巷に騒がれる、中条あやみ殿:大阪の家で、空手の黒帯を持つ父君に育てられた日々について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年2月4日、大阪府のお生まれ
- 父君はイギリスの御方、母君は日本の御方であられる
- 2011年、「ミスセブンティーン2011」にてグランプリを受けられる
- その後、雑誌『Seventeen』の専属モデルとなられた
- 2012年、TBS系『黒の女教師』にて俳優デビュー
- 2014年、映画『劇場版 零〜ゼロ〜』に月守アヤ役で映画初主演を務められる
- 2017年、映画『セトウツミ』にて第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受けられる
- 2018年、映画『チア☆ダン』にて第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受けられた
- 2021年、TBS系『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に出演される
- 2023年5月、結婚を公にされた
【中条あやみの実家に伝わる、たった一つの家訓】
中条あやみ殿は大阪のお生まれでござる。
父君はイギリスの御方、母君は日本の御方。
――その家に、たった一つの家訓が伝わっておるという。
「死ぬこと以外はかすり傷」
お主、いま二度読まれたか。吾輩もそうでござった。
死ぬこと以外は、かすり傷。
――つまり、大抵のことは大したことではない、ということじゃ。
この家訓、飾りではござらぬ。
父君は空手の黒帯をお持ちであった。
空手の黒帯を持つ父君から、空手の型を公園で「シュッシュッって皆の前で練習」させられていたという。
――公園で、皆の前ででござる。
娘に空手の型を、人の見ておる場でやらせる。
そして、贈り物の選び方がまた振るうておる。
「たくましく育って欲しい」と父君がくれた誕生日の贈り物は、バービー人形ではなく、いろいろな種類のハンマーが入った「化石とか発掘するキット」であったという。
――ハンマーの入った発掘の道具じゃ。
人形ではない。掘る道具でござる。
「たくましく育って欲しい」という願いが、そのまま形になっておる。
お主、笑うてしもうたか。
だが、これは筋の通った育て方でござる。
――守ってやるのではなく、己で立てるようにする。
家訓の「かすり傷」も、そこに繋がっておろう。
転んでも大事ない、と教えるための言葉じゃ。
そういう家で育った娘が、後に人前へ出る仕事を選ばれた。
――公園で型を打たされておった経験は、無駄ではなかろう。
人の目のある場で、恥ずかしがらずに何かをやる。
――これは、稽古で身につくものでござる。
そしてもう一つ。この家訓には、逃げ道が無い。
「かすり傷」と言われてしまえば、痛いとは言いにくかろう。
――厳しい言葉でもござる。
だが厳しさの向きが、内へではなく外へ向いておるのが良い。
己を責めよ、という家訓ではござらぬ。
――外で起きたことを小さく見積もれ、という家訓じゃ。
【父君は自転車が車より早いと評判であった】
さて、その父君がどういう御方であったか。
本人の紹介が、実に良い。
「見た目はイカついんですけど、自由人で陽気」
――自由人で陽気でござる。
そして、その自由ぶりを表す話がこれじゃ。
夏になるとまるで海外のリゾート地のように、上半身裸で大阪の街を自転車で走っておられたという。
「その自転車が車より早いというので有名」
――お主、想像されよ。
大阪の町を、上半身裸の外つ国の御方が自転車で駆け抜ける。
しかも車より早いというので、近所で名が通っておったのじゃ。
だが、この家の頂に立つのは父君ではござらぬ。
「バリバリの大阪のおばちゃん」「ラスボスはお母さん」
――ラスボスはお母さんでござる。
家では母君の権が強いという。
夫婦喧嘩でも母君のほうが強く、「口で論破する」のだとか。
姉君との喧嘩の折には、こういうこともあったという。
重たいかごを投げつけられ、「いくら大きくなっても絶対負けへん」と言われたこともあるという。
――賑やかな家でござる。
空手の父君と、論破する母君と、負けぬ姉君。
その中で育たれたのじゃ。
「死ぬこと以外はかすり傷」が家訓になるのも、頷けよう。
そして、この道へ進む折の話が良い。
芸能界に入ることも、父君はとても心配しておられたという。
空手を仕込んだ父君が、心配される。
――たくましく育てておいて、いざとなれば案じるのでござる。
だが、話はそこで終わらぬ。
昔は父君の方が近所で有名だったのに、今は娘の方が有名になってしまい、「嫉妬してきます」とのこと。
――嫉妬してきますじゃ。
自転車で名を馳せておった父君が、娘に追い越された。
そして、それを悔しがっておられる。
【未来予想図-かすり傷と思える者】
ここまでを、一度まとめておこう。
――中条あやみ殿は大阪のお生まれ。父君はイギリスの御方でござる。
実家の家訓は「死ぬこと以外はかすり傷」。
空手の黒帯を持つ父君に、公園で型を打たされて育たれた。
贈り物は人形ではなく、ハンマーの入った発掘の道具であった。
母君は「バリバリの大阪のおばちゃん」で、家では最も強い。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方の芯は、この家訓そのものだとみる。
考えてもみられよ。
「死ぬこと以外はかすり傷」というのは、乱暴な言葉に聞こえる。
――だが、これほど人を軽くする言葉もござらぬ。
失敗した。落ちた。言われた。恥をかいた。
――全部、かすり傷でござる。
この物差しを子の頃から持たされた者は、強い。
人前に出る仕事は、断られることの多い生業じゃ。
審査に落ち、役を逃し、言われぬことを言われる。
――そのたびに深手を負うておっては、身が保たぬ。
そしてもう一つ。
この家には、飾らぬ人ばかりが揃うておる。
上半身裸で自転車を漕ぐ父君。論破する母君。かごを投げる姉君。
――誰も、よそ行きの顔をしておられぬ。
そういう家で育った者は、人前でも作り込まぬ。
父君が娘に嫉妬するというのも、微笑ましい話でござる。
――親が子を素直に羨める家は、風通しがよい。
たくましく育てた娘に追い越されて、悔しがる。
それはもう、育て方が当たったということでござろう。
死ぬこと以外はかすり傷。この物差しを持つ者は、折れぬ
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家の家訓は!?死ぬこと以外はかすり傷についてのまとめ】
今回は中条あやみ殿について調査してみた!
一つ。中条あやみ殿は大阪のお生まれ。父君はイギリスの御方、母君は日本の御方でござる。実家の家訓は「死ぬこと以外はかすり傷」。
二つ。父君は空手の黒帯をお持ちで、空手の型を公園で「シュッシュッって皆の前で練習」させられていたという。
三つ。誕生日の贈り物は人形ではなく、いろいろな種類のハンマーが入った「化石とか発掘するキット」。「たくましく育って欲しい」との願いからでござった。
四つ。父君は「見た目はイカついんですけど、自由人で陽気」。夏には上半身裸で大阪の街を自転車で走り、「その自転車が車より早いというので有名」であったという。
五つ。母君は「バリバリの大阪のおばちゃん」「ラスボスはお母さん」。父君は娘の名が知れ渡った今、「嫉妬してきます」とのことでござる。
吾輩は中条あやみ殿に対して、かすり傷と思える物差しをお持ちの御方、と思ったんだがお主は中条あやみ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
WEBザテレビジョン(中条あやみ、実家の家訓は「死ぬこと以外はかすり傷」)
モデルプレス(中条あやみ「死ぬこと以外はかすり傷」スパルタ英国人父に驚きの声/日本テレビ系「しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話
関連記事
