【紺野ぶるま】2年続けて準優勝!?学び直しの道へ

【紺野ぶるま】結婚馴れ初め秘話!?夫の存在は芸人生活に不可欠?? 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、紺野ぶるま殿:二年続けて準優勝された話と、学び直しの道を選ばれた話について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1986年9月30日、静岡県のお生まれ
  • 生まれてよりずっと、東京は三鷹の地で育たれる
  • 小学の頃の稽古事は、ピアノ・英語・バレエ・水泳・書道
  • 中学の三年間は羽根突きに打ち込み、都の大会で八強に入られる
  • 書道は初段、英語の検定は三級を持っておられる
  • 高校を中退され、後に通信の高校に入り直して卒業される
  • 二十一の齢で、松竹芸能の養成所に入られる
  • 幼馴染と組を作るも、半月で解散しピンで歩まれる
  • 2017年と2018年、R-1ぐらんぷりの決勝に進まれる
  • 2017年から三年続けて、THE Wの決勝に進まれる
  • 2023年、Be-1グランプリで頂を取られる
  • 2024年と2025年、THE Wで二年続けて準優勝を果たされる
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【三鷹で育たれた娘】

紺野ぶるまは三鷹で育った

巷で紺野ぶるま殿と申せば、なぞかけを操るピンの芸人として覚えておる者が多かろう。

1986年9月30日、静岡県のお生まれ。

だが生まれてよりずっと、東京は三鷹の地で育たれた。

――三鷹の娘でござる

この御仁、三鷹の話をよくされる。

中でも吾輩が好きなのが、実家の話じゃ。

実家が、大きな道の区画整理に掛かった。

そして家が――半分、削られたのでござる

建て直した結果、四間の家が二間になった。

――そして近所の者から、

――「カステラ」と呼ばれるようになったという

お主、笑うたか。

だがこれ、笑い話にできるところが芸人でござるよ。

――辛い話を、笑いに変えておられる

さて、幼き頃の稽古事も申しておこう。

ピアノ、英語、バレエ、水泳、そして書道。

――実に、盛り沢山でござるな

ピアノは六年も七年も続けられ、

書道は初段まで取っておられる。

そして中学の三年は、羽根突きに打ち込まれた。

――都の大会で、八強に入っておられる

お主、これは大したものでござるぞ。

笑いの道の者と聞くと、

――学びも運動も不得手と思う者がおろう。

だがこの御仁は、そのどちらもできる。

――文武両道の娘であられたのじゃ

お主、三鷹という土地をご存じか。

都の西の方にある町でござる。

この御仁は、そこで育たれた。

そして三鷹の話を、実によくされる。

――土地への情が、深いのでござろう

中でも面白いのが、蛇の話じゃ。

高校の頃、道に蛇がおったという。

そこへ近所に住む志村けん殿が、

犬を連れて通りかかられた。

そして――気にも留めずに、通り過ぎていかれた

お主、笑うたか。

こういう話を覚えておられるところが、

――既に芸人でござるよ。

そして幼き頃、一円玉を飲み込んで

――救急の車で運ばれたこともあるという

なんとも、活きの良い娘であられたのじゃな。

小学の頃の稽古事も、実に多い。

ピアノ、英語、バレエ、水泳、書道。

――親御殿も、熱心であられたのでござろう

そして日ノ本の歴史にも興味をお持ちで、

英語の検定も持っておられる。

――学びを、嫌う御仁ではないのじゃ

【紺野ぶるま】なぞかけ
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【二度も怪しき事務所に】

紺野ぶるまは二度も怪しき事務所に入った

さて、この御仁の道のりは

――実に、平坦ではござらなんだ

まず高校でござる。

都の私立の女子高に入られたが、

――中退されておる。

そして後に通信の高校へ入り直し、卒業されたという。

この中退について、この御仁は正直に語っておられる。

――大いに悔いておる、と

いまも学び舎で楽しく学ぶ夢を見ると仰る。

その一方で、こうも語っておられる。

「中退したことで、大きな組織から離れ、

――人と違うことが怖くなくなった」と。

そしてそれが無ければ、

――笑いの道へ飛び込めなかったであろう、と。

お主、これは深い言葉でござるぞ。

悔いておるが、そこから得たものもある。

――どちらも、正直に語っておられるのじゃ

さて、この御仁は初め、装いの道を志された。

そして数多の事務所の選考を受け、受かられた。

だが、ここで災難が待っておった。

最初に入った事務所から、

――初めに五十万を寄越せと言われたという

半年ほどで、これは怪しいと気づかれた。

そして原宿で声を掛けられ、そちらへ移られる。

――だが、そこでもまた金を求められた。

――二度でござるぞ、お主

普通ならば、ここで人を信じられなくなる。

そして実際、この御仁は装いの道を諦められた。

――体まで壊しておられたという。

さて、怪しき事務所の話でござるが

――これは、他人事ではござらぬぞ。

この道を志す若者を狙う輩は、

――いつの世にもおるのでござる

選考に受かったと言われれば、嬉しかろう。

そこへ「初めに金が要る」と言われる。

――夢を人質に取られておるのじゃ

そしてこの御仁は、それに二度当たられた。

一度目で懲りず、二度目でまた。

――さぞ、悔しかったであろう

お主も覚えておかれよ。

