巷に騒がれる、荒木飛羽殿:芝居ではなく、演じておらぬ折の振る舞いを見ておられた。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2005年9月28日、茨城県のお生まれ
- 2015年、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』が公開される
- 2017年、映画『ブルーハーツが聴こえる』が公開される
- 2018年、NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演される
- 2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演される
- 2018年、映画『3D彼女 リアルガール』が公開される
- 2019年、ドラマ『あなたの番です』に出演される
- 2020年11月3日、これからについて語られる
- 2021年、映画『あなたの番です 劇場版』が公開される
- 2022年、ドラマ『ザ・トラベルナース』に出演される
- 2023年、ドラマ『ばらかもん』に出演される
- 2024年、ドラマ『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』に出演される
- 2025年1月13日、二十歳を迎えるにあたっての思いを語られる
- 2025年2月19日、ドラマ『おとなりコンプレックス』の取材にて役作りを語られる
- 2026年、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演される
【荒木飛羽が語った、電王への憧れ】
2025年1月13日でござる。
荒木飛羽殿が、憧れの御方について語っておられる。
挙げられたのは、佐藤健殿でござった。
「『仮面ライダー電王』がすごく好きで。佐藤健さんがすごく好きだったんです。…ちっちゃい頃から電王に憧れていたので、電王のグッズというか、おもちゃとかを佐藤健さんに見せたりもしたんですよ…っていうくらい好きですね」
……お主、聞かれたか。
玩具を、本人に見せておられるのでござる。
吾輩は、ここで思わず笑うてしもうた。
考えてみられよ。
この御方は2005年のお生まれでござる。
『仮面ライダー電王』は、その頃の作じゃ。
……つまり、物心つく前から好きであった。
そして、その御方と同じ現場に立つ日が来た。
……夢のような話でござる。
だが、そこで玩具を持ち出すか。
……子どもの頃の自分を、そのまま連れて行っておられるのじゃ。
吾輩は、ここが可愛らしいと思うた。
普通、憧れの相手を前にすれば格好を付ける。
……対等な役者として見られたい、と思うものでござる。
この御方は、そうされなんだ。
好きです、と丸ごと出しておられる。
そして「…っていうくらい好きですね」と締めておられる。
……言うてしもうてから、自分で照れておられるのじゃ。
【現場で見た、たった一言の気遣い】
だが、この話の白眉はここからでござる。
この御方が佐藤健殿について一番覚えておられるのは、芝居ではなかった。
「『半分、青い。』っていうドラマの現場だったんですけど、その時にお母さんがずっと立っていたんです。佐藤健さんがそれに気づいていただいて、『座ってください』って声を掛けていただいたのが、未だに印象に残っていて」
……お主、聞かれたか。
母君のことでござる。
この御方は2018年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出ておられた。
……この折、十二か十三の歳じゃ。
幼い役者には、親御が付き添う。
そして現場では、たいてい立って待っておられる。
……座ってよいのか、分からぬゆえでござる。
そこへ、佐藤健殿が声を掛けられた。
座ってください、と。
……たった一言でござる。
吾輩は、ここで胸が熱くなった。
考えてみられよ。
現場で一番目立つ御方が、隅に立っておる者に気づく。
……気づかずとも、誰も責めぬ。
そして、それを七年経った今も覚えておられる。
……「未だに印象に残っていて」でござる。
そして、この御方はこう続けておられる。
「演じていない時も周りに気を配れるような俳優さんになりたいなと思っています」
……お主、この望みを見られよ。
「演じていない時も」でござる。
芝居が上手くなりたい、ではない。
……カメラが回っておらぬ時の話じゃ。
そして、この御方は佐藤健殿をこう呼んでおられる。
「本当に優しい先輩」
……すごい役者、ではないのでござる。
優しい先輩、じゃ。
【未来予想図-演じておらぬ時を見ておる御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
荒木飛羽殿という御方は、何を見ておられるか。
吾輩は、この御方は演じておらぬ時を見ておられると見る。
憧れの御方の芝居ではなく、その合間を覚えておられた。
……そして、そこを目指すと言うておられる。
これは、若い者にはなかなか出てこぬ望みでござる。
考えてみられよ。
十代であれば、上手くなりたいと思うのが常じゃ。
……賞が欲しい、主役をやりたい、と。
この御方は、気を配れる者になりたいと述べておられる。
歩みを並べてみよう。
2005年9月28日、茨城県のお生まれでござる。
2015年、映画『ストレイヤーズ・クロニクル』が公開される。
……十になる前でござる。
2017年、映画『ブルーハーツが聴こえる』が公開される。
2018年、NHK大河ドラマ『西郷どん』とNHK連続テレビ小説『半分、青い。』に出演される。
同年、映画『3D彼女 リアルガール』が公開される。
2019年、ドラマ『あなたの番です』に出演される。
2021年、映画『あなたの番です 劇場版』が公開される。
2022年、ドラマ『ザ・トラベルナース』に出演される。
2023年、ドラマ『ばらかもん』に出演される。
2024年、ドラマ『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』に出演される。
2026年、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演される。
……九つの折の映画から数えて、十一年でござる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は現場で長く求められる。
訳は、目指す先が芝居の外にあるゆえでござる。
考えてみられよ。
芝居の腕は、いずれ頭打ちになる。
……上には上がおるゆえな。
だが、気配りには天井が無い。
……そして、それができる者は必ず呼ばれる。
そしてもう一つ。
吾輩は、この逸話が長く語られると見る。
現場の隅に立っておる母親に、座ってくださいと声を掛ける。
自分の一言がどこまで届くか、誰にも分からぬ。
たった一言の気遣いが、七年後に人の目標になっておるのでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【憧れは佐藤健!?母に座ってと声を掛けたについてのまとめ】
今回は荒木飛羽殿について調査してみた!
一つ。2025年1月13日、荒木飛羽殿が憧れの御方として佐藤健殿を挙げられた。
二つ。「『仮面ライダー電王』がすごく好きで…電王のグッズというか、おもちゃとかを佐藤健さんに見せたりもしたんですよ」
三つ。一番覚えておられるのは芝居ではなかった。「その時にお母さんがずっと立っていたんです。佐藤健さんがそれに気づいていただいて、『座ってください』って声を掛けていただいた」
四つ。「演じていない時も周りに気を配れるような俳優さんになりたいなと思っています」
五つ。佐藤健殿を「本当に優しい先輩」と呼んでおられる。すごい役者、ではないのでござる。
吾輩は荒木飛羽殿に対して、演じておらぬ時を見ておる御方、と思ったんだがお主は荒木飛羽殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(荒木飛羽、憧れ・佐藤健「半分、青い。」現場で見た母への気遣いに感動「本当に優しい先輩」・2025年1月13日)
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