巷に騒がれる、斉藤アリス殿:ロンドンで修士号!?モデルと書き手の二刀流について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1988年4月3日、イギリス・ロンドンに生まれる。
- 日本・愛知県豊明市で育つ。父がオーストリア人、母が日本人。父は玩具「モーラー」の開発者。
- 星城中学校・高等学校を卒業後、明治大学農学部食料環境政策学科に入学。
- 在学中より、ファッションモデルとして活動を始める。
- 明治大学卒業後、ロンドンの美術大学院にてファッションジャーナリズムを専攻し、修士号を取得。
- 「Hanako」、「CREA」、「an・an」などのメディアでライターとして執筆を行う。
- ヨーロッパ中の著名カフェを自ら訪れて紹介するブログを開設。
- 「食べロググルメ著名人」15メンバーの1人に選ばれ、「ハナコラボ」では所長を務める。
- 2020年8月、公式ブログで事務所を移籍したことを報告。
- 2021年2月、所属事務所のYouTube公式チャンネル内で「アリスの部屋 Alice’s Room」コーナーを開始。
【ロンドンで生まれ愛知で育つ】

斉藤アリス殿は昭和63年4月3日の生まれ。イギリス・ロンドンの出で、日本の愛知県豊明市で育たれた。
父上がオーストリア人、母上が日本人であられる。ただしご本人は「留学の経験はあるものの日本育ちであり、中身は日本人」と語っておられる。
巷ではご実家の広さだの、ご家族の暮らし向きだのが賑やかに語られておる。だが手繰ってみても、その手の話に確かな出所は辿れなんだ。ご本人もご家族も、そうしたことを世に出してはおられぬのでござる。
ご実家の広さについては、ご本人もご家族も公にしておられぬ。辿れるのは、ご本人がこれまで何を積み上げてこられたかの方でござる。
そしてもう一つ。この御仁については、人柄を悪く決めつける書き方も世に出回っておる。番組での振る舞いを取り上げて、人となりを断じるような類の言葉じゃ。
人柄を悪く言う類の言葉は、いずれも出所が辿れぬものであった。世に残っておるのは、ロンドンで修士の学位を修められたという学びの記録と、書き手としての仕事の方でござる。
交際にまつわるうわさも同じこと。ご本人からも、名を挙げられた側からも、そうした発表は出ておらぬ。確かな出所は辿れなんだ。
では、確かめられることを並べていこうぞ。これが、なかなかに立派な経歴なのでござるよ。
星城中学校・高等学校を卒業された後、明治大学農学部食料環境政策学科へ進まれた。農学部である。モデルの経歴としては珍しい。
そして在学中から、ファッションモデルとして活動を始められた。学業と仕事を並べて歩まれたわけじゃ。
【ロンドンで修めた修士号】

この御仁の歩みで最も見事なのが、大学を出た後の身の振り方じゃ。モデルとして名が知られ始めた時分に、海を渡られたのである。
行き先はロンドンの美術大学院。そこでファッションジャーナリズムを専攻し、修士号を取得された。
考えてみるがよい。モデルとして仕事が入り始めた頃に、日本を離れて学び直す。これは相当の覚悟が要る決断である。
しかも選ばれたのが「着る側」ではなく「書く側」の学問であった。自分が立っている世界を、言葉で捉え直そうとされたわけじゃ。
ファッションジャーナリズムというのは、服の流行を追うだけの学問ではない。作られ方、売られ方、社会との関わりまでを扱う分野である。
しかも学びの言葉は英語じゃ。修士の課程となれば、読む量も書く量も並ではない。生まれがロンドンとはいえ、育ちは日本である。楽な道ではなかったはずよ。
その修士号が、帰国後の仕事をまるごと変えることになる。モデルでありながら、自分の名で書ける者になられたのじゃ。
趣味の欄も面白い。バレエ、そして農作業と書いておられる。農学部の出であることを思えば、なるほどと頷ける並びである。
着飾る仕事をしながら、土をいじる。この振り幅こそが、この御仁の持ち味であろう。
【未来予想図-自ら足を運び、自ら書かれる】

帰国された後の仕事ぶりを並べてみようぞ。書き手としての活動が、まことに幅広い。
『Hanako』『CREA』『an・an』といった雑誌で連載を持ち、執筆を行っておられる。いずれも名の通った雑誌ばかりじゃ。
面白いのが、ご自身の日記とは別に、ヨーロッパ中の著名な喫茶店を自ら訪れて紹介する場を開いておられること。
自ら足を運び、自ら撮り、自ら書く。修士の課程で身につけた作法が、そのまま形になっておる。
平成29年には初の著書『斉藤アリスのときめきカフェめぐり』を出版された。喫茶店を巡り歩いた歳月が、一冊にまとまったわけじゃ。
食の分野でも認められておられる。食べ物を紹介する場では「グルメ著名人」15名の一人に選ばれ、ある編集の集まりでは所長を務めて発信する者たちを束ねておられる。
モデルとして着る側に立ち、書き手として伝える側にも立つ。「衣・食・住」の全般にわたって発信しておられるという点で、なかなか他に類を見ぬ立ち位置じゃ。
喫茶店を巡り歩くというのは、地味な仕事じゃ。一軒ずつ足を運び、注文し、味わい、写真を撮り、言葉にする。その繰り返しでしか、一冊は生まれぬ。
農学部で食を学び、ロンドンで書く技を修め、そして喫茶店を巡り歩く。この御仁の中では、すべてが一本の線で繋がっておるのであろう。
令和2年8月には事務所を移られたことをご自身の場で報告され、令和3年2月からは事務所のYouTubeで自らのコーナーも始められた。
「衣・食・住」という言い方は簡単だが、その全てで発信を続けるというのは、それだけ守備範囲が広いということじゃ。モデルの経歴だけでは、まず務まらぬ。
そして令和3年12月13日、ご結婚されたことをご自身の場で明かしておられる。公にされたのはそこまでじゃ。ならば、吾輩が書くのもそこまでである。
モデルであれば、着る側で完結することもできたはずじゃ。だがこの御仁は、書く技をわざわざ学び直された。自分の言葉を持つということの重みを、よく分かっておられたのであろう。
着る側と書く側の両方を知る者は、そう多くない。だからこそ、雑誌の連載も、著書も、任されておるわけじゃ。
ロンドンで生まれ、愛知で育ち、農学部で学び、ロンドンへ戻って書く技を修めた。この歩みそのものが、十分に面白いではないか。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【ロンドンで修士号!?モデルと書き手の二刀流についてのまとめ】
今回は斉藤アリス殿について調査してみた!
吾輩は斉藤アリス殿に対して、豪商の娘で感性が一般とちょっとずれている興味ぶかきお方、と思ったんだがお主は斉藤アリス殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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