巷に騒がれる、本島純政殿:進路希望の用紙を前にして、ようやく決められた。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2005年1月5日、東京都のお生まれ
- 中学の頃、同じ事務所から五度声を掛けられる
- 高校の頃、進路希望の用紙を前に俳優を志される
- ABEMA『今日、好きになりました。』に応募して出演される
- アミューズに所属される
- 2023年8月、『仮面ライダーガッチャード』の一ノ瀬宝太郎役に抜擢される
- 2023年11月8日、夢を叶えるために大切にしていることを語られる
- 2023年、映画『仮面ライダーガッチャード&ギーツ』が公開される
- 2024年11月、ドラマ『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~』に出演される
- 2025年、ドラマ『UNREAL-不条理雑貨店-』に出演される
- 2026年1月、舞台『光が死んだ夏』にてW主演を務められる
- 2026年2月22日、賞の使い道について語られる
- 2026年、ドラマ『るなしい』に出演される
【本島純政は、五度声を掛けられて動かなんだ】
2023年9月3日でござる。
モデルプレスの取材にてな。
本島純政殿が、この道へ入る前のことを明かしておられる。
そして、それが面白い。
「中学生くらいの頃に、同じ事務所から5回ほど何度も声を掛けていただくなど機会はあったのですが、その頃はまだ興味がなく動き出せませんでした」
……お主、聞かれたか。
五度でござる。
吾輩は、ここで手を止めた。
考えてみられよ。
同じ事務所から、五度も声が掛かっておる。
……向こうは、本気で欲しかったのじゃ。
並の見立てなら、一度で終わる。
五度追うというのは、余程のことでござる。
そして、この御方は五度とも動かなんだ。
「まだ興味がなく」でござる。
……嫌だったのではない。
心が、そこに向いておらなんだのじゃ。
吾輩は、ここで唸った。
考えてみられよ。
世には、声が掛かるのを待っておる者が幾万とおる。
……その者たちからすれば、羨ましい限りじゃ。
だが、掛かった当人にその気が無ければ、道は開かぬ。
扉は、外から叩いても開かぬのでござる。
そして、この御方が動いたのはもっと後でござった。
【進路希望の用紙が、道を決めさせた】
きっかけは、一枚の紙でござった。
2023年11月8日、オリコンの取材でこう述べておられる。
「芸能界に憧れ始めたのは、高校生の時です。もともと小さい頃から両親と映画をよく観ていたこともあり、すごく映画が大好きで。でも、当時は芸能界に入りたいという想いは特になかったんです」
……ここまでは、五度動かなんだ頃と同じでござる。
そして、その先が変わる。
「その後、高校生になって、進路希望の用紙を渡された時に、“自分は将来、何がしたいんだろう”と改めて考えたときに、自分が好きな映画の中で生きることのできる俳優をやりたい!ということに辿り着いて、今この俳優というお仕事をやらせていただいています」
……進路希望の用紙でござる。
吾輩は、ここで背筋が伸びた。
考えてみられよ。
誰もが渡される、あの紙じゃ。
……五度のスカウトでは動かなんだ心が、あれで動いた。
訳は、はっきりしておる。
スカウトは、人から差し出されたものでござる。
……あの紙は、己で埋めねばならぬ。
そして「映画の中で生きることのできる」でござる。
……観る側から、入る側へ。
小さい頃から親と観てきた映画が、そこで職に変わったのじゃ。
そして、動き出してからが速かった。
「芸能界に入るためには、何かフックになるものが必要だなと思って、ABEMAの『今日、好きになりました。』という番組に応募しました」
……己から応募しておられる。
吾輩は、ここで手を叩いた。
五度待たせておいて、決めた途端に己から行かれた。
そして、その先も己で運んでおられる。
「その番組に出演した後、自分の入りたい芸能事務所に履歴書を送りました。けっこういろいろな事務所に応募したのですが、バンバン落とされて…(苦笑)」
……「バンバン落とされて」でござる。
考えてみられよ。
中学の頃は、向こうから五度も来ておったのじゃ。
……そして己から行った時には、落とされ続けた。
皮肉のようじゃが、これは筋が通っておる。
待っておる者には、値打ちが分からぬ。
……取りに行った者だけが、落ちる痛みを知るのでござる。
【未来予想図-己で動いた者が掴む】
さて、ここからは吾輩の見立てでござる。
本島純政殿という御方は、何が変わり目でござったか。
吾輩は、この御方は己で動いた者が掴むという話の見本と見る。
そして、その差がはっきりしておる。
考えてみられよ。
五度のスカウトは、実らなんだ。
……一度の進路希望の用紙が、実った。
掛けられた声より、己で書いた一行のほうが重かったのじゃ。
歩みを見れば、その速さが分かる。
2005年1月5日、東京都のお生まれでござる。
中学の頃、同じ事務所から五度声を掛けられた。
高校の頃、進路希望の用紙を前に俳優を志される。
ABEMA『今日、好きになりました。』に応募して出演された。
その後、アミューズに所属される。
2023年8月、『仮面ライダーガッチャード』の一ノ瀬宝太郎役に抜擢された。
2024年11月、ドラマ『未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~』に出演される。
2026年1月、舞台『光が死んだ夏』にてW主演を務められた。
同年、ドラマ『るなしい』に出演された。
……所属して日の浅いうちに、主演を得ておられるのじゃ。
では、これから何が起きるか。
吾輩の見立てでは、この御方は己で決めたものは速い。
訳を三つ挙げよう。
一つ。決めてからが速かった。
……応募し、履歴書を送り、所属して日の浅いうちに主演でござる。
二つ。落とされた覚えがある。
……「バンバン落とされて」を、笑うて言える御方じゃ。
三つ。動かなんだ五度を覚えておられる。
……あの時動かなんだ己を、隠しておらぬのでござる。
そして、最後に一つ思うたことがある。
五度動かなんだことを、この御方は取材で話しておられる。
考えてみられよ。
伏せておけば、早くから望んでおった者に見える。
……だが、そうはされなんだ。
五度の声より、己で書いた進路希望の一行が重かったのでござる
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【5回スカウトされて動かず!?自分から応募についてのまとめ】
今回は本島純政殿について調査してみた!
一つ。2023年9月3日、本島純政殿がこの道へ入る前のことを明かされた。
二つ。「中学生くらいの頃に、同じ事務所から5回ほど何度も声を掛けていただく…その頃はまだ興味がなく動き出せませんでした」
三つ。「進路希望の用紙を渡された時に、“自分は将来、何がしたいんだろう”と改めて考えた」
四つ。「何かフックになるものが必要だなと思って、ABEMAの『今日、好きになりました。』という番組に応募しました」
五つ。「けっこういろいろな事務所に応募したのですが、バンバン落とされて…(苦笑)」
吾輩は本島純政殿に対して、己で動いた者が掴む、と思ったんだがお主は本島純政殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(新仮面ライダー抜擢・本島純政、同じ事務所から5回スカウトされた中学時代・2023年9月3日)
オリコン(本島純政が夢を叶えるために大切にしていること・2023年11月8日)
関連記事