巷に騒がれる、馬場ふみか殿:別の役で大抜擢!?バレエは監督のアドリブについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1995年6月21日、新潟県新潟市にて生誕。
- 10歳の時、子ども向けの劇団に所属し、15歳まで稽古を受ける。
- 14歳の時、地元新潟の路上にて声を掛けられ、地元の冊子のモデルとなる。
- 2014年、高校在学中に映画『パズル』にて女優デビュー。
- 2014年12月、『仮面ライダードライブ』のメディック役にてテレビドラマ初出演。
- 2015年4月発売の雑誌『non-no』にて専属モデルとなる。
- 2017年、フジテレビの月曜9時の枠に初出演。
- 2018年、『深夜のダメ恋図鑑』にて連続ドラマ初主演。
- 2023年5月、『non-no』の専属モデルを卒業。
- 2025年、『アリスさんちの囲炉裏端』にて主演を務める。
【ヒロインの審査を受けた後に】

馬場ふみか殿は1995年6月21日の生まれ、新潟県新潟市の出にござる。
10歳で子ども向けの劇団に入り、15歳まで稽古を受けておられた。
そして14歳の時、地元の路上で声を掛けられ、地元の冊子のモデルとして活動を始められる。
この頃から、女優になりたいという思いを強くしていかれたという。
2014年、高校に通いながら映画『パズル』にて女優デビュー。
そして同じ年、この御仁の名を世に知らしめる出来事が起きる。
『仮面ライダードライブ』でござる。
だが、その経緯がなかなか面白いのじゃ。
馬場ふみか殿が受けられたのは、ヒロインの役の審査であった。
そしてその審査を経た後——
まったく別の役で起用されたのでござる。
しかもその役は、物語の敵方でござった。
ヒロインを目指した審査から、敵役へ。普通ならば落ち込むところでござろう。
だが、これは落選ではござらぬ。この時、馬場ふみか殿はドラマに出た経験が一度も無かった。
その者に役を与えるのじゃ。作り手の側でも「大抜擢に近かった」と語られておるほどでござる。
この御仁の始まりについて、もう少し記しておこう。
10歳で子ども向けの劇団に入られた。そして15歳まで、五年にわたって稽古を受けておられる。
十歳でござるぞ。まだ遊びたい盛りの齢じゃ。
その頃から人前で演じる稽古を積んでおられたということでござる。
そして14歳の時、地元新潟の路上で声を掛けられた。
そこから地元の冊子のモデルとして活動を始められ、この経験を通して女優になりたいという思いを強くしていかれた。
モデルの仕事をしながら、目は女優の方を向いておられたのじゃ。
そして2014年、高校に通いながら映画『パズル』で女優デビュー。
十歳の稽古から、九年でござる。決して早い方ではござらぬ。だが、確かに辿り着かれた。
【バレエは監督のその場の思いつき】

何ゆえ、経験の無い者が選ばれたのか。
作り手の御仁が、その理由を語っておられる。
まずヒロインの審査の時点で、魅力を感じておられたという。
そしてこの敵役を、悪役でありながら子どもに嫌われぬ者にしたかった。
そこで、顔立ちの幼いこの御仁が選ばれたのでござる。
悪役なのに、憎まれてはならぬ。
なかなか難しい注文でござるが、その難しさを解く鍵として見出されたということじゃ。
そして、この作にはもう一つ愉快な話が残っておる。
第12話にて、馬場ふみか殿がバレエを踊る場面がござる。
これは、脚本に書かれておったものではない。
監督がその場の思いつきで取り入れたものなのじゃ。
なぜそのようなことが起きたか。
馬場ふみか殿の特技が、バレエであったからでござる。
持っておる技を、監督が見つけて、その場で本編に入れる。
こういう拾われ方をするのは、現場で目を引く何かを持っておる証でござろう。
そしてもう一つ、この現場での変わりようも語られておる。
この御仁は人見知りで、当初はあまり喋られなんだという。
共に出ておった役者は「いつも初対面のようであった」と語っておるほどじゃ。
ところが二十歳を迎えた頃から変わり始め、後半には現場で一番喋るようになられたそうな。
一番喋らぬ者から、一番喋る者へ。
人は変われるものでござるな。
この作での経験は、この御仁にとって大きなものであったろう。
なにしろ、出番は第11話から最終話まで続いておる。
経験の無い者が、一年近く続く作に最後まで出続けたのじゃ。
しかも敵方の役でござる。子どもが観る作において、敵役というのは難しい立場でござる。
怖すぎれば泣かれる。弱ければ話が締まらぬ。そして憎まれすぎても困る、という注文まで付いておった。
その難しい役を、初めての現場でやり切られた。
映画にも三本続けて同じ役で出ておられ、この役はこの御仁のものとして定着したのでござる。
バレエの場面の話も、もう一度申しておこう。
監督がその場で「踊れるのか、では踊ってもらおう」と決めたわけじゃ。
こういうことが起きるのは、持っておる技を現場で見せておったからでござろう。
黙って隅におっては、誰にも見つけてもらえぬ。
人見知りで喋らなんだ御仁が、それでも稽古してきたものは隠せなんだということじゃ。
そして二十歳を境に、現場で一番喋る者へと変わられた。
その変わり目を、共に演じた者たちがはっきりと覚えておる。よほど鮮やかな変わりようだったのでござろうな。
【未来予想図-主演を重ねる女優へ】

