巷に騒がれる、佐野勇斗殿:好きなタイプと、気持ちは伝えると言い切られた恋の構えについてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1998年3月23日、愛知県岡崎市にて生誕
- 2015年2月28日、映画『くちびるに歌を』にて俳優デビュー
- 2016年10月、『砂の塔〜知りすぎた隣人』にて連続ドラマに初出演
- 2018年、映画『青夏』『3D彼女』にて映画の主演を務める
- 2019年5月、第28回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞
- 2021年、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に出演
- 2023年、NHKの『おとなりに銀河』にて主演を務める
- 2023年11月3日、雑誌の選ぶ「2024年 来年の顔」に選出される
- 2024年秋より、連続テレビ小説『おむすび』に出演
- 2024年12月31日、紅白歌合戦に不意の客として登場
- 2025年10月8日、『ESCAPE それは誘拐のはずだった』にて夜の看板枠で単独初主演
- 2025年12月15日、ブレイク俳優の順位(男性編)にて一位を獲得
- 2026年1月15日、長寿の食の企画の新しい顔ぶれに選ばれる
【惹かれるのは「自分を高めてる子」だという】

「佐野勇斗殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
答えは、はっきりしておる。2024年11月24日、フジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』でのことじゃ。
この御方はこう語っておられる。
「まさに自分を高めてる自分で頑張ってる子とかすごく惹かれる」
……自分を高めておる人でござる。容姿の話が先に来ておらぬ。
とは申せ、外を見ておらぬわけではござらぬ。続けて、こう語っておられる。
「外見とかも自分の中でタイプはありますし、内面も含めてのトータルバランスはすごく見ますね」
……トータルバランス、でござる。
吾輩はこの言い方に唸ってしもうた。
好みを問われた折、外見だけを挙げる御方もおられる。逆に、内面だけだと言い切る御方もおられよう。
だがこの御方は、どちらも見ると正直に答えられた。そのうえで、釣り合いを見ると言うておられるのじゃ。
……これは、なかなか誠実な答え方でござるよ。
外見も見ると認めるのは、格好がつかぬ。だが認めたうえで釣り合いを見ると言えば、話は変わってくる。
そして何より、先に挙げられたのが自分を高めておるかどうかでござった。
止まっておる者ではなく、動いておる者に惹かれる。……この御方らしい答えでござるな。理由は、次の段で明らかになる。
ここで一つ、断っておかねばならぬ。
この御方が語られたのは、己の好みの話でござる。誰かとの間に何かがあったという話ではござらぬ。
番組と一問一答で問われ、それに答えられた——それだけのことじゃ。
それにしても「自分を高めてる」という言い方が良い。
高い所におる人ではないのでござる。高めておる最中の人じゃ。
……今どこにおるかではなく、どちらへ向かっておるかを見ておられるということでござろう。
【気持ちは伝える。行けそうなら踏み込まれる】

恋の場面での動き方についても、この御方は語っておられる。
2026年1月3日に世へ出た一問一答でのことじゃ。好いた相手に別の想う人がおったらどうするか、と問われて、こう答えておられる。
「自分の気持ちを伝えるかな。無理だったら別にしょうがないなと思うし。行けそうだったら…ぶちかまします(笑)!」
……ぶちかまします、でござる。笑いながら、でござるよ。
だが、ここをよく見ていただきたい。この一言には、順序がござる。
まず気持ちは伝える。次に駄目ならしょうがない。そして行けそうなら踏み込む。
……つまり、無理押しはされぬのでござる。
伝えることと、押し切ることは違う。この御方は、伝えたうえで相手の返しを見ておられるのじゃ。
落ち込んでおる相手への向き合い方も語られておってな。これがまた良い。
「『飯行こう』とか『ドライブ行かない?』って言うかも。ドライブだったら山に行きたいです」
……理由を問い詰めるのではなく、まず外へ連れ出す。
言葉で解こうとせず、場所を変える。動いて変える型でござるな。
そして、己が相手ならどうかと問われて、こう答えておられる。
「ずっと笑っていられると思うし、真面目な話もできる。相当幸せな家庭を築けると思います!自信がある!」
……自信があると言い切られた。
笑っていられること、真面目な話もできること。この二つを並べて挙げておられるのが良い。
ここまで並べると、最初の答えに戻ってまいる。
自分を高めておる人に惹かれる——それは、共に動ける相手を求めておられるということでござろう。
【未来予想図-10年かけて、真ん中に立たれた】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。「自分を高めておる人」に惹かれる訳が、見えてまいる。
この御方が演じ手として世に出られたのは、2015年2月28日でござる。
そこから、着実に積んでこられた。2016年に連続の作へ初出演、2018年には映しの作で二本の主演。
2019年5月には新人の男優の賞を受けておられる。
だが、ここからが長かった。
2021年に大きな作へ出られ、2023年には主演も務められた。同じ年、雑誌の選ぶ「来年の顔」にも選ばれておられる。
2024年の秋からは朝の連続の作にも出られ、その年の暮れには紅白の場にも姿を見せられた。
そして2025年10月8日でござる。夜の看板の枠で、単独の初主演を果たされた。
……世に出てから、実に10年でござるよ。
同じ年の12月15日には、ブレイクした演じ手の順位で一位を獲られた。翌2026年1月15日には、長寿の食の企画の新しい顔ぶれにも選ばれておられる。
10年かけて、少しずつ場を広げ、そして真ん中に立たれたのじゃ。
……この御方ご自身が、ずっと自分を高めてこられたのでござる。
止まっておる者ではなく動いておる者に惹かれる、と語られる訳も分かる気がいたす。
そして「相当幸せな家庭を築ける」と言い切れる自信も、この10年の上に乗っておるのでござろう。
面白いのは、この御方が歌の道も手放しておられぬことじゃ。演じる場で名を上げながら、組の一員としても立ち続けておられる。
……二つを並べて走らせるのは、片方だけよりずっと骨が折れる。
それでも降りずに来られた。自分を高めておる人に惹かれると語る御方が、誰よりもそれを続けておられるのでござる。
【好きなタイプ!?自分を高めてる子についてのまとめ】
今回は佐野勇斗殿について調査してみた!
惹かれるのは「自分を高めてる自分で頑張ってる子」。動いておる人に心が向くという。
外見も見ると正直に認めたうえで、「トータルバランスはすごく見ますね」と語られた。
好いた相手に別の想う人がおっても気持ちは伝える。だが無理押しはせず、行けそうなら踏み込むという順序を持っておられる。
落ち込んでおる相手には、理由を問わず「飯行こう」「ドライブ行かない?」と外へ誘う。
――ご自身が10年かけて真ん中に立たれた御方じゃ。動いておる相手に惹かれる訳も、頷ける。
吾輩は佐野勇斗殿に対して、共に動ける相手を探しておられるのじゃな、と思ったんだがお主は佐野勇斗殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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