【重岡大毅】実家は兵庫の川西!?父は「ザ・仕事人間」のサラリーマン

重岡大毅 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、重岡大毅殿:実家は兵庫の川西、父上は本人いわく「ザ・仕事人間」のサラリーマン。定年を迎えた父上へ自作の歌を贈った父の日の話について、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1992年8月26日、兵庫県川西市のお生まれ
  • 2006年、ジャニーズ事務所に入所。父上以外の家族は喜んでくれたと伝えられる
  • 2014年4月23日、ジャニーズWESTとして『ええじゃないか』でCDデビュー
  • 2018年2月28日、フジテレビ系『TOKIOカケル』で、公式プロフィールの「大阪」は誤りで出身は兵庫と明かす
  • 2019年6月9日、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で、少年時代に地元の公園で野球を教わった古田敦也殿と対面
  • 2021年6月20日、父の日の熊本公演に父上を招き、自作の「サラリーマンの父さん」を歌う
  • 2021年9月17日、TBS系『A-Studio+』で熊本公演の後日談を明かす
  • 2021年11月19日、フジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』で、父上への思いが放送される
  • 2023年10月18日、グループ名がジャニーズWESTからWEST.に改まる
  • 2026年8月9日、結婚を公表される
  • 2026年9月24日、同月30日をもってWEST.のグループ活動を終えると告げられる
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【重岡大毅の実家-父は「ザ・仕事人間」のサラリーマン】

重岡大毅殿の実家は兵庫県川西市。父上は勤め一筋のサラリーマンで、ご本人は2021年、フジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』の密着でその父上をこう語っておられる。

「そもそもこっち(芸能)の仕事には興味なくて。ライブも1回来たくらいですかね。ザ・仕事人間みたいな感じで。家庭のほうはおかんが頑張ってたと思うんです(笑)。その分、おとんは仕事を頑張ってくれていたと思うんですけど」

――おとんは勤めに打ち込み、家のことはおかんが支えた。この御方が自ら語った実家の姿は、これに尽きるのでござる。

父上の厳しさも、隠しておられぬ。「ケンカなんかしないですね。怖くておとんには逆らえへん」。2006年にジャニーズ事務所へ入った折も、喜んでくれたのは父上以外の家族であったと番組は伝えておる。息子が舞台に立とうと、父上の関心は己の勤めの方にあった、ということじゃな。

2021年9月17日放送のTBS系『A-Studio+』では、父上が単身赴任で働いてきて、その勤めを終えたことにも触れておられる。「還暦とかも色々越えてきたんで、『サラリーマンの父さん』という曲書いて」……家族と離れて暮らしてでも勤めを果たし、還暦を越えるまで走り抜いた父上でござる。

では、実家は金持ちか。ご本人の口から出てくるのは屋敷や家業の話ではござらぬ。出てくるのは、単身赴任までして働いた父上と、家を守った母上の話だけじゃ。金持ちかどうかを示す話は、どこにも見当たらぬ。勤め人の父上を持つ、兵庫の家の息子。それがこの御方の語る実家でござる。

その「兵庫」にも、一つ笑える話がござる。長らく公式プロフィールでは「大阪」の出とされてきたが、2018年2月28日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』で、ご本人がその訳を明かされた。

「生まれも育ちも兵庫なんですけど、兵庫の『庫』の字がわからへんで、ウソついて大阪って書いて」

入所の折にプロフィールを書いたものの、庫の字が書けず、つい「大阪」と書いてしもうたのじゃ。そのうえで「本当は兵庫。バリバリ兵庫」と念を押しておられる。

川西で過ごした少年時代の話もござる。2019年6月9日の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』で明かされたのは、小学生の頃、近所の公園でメガネのおじさんに野球を教わったという思い出じゃ。その後テレビの野球中継を見て、ヤクルトスワローズの古田敦也殿にそっくりだと気づいた。周りに信じてもらえずとも、ご本人は「地元が一緒、野球がめっちゃ上手かった」と譲らなんだ。

番組には古田殿ご本人が現れ、「近所の公園で、実家に帰った時いつもそこで練習してました」と語られた。重岡大毅殿が「芸能界入って、いつか古田さんともしどこかで会った時にこの話をずっとしようと夢見てて…。あの時あの公園で僕に野球を教えてくださったのは古田さんですか?」と問うと、答えは「はい、僕だと思います」。

【父へ贈った「サラリーマンの父さん」-熊本の父の日】

話を2021年に戻そうぞ。この年の3月、グループのセンターを務める重岡大毅殿は、二年ぶりに客を入れて回る全国ツアーの稽古に入っておられた。そこで作っておられたのが己のソロ曲、定年退職を迎えた父上への感謝を込めた「サラリーマンの父さん」でござる。詞も曲も自ら書き、ギターの弾き語りに挑まれた。歌に込めた訳は、こうじゃ。

「自分28歳なんですけど、親孝行って簡単にやれそうで難しいなって。だからやりたかったんですよね」

成長した姿を見せようと、まず父上を大阪の公演に招かれた。ところがその公演は、新型コロナウイルスの広がりで取り止めとなってしもうた。悔しさをにじませながら、こうも述べておられる。

