巷に騒がれる、板垣李光人殿:恋の渦中に入らぬと語られた構えと、その理由についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2002年1月28日、山梨県のお生まれ
- 二つの齢より、模す者として立たれる
- 小学五年の折、事務所の試しに通られた
- 2015年、大河の作『花燃ゆ』に出られる
- 2017年、『先に生まれただけの僕』に出られた
- 2018年、『仮面ライダージオウ』に出られる
- 2021年、『カラフラブル』にてテレビドラマの初主演
- 同じ年、大河の作『青天を衝け』にも出られた
- 2023年、大河の作『どうする家康』に出られる
- 2025年、『秘密〜THE TOP SECRET〜』にて主演を務められた
- 同じ年、連続テレビ小説『ばけばけ』に出られる
- 先々の夢は、己の絵の本を出すことだという
【恋は「見てる方が好き」だと語られた】

「板垣李光人殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
先に申し上げておこう。この御方の答えは、好みの相手ではなく、恋そのものへの向き合い方でござった。
2023年3月2日、フジテレビ系『トークィーンズ』でのことじゃ。この御方はこう語っておられる。
「自分が(恋愛の)渦中に入るのが『別に』っていう感じで」
……別に、でござる。
そして、こう続けられた。
「僕は(恋愛を)見てる方が好きかな、自分がやるのは疲れるし」
……自分がやるのは疲れる。
己の心持ちを、他人の書いた台詞に言い当てられたわけでござるな。
とは申せ、恋そのものが嫌いなのではござらぬ。ここが大事なところじゃ。
「恋愛模様を見てたり、やいのやいの言ったりするのは好きなんですけど、自分は別にそこに入ろうとは思わない」
……見るのは好き。入るのは別。
その理由も、実に率直でござってな。
「楽しくないですか?それはすごい楽しいんですよね。他人事だからっていうのもあるし」
……他人事だから楽しい、と言い切っておられる。
吾輩は、この正直さに唸ってしもうた。
人の恋を面白がる者は多い。だが「他人事だから楽しいのだ」と認める者は、そう多くはござらぬ。
多くは「応援しておるだけ」と言うものでござる。この御方は、そこを飾らなんだ。
……好きなタイプを問われて、こう答える御方も珍しい。答えぬのではない。土俵が違うと言うておられるのじゃ。
ちなみに、この御方が語られたのは己の心持ちの話でござる。誰かとの間に何かがあったという話ではござらぬ。番組で問われ、答えられただけのことじゃ。
【揃いの装いは、絶対に嫌だという】

同じ番組では、揃いの装いについても問われておってな。ここでも答えは迷いがなかった。
「僕はファッションが好きだから、一緒とか絶対に嫌だと思っちゃいますね」
……絶対に嫌、でござる。強い言葉が出た。
そして、その先がこの御方らしい。
「各々、好きなものを着たい」
……各々、でござる。
お気づきであろうか。ここには「自分は好きなものを着たい」だけでなく、相手も好きなものを着てよいという意味が入っておる。
揃えたくないのは、相手を縛りたくないからでもあるのでござろう。
先の「渦中に入らぬ」という構えと、根が同じでござるな。
己の場を持ち、相手の場も侵さぬ。互いの領分を分けておきたい御方なのじゃ。
この御方の好みの深さは、装いだけに留まらぬ。
2023年1月4日、日本テレビ系の番組では、隣の国の組を推しておられることを明かされた。
しかも、その入れ込みようが尋常ではござらぬ。
「お休み期間があるとどうしようもないので、推しが何人かいる」
……推しが何人かいる。休みの間を埋めるために、でござる。
催しの席についても語っておられる。
「それはもう魂ですよね。魂を飛ばすしかない」
そして、仕事との兼ね合いについてはこうじゃ。
「(仕事を)抑えます!」「ライブの日程出たらすぐ!」
……仕事を抑えると言い切っておられる。
盤についても、こう語られた。「CDが一番お金がかかって、サイン会とかの応募券がCDの中に入ってるんです。だから何十枚も買う」
……何十枚でござるぞ。
恋の渦中には入らぬ。だが、好きなものにはここまで入り込まれる。
心を注ぐ先が、恋ではないだけなのでござろうな。
……ここで、少し考えてみようではないか。
推しに心を注ぐことと、恋の渦中に入らぬことは、傍から見れば逆のように映るやもしれぬ。
だが吾輩は、同じ根から出ておると思う。
推しを追うことは、こちらから注ぐだけで済むのでござる。相手の心を量る要もなく、駆け引きも要らぬ。
恋は、そうはいかぬ。相手の心が動く。だから疲れるのでござろう。
……注ぐのは好き。だが、量られるのは疲れる。そう読めば、二つの答えはぴたりと重なるのじゃ。
【未来予想図-二つの齢から立ち、絵の本を夢に】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。「他人事だから楽しい」と言われる訳が、見えてまいる。
この御方は、二つの齢から模す者として立っておられる。
……二歳でござるぞ。物心つく前から、人に見られる側におられたのじゃ。
小学五年の折には事務所の試しに通られ、そこから演じる道へ進まれた。
2015年には大河の作に出られ、2017年、2018年と作を重ねてこられた。
2021年にはテレビドラマ『カラフラブル』で初主演を果たされ、同じ年に大河『青天を衝け』にも出ておられる。
2023年にも大河『どうする家康』に出られ、2025年には『秘密〜THE TOP SECRET〜』で主演も務められた。同じ年、連続テレビ小説『ばけばけ』にも出ておられる。
……大河の作に三度でござる。これはなかなか無いことじゃ。
ここで、最初の話に戻ってみられよ。
この御方は、二歳から人の物語を演じ続けてこられた。
他人の心を、己の体に通す仕事でござる。それを二十年余り続けてこられたのじゃ。
……恋を見る側に回りたくなる訳も、分かる気がいたす。
演じる場では、心を差し出しておられる。ならば私事では、見る側に座っていたい——そういうことやもしれぬ。
そしてこの御方には、もう一つの顔がござる。絵でござる。
先々の夢は、己の絵の本を出すことだという。
……演じ、推し、そして描く。
恋の渦中には入らぬ。だが、心を注ぐ先はいくつもお持ちなのでござる。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
楽天の番付で一位を取ったものがこれでござる。まずは見てみられよ。
▶ BIOAESTECH デュアルオーブディープリフト
(楽天ランキング1位)
【好きなタイプ!?見てる方が好きについてのまとめ】
今回は板垣李光人殿について調査してみた!
この御方は、好みの相手ではなく恋そのものへの向き合い方を語られた。
「僕は(恋愛を)見てる方が好きかな、自分がやるのは疲れるし」。渦中に入るのは「別に」という感じだそうな。
理由は「他人事だからっていうのもあるし」。人の恋を面白がる訳を、飾らずに認めておられる。
揃いの装いは「一緒とか絶対に嫌」。「各々、好きなものを着たい」——己の場も相手の場も、分けておきたい御方でござる。
――二歳から人の物語を演じてこられた御方じゃ。私事では見る側に座りたい、というのも頷ける話でござった。
吾輩は板垣李光人殿に対して、心を注ぐ先が、恋ではないだけでござるな、と思ったんだがお主は板垣李光人殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
関連記事

