巷に騒がれる、神田愛花殿:相手のどこに惹かれたかについて語られたことについてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1980年5月29日、神奈川県横浜市のお生まれ
- 幼き頃のあだ名は「ピンクちゃん」でござった
- ランドセルも、学校でただ一人の桃色であられた
- 映し箱は一日30分までと決められた家で育たれた
- 母上の影響で、広島東洋カープの贔屓でござる
- 学習院大学理学部数学科を出ておられる
- 2003年、NHKにアナウンサーとして入られた
- 2013年、NHKを退かれ、独りで歩まれる
- 2015年2月、日村勇紀殿との交際が始まったという
- 2017年12月、日村殿から申し込みを受けられる
- 2018年4月7日、日村勇紀殿と結婚される
- 入籍の日は、手相占いの島田秀平殿に相談して決められた
【週2で行っても、会話がそこで終わった】

「神田愛花殿はどういう御方が好みか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方の答えは、顔立ちでも背丈でもござらぬ。……会話でござる。
しかも、その説き方が実に分かりやすいのじゃ。順に見てまいろう。
2023年1月21日、TBS系『人生最高レストラン』でのことでござる。
この御方はまず、独りであられた頃をこう振り返っておられる。
「めちゃくちゃモテてました」
……めちゃくちゃでござる。
ご自身で仰るところが、なんとも清々しい。
そして、その頃の暮らしぶりがこれじゃ。
「週2回は絶対行ってました」
……週に2回でござるぞ。
合わせの席へ、それほど通うておられたのじゃな。
首尾もよろしかったようで、こう続けておられる。
「3人中2人からデートに誘われたりとか」
……大した戦績でござる。
ところが、である。この御方は結ばれなんだ。
……なぜか。その訳がこれでござる。
「一緒にいて、『愛花ちゃんって面白いね』って言ってくれるんですけど、それで終わってしまうんですよ、会話が」
……それで終わってしまう。
お主、ここに気づかれたか。
褒められておるのでござる。嫌われた訳ではない。
だが面白いねで、話が止まってしまう。
……受け取ってはくれるが、返してはくれぬのじゃ。
この御方は、面白い話をなさる御方でござる。……ならば、返ってこぬのは寂しかろう。
【「3倍くらい面白くして返してくれる」】

そして、ここで相手が現れるのでござる。
この御方が結ばれたのは、笑いを生業とされる日村勇紀殿。……2018年4月7日のことでござった。
では、何が違うたのか。
「でも夫は、その後に同じことを3倍くらい面白くして返してくれる」
……3倍でござる。
同じ話をしても、返ってくるものが違う。
そして、この一言でござる。
「そんな方初めてだったんです」
……初めて。
週に2回、何年も通うておられた御方が、でござるぞ。……それだけ会うても、おられなかったのじゃ。
後に、この御方はもっと詳しく説いておられる。
2025年10月29日、フジテレビ系『ぽかぽか』でのことじゃ。
「夫はそこから3倍・4倍」
「嫌なことと思わずに面白いと受け取ってくれて2倍・3倍の話に膨らませてくれる」
……嫌なことと思わずに。
ここが肝でござる。
この御方が話されるのは、失敗の話も多いのでござろう。……普通ならば、慰められるか、笑われるかじゃ。
だがこの御方の相手は、それを面白いと受け取り、さらに膨らませて返される。
そして、この御方はこう締めておられる。
「このままで良いんだと思いまして。そういうのが重なったんです」
……このままで良いんだ。
お主、これは深い言葉でござるぞ。
直せ、とも、変われ、とも言われぬ。……そのままで面白いと扱われる。
好かれるとは、許されることでもあるのでござるな。
この御方は別の場でも、同じ方角の話をしておられる。
2018年5月16日、フジテレビ系の番組でのことじゃ。
「やっぱりすごく優しい人柄と、自分のミスとかも全部面白いって言ってくれるところとか。本当に救われるんです」
……救われるでござる。
面白がられることが、救いになる。……なかなか出てこぬ言い方じゃ。
【未来予想図-申し込みの言葉が、また良い】

さて、この御方は元々どうであったか。……そこを知ると、話がもっと面白くなる。
2025年の番組で、この御方はこう明かしておられる。
「元々結婚願望がなかったんですよ。35くらいまで。ずっと独身が良かったんです。面倒くさいし責任も出てくるから」
……ずっと独身が良かったでござる。
しかも35くらいまでと。
訳も、はっきりしておられる。面倒くさいし責任も出てくるから——
……身も蓋もないが、正直でござる。
その御方が、なぜ考えを変えられたのか。
「この人の時間のためだったら自分の時間を犠牲にできるって思えたんですよ」
……自分の時間を犠牲にできる。
そして、こう続けられる。
「仕事と夫のどっちに時間を割くかってなった時に夫に割けると思った人が初めてだった」
……初めてだった。ここでも初めて、でござる。
お主、この御方の物差しが見えてきたのではござらぬか。
好き嫌いではないのでござる。……己の時間を渡せるかどうかじゃ。
独りが良いと言うておられた御方にとって、時とは何より惜しいものでござろう。
その惜しいものを渡してもよいと思えた——それがこの御方の「好き」なのでござる。
そして最後に、申し込みの言葉を置いておこうぞ。
2017年12月、日村殿から申し込まれた折の言葉でござる。
「たしか『僕を幸せにしてください』だったと思います」
……僕を幸せにしてください。
普通は逆でござろう。「君を幸せにする」と言うところじゃ。
……だがこの相手は、してくださいと頼まれたのでござる。
そして受けた側は、その言葉を「たしか」と少し曖昧に覚えておられる。
……そこがまた良い。飾っておられぬのじゃ。
この御方の歩みも見ておこうぞ。
1980年5月29日、神奈川県横浜市のお生まれ。学習院大学理学部数学科を出ておられる。
2003年にNHKへ入られ、2013年に退かれて独りで歩まれた。
そして2018年4月7日、結ばれる。……入籍の日は手相を見る御方に相談して決められたという。
……数学を修めた御方が、占いで日を決められる。そこも、この御方の面白さでござるな。
【好きなタイプ!?3倍にして返してくれる人についてのまとめ】
今回は神田愛花殿について調査してみた!
独りであられた頃は「めちゃくちゃモテてました」「週2回は絶対行ってました」。だが結ばれなんだ。
訳は「『愛花ちゃんって面白いね』って言ってくれるんですけど、それで終わってしまうんですよ、会話が」。受け取るが、返ってこなんだ。
対して日村勇紀殿は「その後に同じことを3倍くらい面白くして返してくれる」。「そんな方初めてだったんです」と語られた。
元々は「ずっと独身が良かったんです。面倒くさいし責任も出てくるから」。それが「この人の時間のためだったら自分の時間を犠牲にできる」に変わった。
――申し込みの言葉は「たしか『僕を幸せにしてください』だったと思います」。「君を幸せにする」ではなかったのでござる。
吾輩は神田愛花殿に対して、惜しい時を渡してもよいと思えた。それがこの御方の好きじゃ、と思ったんだがお主は神田愛花殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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