都道府県で37位」であったと、2026年3月の『踊る!さんま御殿!!』で明かしておられる。
――しかも、山岳部は人数の要る競技でのう。
4人一組の隊を組み、百点の持ち点から減点されてゆく競技でござる。
――誰か一人が潰れれば、全員が止まる。
つまり、仲間を支える力も問われるのじゃ。
――後に人を笑わせる者が、そこで学んだものでござろう。
重い荷を背負い、皆で歩き、天気を読む。
――いまの仕事に、そのまま繋がっておるのう。
中学の頃の話も、もう少し添えておこう。
その頃には既に、笑いの道を口にしておられた。
――そして高校では、山岳部でござる。
この二つが、同時に走っておったのでござる。
――山を登りながら、笑いを志す。
妙な組み合わせに見えようが、実は繋がっておってな。
――どちらも、体を張る営みでござるからな。
そして今、その二つが一つになっておる。
――山に入り、体を張って笑わせておられるのじゃ。
高校の頃には、思いもよらなんだであろう。
――だが、道は繋がっておったのでござる。
【未来予想図-免許は約束の証でござる】
さて、大学での話でござる。
――駒澤大学の法学部へ進まれた。
そして、ここで大事な札を取っておられる。
――教員の免許でござる。
しかも、一つではござらぬ。
――中学の一種、社会でござる。
そして高校の一種、地理歴史と公民でござる。
――二つ、でござるよ。
得意な分野も、公にされておってな。
――第二次世界大戦の話だそうな。
では、なにゆえ笑いの道を志す者が免許を取ったのか。
――ここに、この御方らしい話がござる。
笑いの道へ進みたいと家の者に伝えた折のことでござる。
――頑張ったところを見せたら、なってよい。
そう言われたのだそうな。
――つまり、条件を出されたのでござる。
頭ごなしに止めるのでも、放り出すのでもない。
――頑張るところを見せよ、という言い方でござる。
そして、この御方はそれに応えられた。
――免許を二つ取ることで、でござる。
つまり、あの免許は約束の証なのでござる。
――教える気があったかどうかは、別の話でござろう。
大事なのは、言われたことをやり切ったという一事でござる。
――そして、それが今も効いておるのでござるよ。
歴史や言い伝えを調べる役を、番組で任されておられる。
――学んだことが、そのまま仕事になっておるのじゃ。
山岳部で体を鍛え、法学部で学び、免許まで取った。
――そして今、山にも入り、歴史も語っておられる。
学生の頃に積んだものが、すべて残っておる。
――これほど分かりやすい例も、そうそうござらぬ。
この先どのような場でお主らの前に現れるか。
――吾輩も、楽しみにしておるぞ。
最後に、免許の重みを申しておこう。
――教員の免許は、片手間では取れぬのでござる。
決められた科目を修め、そのうえ実習にも行かねばならぬ。
――学び舎へ行き、実際に教えるのでござるからな。
しかも、この御方は二つ取っておられる。
――中学の分と、高校の分でござる。
そのうえで、笑いの道の支度も進めておられた。
――2008年には、学生の大会で特別賞を受けておられる。
同じ年、ワタナベコメディスクールにも特待生として入られた。
――つまり、大学と芸人の学び舎を並べておられたのじゃ。
そして卒業と同時に、ワタナベエンターテインメントへ所属される。
――一日も無駄にしておられぬのでござる。
約束を守り、そのうえで支度も終えておく。
――この段取りの良さが、この御方の芯でござろう。
最後に、この御方の学びの続きを申しておこう。
――学び舎を出て、それで終わりではござらぬ。
大人になってからも、学び続けておられるのでござる。
――世界遺産検定を、受けておられてな。
しかも、下の級から順に上がってゆかれた。
――これも、山を登るのと同じ登り方でござるな。
一歩ずつしか、進まぬのでござる。
――高校の山岳部で覚えた歩き方でござろう。
得意な分野が歴史であったことも、効いておる。
――大学で取った免許の科目でござるからな。
学び舎で積んだものが、二十年後にまた芽を出す。
――学びとは、そういうものでござるな。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【山岳部でインターハイ!?学歴と教員免許についてのまとめ】
今回はあばれる君殿について調査してみた!
吾輩はあばれる君殿に対して、山岳部でインターハイに出て、免許まで取られた学びの勇者と思ったんだがお主はあばれる君殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
ワタナベエンターテインメント公式プロフィール(資格:中学・高校教員免許(社会)・世界遺産検定1級)
デイリースポーツ(2026年3月18日)山岳部インターハイは「47都道府県で37位」
スポーツ報知(2026年3月17日)「4人1組でチームになりまして」
デイリースポーツ(2018年8月20日)山岳部顧問の恩師が『アタック25』に
駒澤大学(2015年12月24日)「本学法学部卒業のタレント「あばれる君」」
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