まともな事務所は、

――入る者から金を取ったりはせぬ。

そして体まで壊され、装いの道を諦められた。

――そこが、どん底でござった

だが吾輩が思うに、

このどん底があったからこそ、

――笑いの道へ進まれたのでござる。

失うものが無くなった者は、強い。

――怖いものが、無くなるのじゃ

そして高校の中退についても、

この御仁は逃げずに語っておられる。

悔いておる、と正直に。

その一方で、そこから得たものも語られる。

――両方を語れる者は、強うござる

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【未来予想図-二年続けて準優勝】

紺野ぶるまの未来予想図-二年続けて準優勝

だが、そこで一つの出会いがあった。

画面に映る、くまだまさし殿の芸を見られたのじゃ。

――あれに、憧れられた

そして折よく、松竹芸能の引き札を目にされる。

二十一の齢で、養成所へ入られた。

だがこの時、まだ勇気が出ず、

――芸人の組ではなく、タレントの組で入られた

お主、ここが人らしくて良いではないか。

憧れてはおるが、踏み切れぬ。

――誰にでもある迷いでござる

だが稽古の場で笑いを取るうちに、

――次第に、腹が決まっていかれた。

そして幼馴染を誘って組を作られる。

だがその相方の勤め先が決まり、

――わずか半月で解散でござる

そこから、ピンでの歩みが始まった。

2017年、R-1ぐらんぷりで決勝へ。

翌2018年も、決勝へ。

そしてTHE Wでは2017年から三年続けて決勝に進まれた。

――都の芸人の中では、最も多い決勝の数じゃ

そして2023年、大きな戦いで頂を取られる。

芸の歴十一年以上のピンの者が競う戦いでござる。

しかもこの折、

――持ち味の芸を封じて臨まれた

「かわいすぎる駅員」という新しい芸でござる。

――得意を捨てて、頂を取られたのじゃ

そして2024年12月、THE Wの決勝へ。

五年ぶりの決勝で、初の最終の舞台まで進まれた。

――結果は、準優勝でござる。

翌2025年も、また準優勝。

――二年続けて、あと一歩でござった

最後に、この御仁の近頃について語らせてもらおう。

2023年の秋、通信の大学に入られたという。

――学び直しの道でござる

しかも大学院まで進む心づもりだと仰る。

学ばれるのは、心の学問。

――中学の頃に諦めたものだそうじゃ。

お主、これは良い話ではないか。

三十を過ぎ、仕事も忙しい身でござる。

――それでも、学び直そうとされておる

諦めたものを、拾い直す。

――これができる者は、そう多くはない

そして芸のほうでも、止まっておられぬ。

2024年、2025年と

――二年続けて、大きな戦いで準優勝でござる。

あと一歩が、二度でござる。

――悔しいなどという言葉では足りぬであろう

だがこの御仁は、その舞台に立ち続けておられる。

四度目の挑戦で、初めて最終の舞台に立たれた。

――十六年目の話でござるぞ

この先この御仁がどこへ進まれるか、吾輩には分からぬ。

だが二度の災難を越え、

半月で組を失い、

それでもピンで歩き続けてこられた。

――この粘りは、並のものではござらぬ

お主も、この御仁の粘りを見習われよ。

そして最後に、もう一言だけ添えておこう。

この御仁は、得意の芸を封じて頂を取られた。

――ここが、吾輩は一番好きでござる。

得意というのは、居心地が良い。

そこにおれば、そこそこの結果は出る。

――だが、そこから先へは行けぬのじゃ

この御仁は、その居心地の良い場所を捨てられた。

そして新しい芸で、頂に立たれた。

――実に、見事な判断でござる

お主も、己の得意にしがみついてはおらぬか。

――捨てた先に、次があるやもしれぬぞ

そしてもう一つ。

この御仁は、なぞかけを得意とされる。

言葉の遊びでござる。

――これは、頭の回る者にしかできぬ

書道の段を持ち、英語の検定も持ち、

そして言葉で笑いを取る。

――全て、繋がっておるのでござろう。

笑いというのは、頭の勝負でござる。

――賢くなければ、人は笑わせられぬのじゃ

吾輩、この御仁の行く末を楽しみにしておるぞ。

そして最後に、もう一言だけ添えておこう。

この御仁は、これまで二十ほどの内職を渡り歩かれたという。

そのほとんどが、短い期間で終わっておる。

――己で「仕事下手であった」と語っておられる

だが、その中で一つだけ長く続いたものがある。

――ベーグルを売る店で、五年でござる。

そして己を、こう分析しておられる。

「客と接するより、物と接するほうが向いておった」と。

――己をよう見ておられるのじゃ

お主、これは大事なことでござるぞ。

できぬことを嘆くより、

――何が向いておるかを知るほうが、余程役に立つ

そしてこの御仁は、笑いの道が向いておった。

――二十の内職の果てに、辿り着かれたのでござる

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【二年続けて準優勝!?学び直しの道へについてのまとめ】

今回は紺野ぶるま殿について調査してみた!

吾輩は紺野ぶるま殿に対して、二度も怪しき事務所に当たり、それでも諦めず、二年続けて準優勝まで昇られたと思ったんだがお主は紺野ぶるま殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

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