巷に騒がれる、白岩瑠姫殿:好きなタイプと恋愛観、そして自ら破滅型と語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1997年11月19日:東京都にて生誕。
- ジャニーズJr.として活動した経験がある。
- 2017年:長良プロダクション所属。
- 同年:ツキクラ二期生活動。
- 2017年〜2019年:11人組アイドルグループ「YsR (仮)」活動。
- 2019年:第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト参加。
- 2019年9月26日〜12月11日:サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』参加、最終順位6位JO1メンバー。
- 2020年:JO1「PROTOSTAR」でデビュー。
- 2021年:JO15thシングル『WANDERING』表題曲「僕らの季節」センター。
- 2023年:映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』主演。
- 2021年春:美容の専門学校を卒業。
- 2024年8月31日:RUKI名義の楽曲「ひまわり」を公開。
- 2025年1月3日:RUKI名義の楽曲「FOUR SEASONS」を公開。
- 2025年3月31日:韓国コスメブランド「MISSHA」の日本ブランドアンバサダーに就任。
- 2025年8月13日:RUKI名義の楽曲「巡星」を公開(映画主題歌)。
- 2025年8月22日:劇場アニメ『アズワン/AS ONE』にて主演の声を担当。
- 2025年10月7日〜:ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』に出演。
【本人が語った言葉は、たいそう強かった】

「白岩瑠姫殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
この御方については、拾えた言葉が実に強い。並みの恋愛観の語りとは、手触りがまるで違うのじゃ。
まず、これを置く。
「壊れるくらい人を愛してみたい」
そして、こう続けておられる。
「壊れてもいいって思ってます」
自らの恋の構えを破滅型だと認めておられる、と報じられておってな。
吾輩はこの言葉を読んで、しばし手が止まった。
人を愛して、その結果として自分が壊れてもよい。そこまで言い切れる御方は、そう多くはあるまい。
「120%」という数字に出ておるもの
もう一つ、はっきりした数字が出ておる言葉がある。
相手が自分のことを120%考えていないと嫌だ——という趣旨のことを語っておられるのじゃ。
100ではなく、120。ここが肝じゃな。
100であれば「全部」という意味で済む。だが120と言うということは、全部でもまだ足りぬということでござる。
先ほどの「壊れるくらい愛してみたい」と、きれいに繋がっておる。
自分は壊れるまで差し出す。ならば相手にも、それ以上を求める。与える量と求める量が、どちらも振り切れておられるのじゃ。
これを重いと見る御方もおられよう。だが吾輩は、そこに嘘の無さを感じた。
ふつう、この手の問いには程よい答えを返すものでござる。お互いを尊重して、とか、無理のない距離で、とか。そういう当たり障りのない言葉を、この御方は一つも使うておられぬ。
同じ組の御方とは、真逆であった
面白いのは、同じ組の中に真逆の御方がおられることじゃ。
與那城奨殿は、こう語っておられる。「彼女ファーストっていうのが出来ない」と。文のやり取りは週に一度ほどでよく、毎日を求められると戸惑うという。
自分の時を守る側でござるな。
一方の白岩瑠姫殿は、壊れるくらい愛したいと言い、相手には120%を求めておられる。
報じられたところでも、この二人は真逆の恋愛観だとされておった。
同じ組で、同じ場に居ながら、これほど違う。
そして白岩瑠姫殿は、贔屓を変えられることにも嫉妬すると明かしておられるとも報じられておる。自分を応援してくれていた人が、他の御方に移る。それが堪えるという。
恋の相手だけでなく、そういう場面にまで気持ちが動く。向けられた好意を、丸ごと受け止めてしまう質なのでござろう。
【この強さは、どこから来ておるのか】

では、この強さはどこから来ておるのか。吾輩なりに考えてみた。
この御方は、以前に居られた場が解散し、抜け殻のようになった時期があったと語っておられる。そこから母上が内緒で応募されたことで、いまの道に繋がったという。
一度、拠り所を失っておられるのじゃ。
そう思うと、「壊れるくらい愛してみたい」という言葉の見え方が変わってこよう。