さて、馬場ふみか殿の現在(いま)である。
2015年には雑誌『non-no』の専属モデルとなられ、2023年5月までその座を務め上げられた。実に八年でござる。
モデルとしての顔を持ちながら、女優の仕事も積み重ねてこられた。
2016年には映画『黒い暴動♥』にて映画初主演。
2017年にはフジテレビの月曜9時の枠に出られ、2018年には『深夜のダメ恋図鑑』にて連続ドラマ初主演を果たされる。
そこからの数は、並べるのも骨が折れるほどでござる。
『百合だのかんだの』『ねぇ先生、知らないの?』『3Bの恋人』『恋と弾丸』『夫を社会的に抹殺する5つの方法』。
主演作が次々と並ぶ。
映画でも『てぃだ』『コーポ・ア・コーポ』で主演を務めておられる。
2025年には『アリスさんちの囲炉裏端』でも主演でござった。
ドラマに出た経験が一度も無かった娘が、十年で主演を数え切れぬほど重ねる者になられたのじゃ。
人となりについても少し記しておこう。
趣味は音楽を聴くこと、カラオケ、買い物。そして特技は早起きとバレエでござる。
早起きが特技というのが良いのう。朝の早い撮りの現場では、これほど心強いものはあるまい。
新潟の出でありながら、寒がりでもあり暑がりでもあると語っておられる。どっちなのじゃ、と言いたくなるが、そういう御仁なのでござろう。
末っ子気質で、共に演じる者に甘えて引っ張られる方だとも言われておる。
経験の無いまま敵役に選ばれ、特技のバレエを監督に拾われ、喋らぬ者から一番喋る者になり、そしていま主演を重ねておられる。
この先どのような役でお主らの前に現れるか、吾輩も楽しみにしておるぞ。
主演作を、もう少し並べてみようではないか。
2018年の『深夜のダメ恋図鑑』で連続ドラマ初主演。
2019年には『百合だのかんだの』『ねぇ先生、知らないの?』と二本。
2021年には『3Bの恋人』、2022年には『恋と弾丸』。
2023年には『夫を社会的に抹殺する5つの方法』、2025年には『アリスさんちの囲炉裏端』。
ほぼ毎年、主演の座におられるということじゃ。
映画の方でも2016年の『黒い暴動♥』から始まり、『てぃだ』『コーポ・ア・コーポ』と主演作が並ぶ。
しかも役柄の幅が広い。恋の話もあれば、重い話もあり、荒々しい話もある。
『バイオレンスアクション』ではラーメン屋の店主まで演じておられた。
モデルの顔を持つ御仁は、その見た目に合う役ばかりを任されがちでござる。
だがこの御仁は、そこに収まっておられぬ。
その下地には、十歳から十五歳までの劇団での稽古と、経験の無いまま敵役をやり切った一年があるのでござろう。
早起きが特技という御仁じゃ。明日も早くから、どこかの現場に立っておられるに違いない。
【別の役で大抜擢!?バレエは監督のアドリブについてのまとめ】
今回は馬場ふみか殿について調査してみた!
吾輩は馬場ふみか殿に対して、経験の無いまま敵役に抜擢され、主演を重ねる女優となった、と思ったんだがお主は馬場ふみか殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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