巷に騒がれる、若月佑美殿:ご自身が出された文から辿る、結ばれるまでの道のりについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1994年6月27日のお生まれ。静岡県のご出身で、血液型はO型であられる
- 2011年、乃木坂46の1期生の選考に通られる
- 2013年、『BAD BOYS J』にて連続ドラマに初めて出られる
- 2018年、『今日から俺は!!』に出演
- 同じ年の12月4日、日本武道館にて組を卒業される
- 二科展に8年続けて入選しておられる
- 意匠の腕でも仕事を得ておられる
- 2021年12月10日、玉置玲央殿との入籍をご自身で発表された
- ドラマ『オクトー』『リビングの松永さん』『おむすび』などに出演
- 映画『今日から俺は!!劇場版』『ヲタクに恋は難しい』にも出演
- 郷里である静岡との縁も大事にしておられる
【始まりは、友としての付き合いであった】

「若月佑美殿はどうやって結ばれたのか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方は2021年12月10日、俳優であり演出も手掛ける玉置玲央殿との入籍をご自身で発表された。
……そして、その文が実に丁寧でな。
吾輩は幾度も読み返してしもうたのでござる。
まずは、始まりのところから見ておこうぞ。
「出会ってから暫くは友人としてお付き合いさせて頂いておりましたが」
……暫くは友人としてでござる。
しかも、そう書くことを選んでおられるのが大事でな。
……慶事の報せで、そこまで書かずともよいのじゃ。
だがこの御方は、始まりから順に記しておられる。
一目で、という始まりではござらぬ。
……まず友であった、と書いておられるのじゃ。
そして、そこから何が変わったのか。
「その後仕事への向き合い方や趣味など内面的な部分を徐々に共有していくうちに」
……徐々に、そして内面的な部分でござる。
見目の話も、身なりの話も、一つも出てこぬ。
……出てくるのは仕事への向き合い方と趣味じゃ。
……何を大事にして生きておるか。そこを突き合わせてこられたのでござる。
考えてみられよ。仕事への向き合い方というのは、……見せようとして見せられるものではござらぬ。
困った時、忙しい時、うまくいかぬ時に出てくるものじゃ。
これは、一度きりの席では分からぬ話でござろう。
何度も会い、何度も話して、少しずつ知れてゆくものじゃ。
……暫く友であったという時が、そこで効いてくるのでござる。
【「隙間にいち早く気付き、補い、助け合える」】

そして、この文の一等の見どころがこれでござる。
「互いにとてもよく似た生き方をしている事が分かり、だからこそ隙間にいち早く気付き、補い、助け合えるのではと交際に発展いたしました」
……隙間にいち早く気付きでござる。
ここ、じっくり読んでみられよ。
この御方は似ておるから合うとは書いておられぬ。
似ておるから隙間に気づける、と書いておられるのじゃ。
……この差は、ずいぶん大きいぞ。
似た者同士が良いと申す御方は多い。……話が合う、揉めぬ、居心地がよい、と。
だがこの御方の言い分は違う。
似ておれば、相手が今どこで困っておるかが分かるのじゃ。
……似ておることの値打ちは、楽なことではのうて、気づけることでござる。
違う者同士では、そもそも何が辛いのかが分からぬ。
……励ましの言葉すら、的を外してしまうのでござる。
そして補い、助け合えると続いておられる。
気づくだけでは足りぬ。……手を出すところまで書いておられるのでござる。
ここで、この御方の歩みを思い出してみられよ。
十七の齢で組の選考に通り、七年を過ごして卒業された。
その間も、その後も、絵を描き続けておられる。
二科展には八年続けて入選しておられるのじゃ。
……ひとつのことを長く積む御方でござる。
そういう御方が、相手にも仕事への向き合い方を見ておられる。
……道理でござろうな。
長く積んできた者は、積んできた者を見分けられるのでござる。
……その目が、この御方にはあったということじゃ。
【未来予想図-「一生の味方になれたら」】

さて、では何が決め手となったのか。
この御方は、こう書いておられる。
「近年の非常に難しい時間を互いに過ごしていく中で生涯をかけて共に励まし支え合う存在であり続けたいという思いが増し、家族として一生の味方になれたらとこの度入籍する運びとなりました」
……難しい時間でござる。
そして、その中で思いが増したと書いておられる。
ここが肝でござるぞ。
……良い時に決めたのではのうて、難しい時を経て決められたのじゃ。
楽しい時だけを共に過ごした相手であれば、……その先が分からぬ。
だが、難しい時を並んで越えた相手であれば、……もう試しは済んでおるのでござる。
そして、この一句でござる。
「家族として一生の味方になれたら」
……一生の味方。
しかも家族としてと添えておられる。
……夫婦としてではのうて、家族として、でござるぞ。
間柄の名ではのうて、役目の方を書いておられるのじゃ。
幸せにしたい、でもない。守りたい、でもない。……味方でござる。
味方というのは、正しいか否かに関わらず側に立つ者のことじゃ。
世の全部が敵に回ろうと、そこにおる者でござる。
……これほど心強い言葉も、そう無いのではござらぬか。
お相手の御方も、この御方についてこう述べておられる。
物事に真摯に向き合い、周りに気を配り、見返りを求めずに己のやるべきことに邁進する——……そういう尊敬できる御方だと。
互いに、相手の働きぶりを挙げておられるのでござる。
……これほど噛み合うた二人も珍しい。
互いに見目を褒め合う二人は、世に幾らでもおられよう。
……だが、働きぶりを褒め合う二人は、そう多くはござらぬ。
見目は歳月とともに移ろうが、働きぶりは積み上がってゆくのじゃからな。
そして、この御方は文の締めでこうも書いておられる。
「自惚れることなくしっかり恩返し出来るよう精進致します」
……慶事の報せの中に精進の二字が入っておるのじゃ。
……最後まで、この御方らしい文でござった。
慶事を報せる文というのは、浮かれてしまうものでござる。
……そこを、仕事の話で締めておられるのじゃ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【結婚!?友から始まり隙間を埋め合うについてのまとめ】
今回は若月佑美殿について調査してみた!
2021年12月10日、玉置玲央殿との入籍をご自身の文で発表された。
始まりは「出会ってから暫くは友人としてお付き合いさせて頂いておりました」。……見目の話は一つも出てこぬ。
変わった訳は「仕事への向き合い方や趣味など内面的な部分を徐々に共有していくうちに」。
そして「隙間にいち早く気付き、補い、助け合えるのでは」。……似ておることの値打ちは、楽なことではのうて気づけることでござる。
決め手は「近年の非常に難しい時間を互いに過ごしていく中で」。そして「家族として一生の味方になれたら」と結んでおられた。
吾輩は若月佑美殿に対して、良い時ではなく、難しい時を経て決められた御方じゃ、と思ったんだがお主は若月佑美殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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