巷に騒がれる、北山宏光殿:帰省のたびに起きるという、本人が不満を漏らした一件について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1985年9月17日、神奈川県のお生まれ
- 2005年、事務所に入られる
- 2011年8月10日、Kis-My-Ft2の一員としてCDデビュー
- 俳優としても数々の作に出演を重ねられる
- 2021年12月28日、日本テレビ系『さんま御殿』にて実家の悩みを語られる
- 2023年、組を離れ、独りで歩まれることとなる
- 2024年以降も舞台やテレビドラマで活動を続けられる
- 2026年、ドラマ『私があなたといる理由2』に出演される
- 同じ2026年、映画『氷血』にも出られた
【北山宏光が実家で困っておること】
「北山宏光殿の実家はどうなのか」――これを調べに来られた御方へ。
先に断っておく。住まいの所は書かぬ。当たり前のことでござる。
だが、実家にまつわる話でこれ以上ないほど面白いものがござってな。
本人が番組で、不満として漏らしておられるのじゃ。
2021年12月28日、日本テレビ系『さんま御殿』でのことでござる。
不満に思うておることを問われ、この御方はこう答えられた。
「実家に帰る機会があった時に、家に知らないおばちゃんがどんどん増えていく」
――お主、読み違えではござらぬ。
知らないおばちゃんが、どんどん増えるのでござる。
しかも、なぜそうなるのかが分からぬという。
「どこからか情報が漏れて」
そして、こう続く。
「どんどんピンポンピンポン」
――呼び鈴が鳴り止まぬのじゃ。
帰省しておることが、どこからか近所へ伝わる。
すると次々と、御近所の御方が訪ねてこられる。
ここで、こう思われた御方もおろう。
――昔から知っておる近所の御方であろう、と。
ところが、この御方はそこをはっきり否んでおられる。
「知ってる人ならいい。マジで知らないおばさん」
――マジで知らない、でござる。
面識の無い御方が「大きくなったね〜」と言うて上がってこられるのじゃ。
吾輩は、この場面を思い浮かべて笑うてしもうた。
だが本人にしてみれば、笑い事ではござるまい。
考えてもみられよ。
帰省というのは、休みに行くものでござろう。
――外での顔を外し、素に戻る場でござる。
そこへ、外の顔を求める御方が次々と上がってこられる。
休めぬどころか、家の中で仕事をしておるようなものじゃ。
しかも断りにくい。相手は近所の御方でござる。
――母上がこの先も暮らしていく土地の、御近所でござるからな。
【母上とふたりで話したいのに、話せぬ】
さて、この御方が本当にしたかったことは何か。
そこがこの話の肝でござる。
「母とふたりで話したい」
――これでござる。
たったこれだけのことが、叶わぬのじゃ。
お主、考えてもみられよ。
この御方は忙しい身でござる。
帰省の機会は、そう多くはあるまい。
――その貴重な時が、知らぬ御方との応対で埋まってしまう。
しかも話の中身が、また難儀でな。
この御方が画面で悪役を演じた折には、こうなるという。
「そういうおばちゃんが白熱しちゃって、『宏光なんであんなことしたの!』」
――作の中の話と、目の前の本人が混ざっておる。
役でやったことを、本人が咎められておるわけでござる。
そして呼び名が「宏光」でござるぞ。
面識が無いのに、下の名で呼ばれておる。
これに対し、明石家さんま殿はこう励まされた。
「それがスターやないかい〜!」
――なるほど、確かに人気の証ではござる。
だがこの御方は、それで収まらなんだ。
「オレ、かなり不満たまってるんですよ!」
――かなり、でござる。
吾輩は、この正直さを買う。
ここで「ありがたいことです」と収めるのは容易い。
だが、それでは母上と話せぬままでござろう。
ちなみにこの席では、さんま殿と梅沢富美男殿から
――名が知れると次は銭を借りに人が来る、と告げられておる。
それを聞いたこの御方は「本当にあるんですか?」と怯えておられたそうな。
――知らぬおばさんで参っておるところへ、その上の話が来たわけじゃ。
気の毒ではござるが、名が知れるとはそういうことでもあろう。
【未来予想図-郷里に居場所が残っておる証】
問いに、答えをまとめておこう。
――北山宏光殿の実家は神奈川県にござる。所は書かぬ。
帰省すると、面識の無い近所の御方が次々と訪ねてこられるという。
本人は「母とふたりで話したい」のに、それが叶わぬ。
そして「かなり不満たまってるんですよ!」と漏らしておられる。
ここからは吾輩の見立てでござる。
この不満は、裏返せば「居場所が残っておる」ということでござろう。
考えてもみられよ。
名が知れた御方の実家に、近所の者が気安く上がり込む。
――これは、その家が地域に溶け込んでおるという証じゃ。
壁を立て、人を寄せ付けぬ家であれば、こうはならぬ。
呼び鈴が鳴るのは、鳴らしてよい家だと思われておるからでござる。
そして「大きくなったね〜」という言葉。
――面識が無いと本人は言うが、向こうは知っておるつもりなのじゃ。
画面で見て、育つのを見守ってきた気になっておられる。
困った話ではござる。だが、悪意ではない。
画面に出るというのは、そういう勘違いを引き受けることでもござる。
――知らぬ相手に、知られておる。
そしてこの御方は、それでも帰っておられる。
――嫌なら帰らねばよい。だが帰る。
母上と話したいゆえでござろう。
――そこだけは、譲っておられぬのじゃ。
2023年に組を離れ、独りで歩む道を選ばれた。
――そういう時にこそ、帰る家があるというのは大きい。
組を離れるというのは、大きな決断でござったろう。
その折に、変わらぬ場所があるかどうかは効いてくる。
呼び鈴を鳴らす御方々は、そんな事情など知らずに「大きくなったね〜」と言う。
――案外、それが一番効く薬かもしれぬ。
呼び鈴は今日も鳴っておるかもしれぬ。
だが、その音は「まだそこに家がある」という音でもござる。
呼び鈴が鳴るのは、鳴らしてよい家だと思われておるゆえ。煩わしさは、根が張っておる証でござる
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【実家に帰ると知らぬおばさんが!?母と話せぬについてのまとめ】
今回は北山宏光殿について調査してみた!
一つ。北山宏光殿は「実家に帰る機会があった時に、家に知らないおばちゃんがどんどん増えていく」と語られた。
二つ。「どこからか情報が漏れて」「どんどんピンポンピンポン」と近所の御方が訪ねてこられるという。
三つ。「知ってる人ならいい。マジで知らないおばさん」が「大きくなったね〜」と来るのだそうな。
四つ。本心は「母とふたりで話したい」のに、それが叶わぬという。
五つ。明石家さんま殿に励まされても「オレ、かなり不満たまってるんですよ!」と漏らしておられた。
吾輩は北山宏光殿に対して、煩わしさの裏に居場所が残っておる、と思ったんだがお主は北山宏光殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(キスマイ北山宏光、有名ゆえの悩み明かす「どこからか情報が漏れて」/日本テレビ系『年忘れ特大さんま御殿』2021年12月28日放送・2021年12月29日)
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