巷に騒がれる、イモトアヤコ殿:鳥取の実家と、受験と寮の費えをボヤかれた父君のことについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1986年1月12日、鳥取県のお生まれ
- 2007年、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』の珍獣ハンターとして、インドネシアのコモド島で初めての仕事に臨まれる
- 2009年、日本テレビ系『24時間テレビ32 愛は地球を救う』のチャリティーマラソンランナーを務められる
- 2010年、ドラマ『99年の愛 〜JAPANESE AMERICANS〜』(福澤克雄監督)にて役者として立たれる
- 2019年11月24日、『世界の果てまでイッテQ!』の緊急生放送にて、番組ディレクターとの結婚を発表される
- 2023年12月17日、MBS・TBS系『日曜日の初耳学』に父君がリモートで出演される
- 2025年2月27日までに、家族での鳥取帰省をインスタグラムで報告される
- 2026年1月6日、鳥取の実家へ帰省中に地震の揺れに遭われたと、TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』で語られる
- 2026年、TBS『人生最高レストラン』にて、大学進学は上京の口実であったと明かされる
- 2026年10月3日、東海テレビ・フジテレビ系『再生のウズメ』にて連続ドラマ初主演を務められる
【実家は金持ち!?父君は「金だけ払わされました」】
イモトアヤコ殿の実家を“金持ち”かと調べる御仁が多いゆえ、先に答えを申そう。
実家は鳥取県にござる。2026年1月22日のスポニチによれば、ご本人はラジオで「4、5、6日で、鳥取の私の実家に帰省したんですよ。」と語っておられる。
だが親御の生業や暮らし向きを、ご本人は公には明かしておられぬ。ゆえに“金持ち”と言い切れる出どころは無い。
その代わり、銭にまつわる話を父君ご自身が語っておられる。2023年12月17日、MBS・TBS系『日曜日の初耳学』に、父君がリモートで出演されたのじゃ。
父君はまず、上京前の娘御をこう振り返られた。
「高校の進路相談みたいな時に、“東京の大学に行かせてくれ。テレビ局の仕事がしたい”と、たぶんうそをついていたと思うんですけど…」
続いて受験の話じゃ。
「絶対受からないのに、E判定なのに“早稲田を受験させてくれ”と受けに行ったりとか。六大学を何個か、全部E判定みたいなところ、あれ何のためだったのか?」
鳥取から東京の大学を幾つも受けに行けば、飛行機も宿も要る。父君の記憶はこうでござる。
「あれだけ飛行機代と受験料を使わされたという記憶があります」
聞き手の林修殿が「宿泊代もかかってますよ」と添えて、スタジオは笑いに包まれたという。
ここでイモトアヤコ殿が明かされたのが、受験生の頃に林殿の授業を聴いておったことじゃ。「鳥取の東進に通ってました」、そして「それで早稲田は落ちました。落ちたんですよ」。
話はまだ続く。娘御の一人暮らしを案じた父君は、食事付きの寮を借りてやられた。ところが――
「結果、ほとんど食べてないという、そこの。金だけ払わされました」
すかさず娘御が「全部お金の話じゃん!」と突っ込まれた、と2023年12月17日のスポニチは伝えておる。
お主、ここをどう読む。
予備校に通わせ、東京の大学を幾つも受けさせ、食事付きの寮まで用意する。これが豊かな家ゆえか、無理をしてのことかは、出どころが無いゆえ吾輩には分からぬ。
だが一つだけ確かなことがある。父君は、娘の東京行きに銭を惜しまれなんだ。そして今になって、テレビの前でその費えをボヤいてみせておられる。
――ボヤキの形をした親心でござるな。
【大学は上京の「口実」、父君は放送で知った】
父君は“たぶんうそをついていた”と申された。実のところはどうであったか。2026年3月1日のスポニチによれば、ご本人がTBS『人生最高レストラン』でこう答えておられる。
「(大学は)正直に言うと、鳥取から東京方面に出てくる口実。親を説得するために、いきなり“芸人になりたい”って言うと反対されるので、大学っていうのを1個口実に。」
――父君の読みは、当たっておったのじゃ。
芸人を志したのは高校の頃。憧れの的は青木さやか殿で、『エンタの神様』でその姿を見て、同じ事務所の養成所へ通おうと決められた。その養成所通いも、親御には「内緒で。言えなかったですね」という。
憧れの御方を追うて同じ事務所の門を叩くとは今で申す推し活の極みで、推しを追う御仁には推し活の買いどき帳という指南の帳もあるが、この御方は追った末に己が画面の側へ立ってしまわれた。
大学4年生で『世界の果てまでイッテQ!』のオーディションに合格。それでも家には告げられなんだ。
「(オーディションに)受かった時も言えなくて、オンエアの時ですね」
