巷に騒がれる、井上咲楽殿:自ら見せた家の中と、そこで身についたものについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1999年10月2日、栃木県芳賀郡益子町のお生まれ
- 実家は山の中にあり、敷地の中に山道が通っておるという
- 栃木県立茂木高等学校を卒業しておられる
- 2015年、事務所のオーディションにて賞を受けて世に出られる
- 2017年より、テレビ東京『おはスタ』にて曜日ごとの役を務められる
- 2022年4月より、『新婚さんいらっしゃい!』の八代目の助手を務められる
- 2024年6月11日、己の動画にて実家の中を隅々まで見せられる
- 2025年5月、初めての料理の本を世に出される
- 2025年9月、その本が料理の本の賞を受けられる
- 2025年10月13日、催しにて「サバイバル大好きタレント」と名乗られる
【井上咲楽の実家は栃木の山の中でござる】
「井上咲楽殿の実家はどうなのか」――これは、本人が見せておられる。
2024年6月11日、己の動画にてこう題された。
「【私の実家】大自然に囲まれすぎてる実家を全部見せます!」
――全部見せます、でござる。
そして、その始まりが尋常ではござらぬ。
動画は「実家の敷地内」だという山道を歩くところから始まる。
お主、聞き違いではござらぬぞ。
敷地の中に、山道が通っておるのじゃ。
――庭に小道がある、という話ではござらぬ。山道でござる。
緑豊かな坂道を登っていった先に、大きな家が現れる。
いわゆる「ぽつんと一軒家」のような佇まいであったという。
この御方はご自身で、栃木県益子町の山奥だと語っておられる。
2025年10月13日、ある催しに出られた折のことでござる。
迷彩の装いで現れたこの御方は、こう名乗られた。
「サバイバル大好きタレントの井上咲楽です!」
――サバイバル大好き、でござる。
そして、その訳をこう述べられた。
「実家が栃木県益子町の山奥にありまして、薪を切って暖を取ったり若干サバイバルのような生活をしておりました」
お主、ここに「若干」と入っておるのが可笑しゅうござる。
薪を切って暖を取るのは、若干どころではござるまい。
――だがこの御方にとっては、それが当たり前の暮らしであったのじゃ。
生まれ育った家のことは、外から見るまで珍しさが分からぬ。
この御方も、世に出て初めて「これは普通ではない」と知られたのでござろう。
【風呂は薪で沸かし、冬は薪ストーブ】
さて、家の中でござる。
動画で明かされた中身が、なかなかのものであった。
まず庭でござる。
周辺には、自力で割った薪がストックされておる。
――買うてきたのではない。割ったのじゃ。
そして、その薪が何に使われるか。
「お風呂は薪で沸かしています」
――風呂でござる。
お主、これがどれほどのことか考えてみられよ。
湯を張るのに、まず薪を焚かねばならぬ。
捻れば出るものではござらぬ。手間と時をかけて沸かすのじゃ。
しかも、その薪は己の家で割ったものでござる。
――木を割り、火を熾し、湯を沸かす。
今の世で、これを日々やっておる家がどれほどあろうか。
浴槽は今はステンレス製とのことじゃが、以前はヒノキ貼りであったという。
――檜風呂でござる。宿ではない。実家でござる。
そして玄関には、こういうものがあった。
父君が作られた呼び鈴と下駄箱でござる。
――買うのではなく、作る家なのじゃ。
居間は広く、至るところに木の温もりが感じられる作りであったという。
この御方はこう言われた。
「最高に癒やされています」
冬は薪ストーブで暖をとるとのこと。
――ここでも薪でござる。
見た者からは、こういう声が寄せられたという。
「正に大自然(ジブリ)みたいな家だ」「リアルジブリの世界」
――言い得て妙でござる。
山道を登った先の一軒家、木で作られた家、薪で沸かす風呂。
確かに、名高いアニメの中の景色でござろう。
【未来予想図-自分で作れる人の強さ】
ここまでを、一度まとめておこう。
――井上咲楽殿の実家は、栃木県益子町の山奥にござる。
敷地の中に山道が通り、その先に大きな家が建っておる。
風呂は薪で沸かし、冬は薪ストーブ。薪は自力で割ったもの。
玄関の呼び鈴と下駄箱は、父君の手作りであるという。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この御方の生き方の芯は、この家で作られたとみる。
考えてもみられよ。
この御方は100キロを走り切ったことで知られておる。
そして料理の本を出し、その本が賞まで受けられた。
――走ることと、作ること。
どちらも、他人任せにできぬ営みでござる。
山の家で育つというのは、そういうことでござろう。
湯が欲しければ薪を割る。暖が欲しければ火を熾す。
――押せば出てくるものが、無いのじゃ。
そこで身につくのは、辛抱ではない。段取りでござる。
先を読んで薪を割り、乾かし、積んでおく。
――でなければ、その日の風呂に入れぬ。
雨が続けば薪は湿る。ゆえに屋根の下へ積んでおかねばならぬ。
寒くなってから慌てても、間に合わぬのでござる。
――これは、頭で覚える段取りではない。体で覚える段取りじゃ。
そしてもう一つ、面白いところがござる。
この御方は、その家を隠しておられぬ。
むしろ自ら動画にして、隅々まで見せられた。
――恥じてもおらねば、飾ってもおらぬ。
山の暮らしを「若干サバイバル」と笑うて話せる。
この身軽さこそ、この御方の売りではなかろうか。
眉を変えて世に知られた御方でござる。
――見た目を変えることを、恐れておられぬ。
薪を割る家に育ち、必要とあらば己も作り変える。
根は同じでござろう。無ければ、作ればよいのじゃ。
押せば出る暮らしからは段取りが育たぬ。薪を割る家の子は、先を読む
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は山奥で風呂は薪!?敷地に山道があるについてのまとめ】
今回は井上咲楽殿について調査してみた!
一つ。井上咲楽殿の実家は栃木県益子町の山奥にござる。ご本人が催しでそう語っておられる。
二つ。敷地の中に山道が通っており、その坂を登った先に大きな家が建っておるという。
三つ。「お風呂は薪で沸かしています」。薪は自力で割ったもので、冬は薪ストーブで暖をとる。
四つ。玄関の呼び鈴と下駄箱は父君の手作り。居間は木の温もりのある作りで「最高に癒やされています」とのこと。
五つ。ご本人いわく「薪を切って暖を取ったり若干サバイバルのような生活をしておりました」。催しでは「サバイバル大好きタレント」と名乗られた。
吾輩は井上咲楽殿に対して、無ければ作ればよいと知る御方、と思ったんだがお主は井上咲楽殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
オリコンニュース(井上咲楽、「ジブリみたい」と話題の実家をルームツアー 山道も敷地内「お風呂は薪で沸かしています」/本人のYouTubeチャンネル2024年6月11日公開・2024年6月12日)https://www.oricon.co.jp/news/2331329/full/
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