巷に騒がれる、西垣匠殿:今しかチャレンジできないと思うて飛び込まれた。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1999年5月26日、石川県のお生まれ
- 2021年、ドラマ『夢中さ、きみに。』で世に出られる
- 2021年、ドラマ『西荻窪 三ツ星洋酒堂』に出演される
- 2023年、ドラマ『時をかけるな、恋人たち』に出演される
- 2023年10月31日、二十年後の己について語られる
- 2024年3月1日、己の好みについて語られる
- 2024年3月7日、俳優を志したきっかけを明かされる
- 2024年、TBS系『海に眠るダイヤモンド』に出演される
- 2024年11月6日、俳優としての心構えを語られる
- 2026年、ドラマ『多すぎる恋と殺人』にて壮馬を演じられる
- 2026年、映画『ロマンティック・キラー』が公開される
- 2026年、映画『ほどなく、お別れです』が公開される
- 2026年、映画『キリコのタクト』に出演される
【西垣匠は、剣を持って海を渡っておられた】
2024年3月7日でござる。
モデルプレスが伝えた話にてな。
西垣匠殿が、この道へ入る前のことを明かしておられる。
そして、それが芝居とはまるで縁遠い。
「フェンシングで日本代表だった。海外遠征行ってた」
……お主、聞かれたか。
日本代表でござる。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
剣を持って国を背負うというのは、片手間でできることではござらぬ。
……年を通して稽古し、体を作り、勝ち上がらねばならぬ。
そして海を渡って、他所の国の者と刃を交える。
その日々を、十代のうちに送っておられたのじゃ。
オリコンの公式にも、特技はフェンシングとある。
……今も、それは残っておるのでござる。
では、なぜその剣を置かれたか。
そこも述べておられる。
「ちょうど就職活動で、普通の企業に就職するか迷ってた」
……就職活動でござる。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
これは、二十二か二十三の頃の話じゃ。
……競技を続ける道もあった。
会社に入る道もあった。
どちらも、真っ当な道でござる。
その分かれ道で、三つ目を選ばれた。
「その時に『今しかチャレンジできない』と思って、このお仕事に関して。こっち(芸能界)に飛び込んでみようって思って始めたのが、その時のタイミングだった」
……「今しかチャレンジできない」でござる。
吾輩は、ここが要だと思うた。
考えてみられよ。
この言葉は、期限を知っておる者の言葉じゃ。
……会社に入れば、抜けにくくなる。
競技を続ければ、体の期限が来る。
両方が締まる、その一点が就職活動の時期だったのでござる。
そして、この御方はそこで飛ばれた。
【今しかできぬと思うて、飛び込まれた】
では、飛び込んだ先で何を思うておられるか。
同じ取材で、こうも述べておられる。
「この業界の『ここが好きで頑張ってる』って何なのかって(日々)思っている」
……お主、聞かれたか。
好きな所が、まだ分からぬと言うておられるのじゃ。
吾輩は、ここで背筋が伸びた。
考えてみられよ。
普通、こういう問いには「お芝居が好きで」と答える。
……それで話は済むのでござる。
この御方は、済ませておられぬ。
そして、探し方まで述べておられる。
「もっと突き詰めていきたいなって。お芝居のどこが好きなのか、とか。こういう現場が好き、モノづくりをしているっていうのが好き、とかふと考える時があるかな」
……「どこが好きなのか」でござる。
好きか嫌いかではなく、どこが、と刻んでおられる。
吾輩は、ここに競技者の癖を見た。
考えてみられよ。
剣を扱う者は、動きを細かく分けて直す。
……足の運び、間合い、手首の角度。
丸ごと直すのではなく、刻んで直すのでござる。
その癖が、己の心にも向いておるのじゃ。
そして、この御方の働きぶりが、また競技者のそれでござる。
2024年11月6日、別の取材でこう述べておられた。
「特別自分が努力をしている意識はなく、この世界は頑張り続けることが普通です」
……「普通です」でござる。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
努力しておる意識が無い、というのは危うい言葉でもある。
……だが、日本代表であった御方が言うと意味が変わる。
毎日剣を振るのが当たり前であった者にとって、
……毎日台本を読むのは、驚くことではないのでござる。
そして、この御方には夢の叶え方についての持論がある。
「もう1つ挙げるとするならば、言葉にすることだと思います。言霊って本当にあると思っていて」
……言霊でござる。
そして、それを己で実践しておられる。
「日本アカデミー賞新人俳優賞は入った時から目標として宣言しているので、そろそろ取らないと次の夢が見つからないです!」
……「入った時から宣言している」でござる。
吾輩は、ここで手を叩いた。
言うて、そこへ向かう。競技の作法そのものでござる。
【未来予想図-言うてから取りに行く御方】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
西垣匠殿という御方は、何を持ち込まれたか。
吾輩は、この御方は言うてから取りに行く御方と見る。
そして、それは競技の場で身につけたものでござろう。
考えてみられよ。
競技には、はっきりした的がある。
……勝つか負けるか、代表に入るか入らぬか。
芝居には、それが無い。
……上手いも下手も、誰かの目で決まるのでござる。
この御方は、そこに的を持ち込まれた。
賞の名を挙げ、入った時から言い続けておられる。
歩みを見れば、その進み方が分かる。
1999年5月26日、石川県のお生まれでござる。
2021年、ドラマ『夢中さ、きみに。』で世に出られた。
同年、ドラマ『西荻窪 三ツ星洋酒堂』に出演される。
2023年、ドラマ『時をかけるな、恋人たち』に出演された。
2024年、TBS系『海に眠るダイヤモンド』に出演される。
2026年、ドラマ『多すぎる恋と殺人』にて壮馬を演じられた。
同年、映画『ほどなく、お別れです』が公開される。
同年、映画『キリコのタクト』に出演された。
……剣を置いてから、五年でござる。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は数の出る仕事で伸びる。
訳を三つ挙げよう。
一つ。的があると強い。
……賞の名を挙げて、そこへ向かえる御方じゃ。
二つ。毎日続けるのが苦にならぬ。
……「頑張り続けることが普通です」と言い切っておられる。
三つ。まだ好きな所を探しておられる。
……分かってしもうた者より、探しておる者のほうが伸びるのでござる。
そして、最後に一つ思うたことがある。
この御方は、剣を置いた訳を「今しかチャレンジできない」と言われた。
考えてみられよ。
競技を諦めた、とは一言も言うておられぬ。
……期限のあるほうを、先に取りに行かれたのじゃ。
諦めたのではない。締め切りの早いほうから片付けられたのでござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【フェンシング日本代表!?就活で俳優へ飛び込むについてのまとめ】
今回は西垣匠殿について調査してみた!
一つ。2024年3月7日、西垣匠殿が俳優を志したきっかけを明かされた。
二つ。「フェンシングで日本代表だった。海外遠征行ってた」
三つ。「ちょうど就職活動で、普通の企業に就職するか迷ってた」
四つ。「その時に『今しかチャレンジできない』と思って…こっちに飛び込んでみようって思って始めた」
五つ。「特別自分が努力をしている意識はなく、この世界は頑張り続けることが普通です」
吾輩は西垣匠殿に対して、言うてから取りに行く御方、と思ったんだがお主は西垣匠殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(西垣匠、フェンシング日本代表から俳優目指したきっかけ明かす・2024年3月7日)
モデルプレス(西垣匠、頑張り続けることが普通・2024年11月6日)
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