では父君はどう知られたか。ご本人の言葉でござる。
「電話かメールをお父さんにしたのかな。オンエアを見たお父さんが娘が生肉を括り付けて、後ろから3メートルぐらいのコモドドラゴンに追っかけられてるのを見て“あ、こういう仕事なんだ”っていうのを(知った)」
2023年12月16日のオリコンも、芸人になることを知らされぬまま娘の出た番組を見て絶句した父君、と紹介しておる。
腰に生肉、背には大トカゲ。それが娘の初仕事と知った父君の胸中、察するに余りある。
しかも、そこで終わらなんだ。
「“次も行くのか”と。“ごめん、次も決まってる”ってことで。そこからやっぱ心配はずっとしてますね、いまだに」
東京へ出す銭を払い、寮の飯代を払い、そして今は案じ続ける。父君が払い続けておられるのは、銭より心配のほうでござるな。
いまも鳥取の実家とは行き来がある。2025年2月27日のスポニチによれば、家族での鳥取帰省をインスタグラムで報告し、「実家で20年前のスキーウエア借りました」と綴っておられる。3歳の息子御にとっては初めての雪であったという。
2026年の正月にも鳥取の実家へ帰られた。そこで1月6日の午前に地震に遭い、「足元が歩けないくらい揺れてあの時はパニックになりましたね」と振り返っておられる。海から離れるように実家のほうへ移られたそうな。
そして妹御じゃ。2026年10月3日のモデルプレスによれば、9月29日にインスタグラムのストーリーズへ妹御の作った食事を載せ、「妹に感謝」と添えておられる。
暮らし向きは語られずとも、父君や妹御との行き来の話は、ご本人の口からいくらでも出てくるのでござる。
【未来予想図-父君の心配は、まだ終わらぬ】
ここからは吾輩の見立てでござる。
父君の言葉を並べ直すと、面白いことに気づく。「たぶんうそをついていたと思うんですけど」「使わされた」「金だけ払わされました」――ボヤいてはおられるが、娘の嘘を見抜いた上で、それでも払うておられたのじゃ。
娘御のほうも、口実で家を出て、内緒で養成所に通い、放送で知らせた。順序は乱暴でござるが、結果を先に見せてしまう質なのじゃろう。
その御方が2026年10月3日から『再生のウズメ』で連続ドラマ初主演を務めておられる。2026年9月1日のWEBザテレビジョンによれば、演じる田村ウズメは28歳で役者をやめ、実家の部屋に引きこもってしまう女性でござる。
実家を飛び出した御方が、実家から出られぬ女を演じる。これは面白い巡り合わせじゃ。
吾輩の見立てはこうじゃ。父君はこの先も、娘の出る画面の前で心配を続けられよう。そしてイモトアヤコ殿は、それを承知でまた遠くへ行き、帰省のたびに鳥取の話を持ち帰られる。
次に父君が画面に出てこられる折には、ボヤキの種がまた一つ増えておるのではあるまいか。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家は金持ち!?父「金だけ払わされました」についてのまとめ】
今回はイモトアヤコ殿について調査してみた!
一つ。実家は鳥取県。親御の生業や暮らし向きは明かされておらず、“金持ち”と言い切れる出どころは無い。
二つ。2023年12月17日の『日曜日の初耳学』で、父君が東京の大学受験の飛行機代と受験料、食事付きの寮の費えを振り返り、「金だけ払わされました」とボヤかれた。
三つ。ご本人いわく、大学は「鳥取から東京方面に出てくる口実」。養成所通いもオーディション合格も、親御には告げなんだ。
四つ。父君は放送で娘の初仕事を知り、それ以来「心配はずっとしてますね、いまだに」という。
五つ。いまも家族で鳥取へ帰省し、妹御の手料理には「妹に感謝」と綴っておられる。
吾輩はイモトアヤコ殿に対して、口実で家を出て、画面で親に知らせた御方、と思ったんだがお主はイモトアヤコ殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
スポニチアネックス(2023年12月17日・『日曜日の初耳学』父君のリモート出演)
スポニチアネックス(2023年12月17日・『日曜日の初耳学』芸人の初仕事)
オリコンニュース(2023年12月16日・『日曜日の初耳学』の放送前の紹介)
スポニチアネックス(2026年3月1日・『人生最高レストラン』)
スポニチアネックス(2026年1月22日・『イモトアヤコのすっぴんしゃん』正月の帰省)
スポニチアネックス(2025年2月27日・インスタグラムでの鳥取帰省の報告)
モデルプレス(2026年10月3日・インスタグラムの「妹に感謝」)
モデルプレス(2019年11月24日・『イッテQ!』緊急生放送での結婚発表)
お笑いナタリー(2017年2月3日・2007年の初仕事を振り返る「イッテQ」SP)
WEBザテレビジョン(2026年9月1日・『再生のウズメ』連ドラ初主演)
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