巷に騒がれる、貫地谷しほり殿:ちりとてちんから19年!?独立して歩む今。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1985年12月12日、東京都荒川区にて誕生。
- 中学生の時に新宿駅のホームでスカウトされ、芸能界入り。
- 2002年に映画『修羅の群れ』で映画デビュー。
- 2004年、映画『スウィングガールズ』への出演で注目を集める。
- 2007年、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』のヒロインに選出され、初主演。
- 21歳のときに在学していた大妻女子大学文学部を退学し、女優業に専念。
- 2009年、チェコのアニメ映画『屋根裏のポムネンカ』やNHKの連続人形劇『新・三銃士』で声優を務める。
- 2010年、舞台『余命1ヶ月の花嫁』で舞台初主演。
- 2013年、『くちづけ』で映画初主演。
- 2019年には、連続テレビ小説『なつぞら』に出演。
- 2019年9月24日、交際していた一般男性と結婚したことを発表。
- 2023年、第17回声優アワード外国映画・ドラマ賞を受賞。
- 2024年12月12日、第1子の出産を公表。
- 2026年3月31日、26年所属した事務所との契約を満了し、独立。
【結婚とお仕事】
2019年9月24日、貫地谷しほり殿は所属事務所を通じて、一般の男性と結婚したことを発表しておられる。
お相手については「どんな時でも私の味方でいてくれる、安心感を与えてくれる人」と紹介しておられた。
結婚の後も仕事は続け、2023年には声の仕事で賞まで受けておられる。その話は後で語ろう。
【3度目の挑戦で掴んだ朝ドラ】
吾輩が語るのは、貫地谷しほり殿がいかにして朝の顔となったか、その道筋じゃ。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
貫地谷殿は1985年12月12日、東京は荒川区の生まれ。本名も同じで、愛称は「しーちゃん」じゃ。
始まりは中学の頃。新宿駅の乗り場で声を掛けられ、この世界へ入った。伊藤正次演劇研究所の研究生として芝居を学んでおる。
2002年に『修羅の群れ』で映画に初めて出て、2004年の『スウィングガールズ』で世の目を引く。2007年には大河ドラマ『風林火山』にも出ておる。
そして同じ2007年、大きな転機が訪れた。連続テレビ小説『ちりとてちん』の主役に選ばれたのじゃ。
当人もまた、共に立った先達から多くを学んでおる。舞台『労働者M』で並んだ秋山菜津子殿を憧れの女優として挙げ、『あんどーなつ』で共演した風吹ジュン殿には「女優としての展望が持てた」と敬意を表しておった。
ここが肝心よ。この座は一度で掴んだものではない。3度目の試験でようやく射止めたものであった。二度落ちてなお挑む——並の気概ではあるまい。
当時はほかの作品も含めてオーディションに落ち続けており、マネジャーに勧められても初めは「受けません」と言っておられたという。
応募は1864人。最終審査では、プロデューサーから「今まで朝ドラのオーディションに受からないでくれてありがとう」と言われたと、のちに本人が明かしておられる。
放送が終わった後も勢いは止まらぬ。2008年の4月期『キミ犯人じゃないよね?』と7月期『あんどーなつ』、民放の連続ドラマで二季続けて主役を務めておる。同じ年、第32回エランドール賞の新人賞も得た。
21歳の折には通うておった大学を退き、女優一本に絞った。腹の据わり方が違う。
2013年の『くちづけ』で映画の初主演を果たし、翌2014年には第56回ブルーリボン賞の主演女優賞。2019年の『なつぞら』には歴代の主役の一人として顔を出しておる。
近年は声の仕事でも認められ、2023年にはフランスの連続ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件簿』の吹き替えで、第17回声優アワードの外国映画・ドラマ賞を受けた。
そして2026年3月31日、26年所属した事務所「ABP inc.」との契約を満了し、独立を果たした。新しい歩みが始まったところじゃ。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
ここで名にまつわる話も添えておこう。「貫地谷」という姓は日本国内に6世帯しかないという、たいそう珍しいものじゃ。
そして「しほり」の名は、母君が好んでおったサザンオールスターズの「栞のテーマ」にちなむという。生まれた1985年当時は人の名に「栞」の字を使えなんだゆえ、かなで届け出たのだそうじゃ。
珍しい姓と、歌から取った名。生まれながらに人の目を引く名を背負うておったわけじゃな。
【未来予想図-独立して歩む今】
吾輩が最後に語るのは、いまの貫地谷しほり殿じゃ。
貫地谷殿は2019年9月に一般の男性と結ばれておる。
そして2024年12月12日、自らの39歳の誕生日にあたる日に、第1子の誕生を公にしておる。「実は母になりました」とつづっておられた。生まれた日に生まれた命を告げる——粋な巡り合わせではないか。
そして2026年3月31日、26年所属した事務所を離れ、独立を発表された。「40歳になった私の新たな一歩を見守っていただけると嬉しいです」とつづっておられる。
独立して最初の夏には、こまつ座『頭痛肩こり樋口一葉』で東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAの舞台に立たれた(2026年7月29日〜8月30日)。
朝の顔となってから19年。声の仕事でも舞台でも、自分で選んだ道を歩んでおられる。お主も一緒に、これからの活躍を待ち望もうではないか。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【ちりとてちんから19年!?独立して歩む今についてのまとめ】
今回は貫地谷しほり殿について調査してみた!
吾輩は貫地谷しほり殿に対して、二度落ちてなお挑み、三度目で朝の顔を射止めた粘りの人、と思ったんだがお主は貫地谷しほり殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
サンスポ(2019年9月1日)【朝ドラのころ】貫地谷しほり(1)3回目の挑戦で「朝ドラ」という名の高座に上がる
オリコンニュース(2019年9月24日)貫地谷しほり、一般男性と結婚
オリコンニュース(2023年3月11日)貫地谷しほり『声優アワード』受賞
ENCOUNT(2024年12月12日)貫地谷しほり、第1子出産を報告
オリコンニュース(2026年3月31日)貫地谷しほり、26年所属の事務所退所&独立を発表
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