【布袋寅泰】英語力と学び方!?50歳でロンドンへ移住

怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、布袋寅泰殿:英語力と英語学習方法、そして五十の齢で移り住まれた話について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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  • 1962年2月1日、群馬県高崎市のお生まれ
  • 幼き頃より、鍵盤の楽器に親しまれる
  • 十四の齢、電の六弦に出会い、英国の岩の音に目覚められた
  • 1980年の暮れ、組を結成される
  • 1982年3月、盤にて世に出られた
  • 1988年10月、独りでの初めての盤を出される
  • 1994年、東大寺の国際の催しにて海の外の名手らと共に立たれた
  • 同じ年、英国の組と共に巡られる
  • 1996年、アトランタ五輪の閉じの式に出られた
  • 同じ頃より、欧州や加奈陀でも盤を出しておられる
  • 2003年、己の曲が海の向こうの映しの作の主題に選ばれる
  • 2012年の夏、五十の齢でロンドンへ移り住まれた
  • 2015年10月、盤『STRANGERS』を英国・欧州・日ノ本で同時に出される
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布袋寅泰は14歳でエレキギターに出会いブリティッシュロックに目覚めた

吾輩が今宵成敗いたすは、布袋寅泰殿の英語についてでござる。

――あの六弦の音は、誰しも一度は耳にしておろう

そしていまは、英国のロンドンに拠点を移しておられる。

――その英語も、相当なものと言われておってな

生まれは1962年2月1日、群馬の高崎でござる。

――幼き頃より、鍵盤の楽器に親しまれた

暮らしの中に音がある、という育ちでござったのじゃ。

――電の鍵盤も、扱うておられたという

これは、独りで幾つもの音を重ねる楽器でござってな。

――後の音作りの土台になった、と語っておられる

そして十四の齢、この御方に衝撃が走る。

――電の六弦に、出会われたのでござる

そして英国の岩の音に、目覚められたのじゃ。

――お主、ここが英語との出会いでもあってな

当時の組の曲を真似ておられた頃のことでござる。

――詞は、当然すべて英語でござろう

音を真似るには、まず何と歌うておるか聞き取らねばならぬ。

――そして、意も知らずに歌い続けるのは気持ちが悪い

音を生業とする者ならば、なおさらでござろう。

――詞を解そうとする中で、英語が育ってゆくのじゃ

お主、これは学び方として実によう出来ておってな。

――好きな曲ならば、何十度でも聴くでござろう

そして、口ずさむのでござる。

――つまり、飽きずに繰り返せる素材を己で見つけておられた

語学は、触れた量がそのまま力になる世界でござる。

――ならば、飽きぬ素材を持つ者が勝つのは道理でござろう

十四の少年が、そこに辿り着いておられたのじゃ。

――無論、英語を学ぶつもりなど無かったでござろうがな

好きを追いかけた先に、言葉が付いてきたのでござる。

――順に、その先を見てゆこうではないか

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布袋寅泰は海外の音楽家との共演で英語を鍛えた

この御方の歩みを辿ると、早うから海の外と繋がっておられる。

――1994年、東大寺で開かれた国際の催しでござる

そこに日ノ本を代表する一人として出られ、

――海の外の名だたる音の者らと共に立たれた

同じ年には、英国の組と共に巡られてもおる。

――親しき交わりがあってのことでござろう

そして1996年、アトランタ五輪の閉じの式に出られた。

――海の外の作り手からの求めによるものでござった

同じ頃から、欧州や加奈陀でも盤を出しておられる。

――お主、ここに注目してほしいのでござる

これらは全て、仕事として英語を使う場でござる。

――遊びでも、稽古でもござらぬのじゃ

音の場では、細かな指図が飛び交うものでござってな。

――速さ、音の長さ、入る間合いでござる

曖昧に済ませることが、できぬのでござるよ。

――こういう場を重ねれば、英語は否応なく鍛えられる

教室で学ぶ英語とは、身につき方がまるで違い申す。

――困るからこそ、覚えるのでござるからな

そして2003年、大きな出来事が起きる。

――己の曲が、海の向こうの映しの作の主題に選ばれたのじゃ

これも、海の外の作り手からの求めによるものでござった。

――この一曲で、名が世界に知られることとなる

お主、ここまでの流れをよう見よ。

――音が先にあり、その後で言葉が要ったのでござる

我らは、この順を逆にしがちでござってな。

――英語を仕上げてから何かを始めよう、と考えるのじゃ

だが、この御方の歩みが示しておるのは逆でござる。

――やりたいことが先、言葉は後から付いてくる

順を間違えぬこと。これが何よりの学びでござろう。

――そして五十の齢、さらに大きな決断が待っておる

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布袋寅泰の未来予想図-50歳でロンドンへ移住し現地レーベルと契約