壊れることを知らぬ者が言う「壊れてもいい」と、一度壊れた者が言う「壊れてもいい」は、重みがまるで違う。
そして「120%考えていないと嫌だ」という求め方も、失うことへの怖さの裏返しなのかもしれぬ。
むろん、これは吾輩の推し量りでござる。本人がそう語られたわけではない。そこは分けて読んでいただきたい。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、どういう相手を好むかではなく、どれだけ差し出し、どれだけ求める人かであった。吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
重いと切り捨てる前に、考えておきたいこと
この御方の言葉を「重い」と切り捨てるのは容易い。だが少し待たれよ。
壊れるくらい愛したい。相手には120%を求める。確かに、並みの間合いではない。
だが吾輩が感心したのは、それを先に言うておられるという一点じゃ。
この手の求め方をする者が、黙っていたらどうなるか。相手は何も知らぬまま近づき、後になって重さに驚くことになる。
先に「自分はこうだ」と示しておけば、近づく側はそれを承知の上で選べる。後から縛るより、先に申告するほうが、よほど誠実でござろう。
同じことは、與那城奨殿の「彼女ファーストっていうのが出来ない」にも言える。求める量は正反対だが、先に自分の質を明かしておるという点では同じじゃ。
この組の御方々は、そこが揃うておる。程よく見せようとせず、自分の極端さを人前に出しておられる。吾輩は、そこを買いたいと思うておるのじゃ。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、番組と取材で語られたものだけでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
【未来予想図-約束を覚えておられる御方】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えと、深いところで繋がっておる。
壊れるくらい愛したい、と語っておられた。……そこまで振り切れる御方は、そう多くはござらぬ。
その振り切り方は、歩みの方にもそのまま出ておるのでござる。
まず、この御方は美容の専門の学び舎を出ておられる。しかも卒えられたのは2021年の春。世に出た後も、学び続けておられたということじゃ。
髪や化粧の技を修めた者が、舞台に立つ。見せ方を分かっておる強みは大きかろう。
そして2025年3月31日には、隣の国の化粧品の銘柄の、日ノ本での顔役にも就かれた。……学んだことが、そのまま仕事に繋がったのでござる。
もう一つの顔が、音を作る側でござる。詞も曲も自ら書かれる。
そして、ここが吾輩の唸ったところじゃ。2025年の正月三日、己の唄を世に出された。「四つの季節」という名の唄でござる。
……この唄には、来し方がござってな。盤で世に出る折の、約束であったのじゃ。いつか己の唄を出す、という約束でござる。
約束というのは、忘れられるものでござる。だがこの御方は覚えておられた。そして、きちんと形にされた。
……壊れるくらい愛する御方は、約束も壊さぬということでござろう。
そもそも、この道への入口も長かった。母上が内緒で応募されたのが始まりで、世に出るまでには七年が掛かっておる。
七年待ち、約束を覚え、学びも止めぬ。……そういう御方の「壊れるくらい」でござる。
引いた言葉の出どころ
【好きなタイプ!?壊れるくらい愛したいについてのまとめ】
今回は白岩瑠姫殿について調査してみた!
「壊れるくらい人を愛してみたい」「壊れてもいいって思ってます」——自らの恋の構えを破滅型だと認めておられること。
そして相手が自分を120%考えていないと嫌だという求め方。100ではなく120。全部でもまだ足りぬ、ということでござる。
同じ組の與那城奨殿は「彼女ファーストっていうのが出来ない」と語っておられ、二人は真逆の恋愛観だと報じられておる。同じ場にいながら、これほど違う。
一度居場所を失い、抜け殻のようになった時期を経てこられた御方でござる。与える量も求める量も振り切れておられるのは、そこと無縁ではないのかもしれぬ。もっとも、そこは吾輩の推し量りゆえ、分けて読まれたい。
吾輩は白岩瑠姫殿に対して、与える量も求める量も、どちらも振り切れておられる御方、と思ったんだがお主は白岩瑠姫殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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