「まったく俺の仕事に興味がないおとんやから、退職して、感じ方もちょっと違うと思うんですよね。『俺の息子、こんな仕事してんのか』って(感じてほしい)」

――仕事人間の父上に、今度は息子の仕事を見てほしい。

そして2021年6月20日、ツアー最終日の熊本公演に、ついに父上を招くことが叶った。くしくもその日は父の日。重岡大毅殿は舞台の上で父上宛ての手紙を取り出し、こう読み上げられた。

「長い長いサラリーマン生活、お疲れ様でした。家族の大黒柱として幸せを守ってくれてありがとう。僕はサラリーマンとして力強く走り抜いたおとんを、自慢に思っています」

そのまま涙をこらえて歌い上げ、出番を終えた直後の舞台裏では「なんとか泣かずにやり切った」と息をつかれた。そして「絶対今日のことは家族も忘れないと思うし、いつまでたっても話せるように…親孝行できたかなと思ってます」と振り返っておられる。

この日の続きは、その『A-Studio+』で語られておる。

「無理やり呼んで、あんまり(ライブに)来ないんですよお父さん。親孝行ってむずいな、タイミングないとできへんなって思って。その時は歌いましたね」

客席には父上だけでなく、母上と姉君も呼んでおられたという。父上の様子を姉君に尋ねると、返ってきたのは「『俺は泣いてへん』って言ってたけど『絶対あれは泣いてた』」。ご本人は「嬉しかったです」と笑うておられた。

ちなみに、この御方がWEST.で担ってこられたメンバーカラーは赤。2023年11月12日放送のフジテレビ系『週刊ナイナイミュージック特別号』では、赤は服に取り入れやすい色ゆえ「合わせやすいんでしょうね。『わ~』って(手を)振ったら、全然違うファンの人みたいなことはよくあります」と明かしておられた。推しの赤で小物を揃えたい御仁は、推し活の買いどき帳の赤の頁も覗いてみられよ。

【未来予想図-守られた側から、守る側へ】

同じ2021年、ご本人はTBS系『#家族募集します』で、連続ドラマの主演として初めての父親役にも挑んでおられた。舞台では父上へ歌を贈り、ドラマでは父親を演じる。……父という存在に、二つの場で向き合った年でござった。

そして2026年8月9日、結婚と、新しい命を迎えたことを自ら公にされた。そのコメントには、こうある。

「命の有り難さを胸に、健やかな日々を願いながら、一日一日を大切に生きていこうと、覚悟を新たにしています」

同じ年の9月30日をもって、WEST.はグループとしての活動を終えた。

さて、ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方は、父上から受け取ったものを、歌と芝居で返し続ける御方だとみる。

根拠は、あの手紙でござる。「家族の大黒柱として幸せを守ってくれてありがとう」。……守られた側の息子が、そう書いたのじゃ。面と向かっては言いにくい礼も、歌と手紙でなら伝えられる。熊本の舞台でそれを確かめた御方は、これからも大事なことほど歌や役に込めて伝えてゆかれよう。

グループの看板を下ろしても、「親孝行ってむずいな」と言いながら、きちんと形にしてきた御方でござる。……これからの歌や役のどこかに、あの父の日の熊本がきっと顔を出すはずじゃ。

父は「ザ・仕事人間」のサラリーマン。その背中を、自作の歌で「自慢」と言えた息子

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

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【実家は兵庫の川西!?父は「ザ・仕事人間」のサラリーマンについてのまとめ】

今回は重岡大毅殿について調査してみた!

一つ。実家は兵庫県川西市。本人いわく「生まれも育ちも兵庫」でござる。

二つ。父上は「ザ・仕事人間」のサラリーマン。単身赴任もして勤め上げ、家のことは「おかんが頑張ってた」。

三つ。実家が金持ちという話は、本人の口からは一つも出てこぬ。

四つ。2021年6月20日の父の日、熊本の公演で自作の「サラリーマンの父さん」を歌い、「おとんを、自慢に思っています」と手紙を読み上げた。

五つ。客席の父上は「俺は泣いてへん」と言い張ったが、姉君いわく「絶対あれは泣いてた」。

吾輩は重岡大毅殿に対して、勤め一筋の父上を「自慢」と言い切り、父上から受け取ったものを歌と芝居で返し続ける御方と思ったんだがお主は重岡大毅殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

めざましmedia(仕事一筋の父へ“親孝行”・2021年11月20日)

オリコン(父への感謝の曲・2021年11月19日)

vois(父親招いたライブ逸話・2021年9月18日)

デイリースポーツ(出身地は兵庫・2018年3月1日)

モデルプレス(古田敦也との対面・2019年6月10日)

WEBザテレビジョン(野球を教えてくれたおじさん・2019年6月10日)

モデルプレス(メンバーカラーのあるある・2023年11月12日)

ファッションプレス(重岡大毅のプロフィール)

リアルサウンド(デビュー記念日・2022年4月23日)

マイナビニュース(WEST.に改名・2023年10月18日)

オリコン(結婚と第1子誕生の報告・2026年8月9日)

モデルプレス(WEST.のグループ活動終了の発表・2026年9月24日)

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