2012年の夏でござる。

――この御方は、長く住まれた日ノ本を離れられた

そしてロンドンへ、移り住まれたのじゃ。

――この時、五十の齢でござった

お主、五十で暮らしの場を移すのでござるよ。

――これは、なかなかできることではござらぬ

移られる前は、思うようにいかぬ時期にあったとも伝わる。

――拠点を移すことで、己と向き合う時が増えたという

そして、その成りも形になっておってな。

――2015年4月、英国の盤元と契りを結ばれた

同じ年の10月には、盤を三つの地で同時に出しておられる。

――英国、欧州、そして日ノ本でござる

英語については、2013年に英国の放送に出られた折、

――流暢に話しておられたと伝わっておる

しかもそれは、教室で習うたような英語ではござらぬ。

――暮らしの中で、自ずと身についた英語でござる

十四で憧れた岩の音の本場に、住まわれたのじゃ。

――十四の衝撃を、五十で追いかけにゆかれたのでござる

さて、ここで住む場を移すという学び方を考えてみようぞ。

――旅と、住むのとでは言葉の入り方がまるで違い申す

旅ならば、困っても数日で帰れるでござろう。

――だが住むとなれば、そうはいかぬのじゃ

銭を預ける手続き、住まいの契り、隣近所との交わり。

――どれも、避けて通れぬのでござる

つまり、逃げ場の無い所へ己を置くということでござる。

――これが語学に効くのは、疑いようもござらぬ

人は、必要に迫られた時に最も速く覚えるのでござるからな。

――無論、誰もが移り住めるわけではござらぬ

だが、同じ効き目は工夫で作れるのでござるよ。

――英語しか使えぬ場に、短く身を置く

あるいは、英語で進める役目を引き受けてしまうのじゃ。

――大事なのは、できねば困る形を己で作ることでござる

さて、ここで洋の楽で学ぶ手順を並べておこうぞ。

――この御方が十四でされたのも、これに近いことでござろう

一つ目は、詞を見ずにまず聴くことでござる。

――幾度か聴き、聞き取れる所と聞き取れぬ所を掴むのじゃ

この段では、分からずとも構い申さぬ。

――二つ目は、詞を見ながら聴くことでござる

ここで、そう言うておったのかという驚きが生まれる。

――その驚きこそが、記憶に残るのでござるよ

とりわけ、言葉と言葉が繋がって別の音になる所でござる。

――英語が聞き取れぬ訳の多くは、そこにあるゆえな

三つ目は、意を調べることでござる。

――意を知ると、曲の聞こえ方が変わるのでござる

好きな曲であるほど、この作業は苦になり申さぬ。

――四つ目は、共に歌うことでござる

口が追いつかぬ所こそが、己の弱い所でござるからな。

――この四段を、好きな曲で繰り返されよ

この御方がされたのは、その最も徹底した形でござろう。

――さて、この御方から汲めるものを並べておこうぞ

一つ、好きなものを入口にすることでござる。

――教本は三日で飽きるが、好きな曲は何百度でも聴ける

二つ、逃げられぬ場に身を置くことでござるな。

――教室では話せずとも誰も困らぬが、現場では仕事が止まる

三つ、齢を言い訳にせぬことでござる。

――五十で移り住み、五十三で契りを結ばれた御方じゃ

そして、もう一つ申しておきたいことがござってな。

――音そのものは、世を越えて通じる言葉でござる

海の外の名手と立つ場では、説かずとも通じることも多い。

――音を出せば、意が伝わるゆえでござる

だが、それだけで済むわけではござらぬのじゃ。

――契りの話、日取りの調え、作の向かう先

これらは全て、言葉で決めねばならぬのでござる。

――2015年に英国の盤元と契りを結ばれたと申したな

あれは、英語で商いをされたということでござるよ。

――音が入口となり、そこから言葉が要り、身につけてゆく

実に、自然な順でござろう。

――この御方の掲げる言葉が、また良うてな

――最も新しい己が、最も良い己である、と

そして、過ぎたことを振り返らぬ、とも語っておられる。

――語学を始めるに、これ以上の心構えもござるまい

今日が、お主にとって最も若い日でござるからな。

――今宵の成敗、これにて相済み申した

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今回は布袋寅泰殿について調査してみた!

十四で電の六弦に出会い、英国の岩の音に目覚められた。

詞は全て英語ゆえ、真似るうちに言葉が育っていったのでござる。

そして海の外の名手と仕事で交わり、五十でロンドンへ移り住まれた。

好きを入口に、逃げられぬ場へ身を置く――これがこの御方の道じゃ。

吾輩は布袋寅泰殿に対して、十四で岩の音に出会い、五十で海を渡られた御方でござると思ったんだがお主は布袋寅泰殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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【吾輩からの一言】

今宵の話にも、海を渡る件が出てきたでござろう。お主も、いつかは……と思われたのではないかな。

だが、いきなり決める要はござらぬ。まずは相談だけしてみられよ。銭はかから申さぬのでござるからな。

行くと決めてから調べるのではのうて、調べてから決めればよいのでござるよ。

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