巷に騒がれる、舘ひろし殿:体づくりと、稽古をせぬという流儀について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1950年3月31日:愛知県名古屋市にて生誕。
- 1975年:ロックバンド「クールス」の歌い手として世に出る。
- 1976年:映画『暴力教室』にて銀幕に立ち、『男組 少年刑務所』にて映画初主演。
- 1977年:一人での音楽活動を始める。
- 1981年:『西部警察』にて鳩村英次役を務める。(石原プロモーションに入るのは1983年)
- 1995年〜1997年:全日本F3000とフォーミュラ・ニッポンにて、レーシングチームの監督を務める。
- 2010年:長く続けた喫煙をやめる。
- 2018年:映画『終わった人』にて第42回モントリオール世界映画祭 最優秀男優賞。
- 2019年:同作にて第61回ブルーリボン賞 主演男優賞。
- 2020年:旭日小綬章を受ける。
- 2021年1月16日:石原プロモーション解散。同年3月17日、事務所「舘プロ」を立ち上げる。
- 2022年:映画『鋼の錬金術師 完結編』にてキング・ブラッドレイ役。
- 2024年1月:映画『ゴールデンカムイ』にて土方歳三役。
- 2024年:Netflix『Parade』、フジテレビ『ブルーモーメント』に出る。
- 2025年:映画『港のひかり』にて主演。NHK『あきない世傳 金と銀2』にも出る。
- 2026年:映画『免許返納!?』にて主演。NHK『あきない世傳 金と銀3』『コンビニ兄弟』にも出る。
- 身長180センチ、体重68キロ。特技は乗馬。いまはゴルフを楽しまれる。
【公の数字は身長180センチ・体重68キロ】
吾輩が語るは、舘ひろし殿の体づくりについてでござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
まず数の話から申しておく。舘プロの公式の頁によれば、身長180センチ、体重68キロでござる。
さて、齢の話でござる。舘ひろし殿は1950年3月31日のお生まれ。2026年の八月にあって、七十六でござる。
その齢で、2024年には映画『ゴールデンカムイ』にて土方歳三を演じ、2025年には映画『港のひかり』にて主演、2026年には映画『免許返納!?』にて再び主演を務めておられる。数字を並べるより、この働きのほうがよほど雄弁でござろう。
【稽古をせぬ、という流儀】
さて、ここがこの記事の面白いところでござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
舘ひろし殿は、若さを保つための決まった習いや運動を問われ、「全くないですね」と言い切っておられる。
ではどうしておられるのか。答えは楽しみのほうにある。「運動はなるべくするようにしています。昔は乗馬をしていたのですが体力的にも大変なので、今はゴルフですね」と語っておられる。鍛錬ではなく、楽しみの延長でござろう。
食についても同じ調子じゃ。父君から「自分の好きなものを食べなさい」と言われて育ち、「自分が欲するままに生きてきました」と語っておられる。ハンバーガーやアイスクリームもお好きだそうな。そして同じ世代へは「とにかく、ストレスをためないことです」と述べておられる。
そのうえで、もう一つ。舘ひろし殿は2010年に、長く続けておられた喫煙をやめておられる。それまでは「1日に3箱半くらい」吸っておられたという。好きなものを好きなだけ、という流儀の御仁が、そこは断ち切っておられるのでござる。
吾輩が思うに、この御仁の流儀は「鍛えぬ」ことではござらぬ。続かぬことはせず、続くことだけを続ける——そういう筋道でござろう。乗馬からゴルフへと、齢に合わせて楽しみを替えながら続けておられる。
【未来予想図-七十六で主演が続く】
さて、いまの話でござる。嘘か誠かの判断は自己責任にて!
舘ひろし殿の歩みを振り返れば、1975年にロックバンドの歌い手として世に出て、翌1976年には映画『男組 少年刑務所』で初主演。1981年からは『西部警察』にて鳩村英次役を務めておられる。
面白いのは1995年から1997年にかけてでござる。レーシングチームの監督を務めておられた。演じることも歌うことも走ることも、この御仁は一つに絞っておられぬ。
そして2018年、映画『終わった人』にて第42回モントリオール世界映画祭 最優秀男優賞を、翌2019年には同作で第61回ブルーリボン賞 主演男優賞を受けておられる。六十八の折でござる。
さらに2020年には旭日小綬章を受けておられる。国からの叙勲でござる。半世紀にわたる働きが認められたということでござろう。
近年も途切れておらぬ。2024年はNetflix『Parade』、フジテレビ『ブルーモーメント』、映画『ゴールデンカムイ』。2025年は映画『港のひかり』にて主演、NHK『あきない世傳 金と銀2』。2026年は映画『免許返納!?』にて主演、NHK『あきない世傳 金と銀3』『コンビニ兄弟』。
七十六にして、二年続けて映画の主演でござる。鍛えぬと言いながら、この働きを続けておられる。
この御仁は1983年から石原プロモーションに籍を置き、2011年に取締役を辞し、2021年1月16日の解散まで見届けておられる。そして同じ年の3月17日、自ら事務所を立ち上げられた。七十での独り立ちでござる。
並の者なら退く齢でござろう。だがこの御仁は、そこから主演の作を二つ重ねておられる。体づくりの流儀と、この身の処し方は、同じ筋の話でござる。
続かぬことはせぬ。だが、続けると決めたことは半世紀続ける。1975年に世に出てから、2026年でちょうど五十一年でござる。
思えばこの御仁は、始めから一つに絞っておられぬ。1975年に歌い手として世に出て、翌年には映画『男組 少年刑務所』で初主演。1977年からは一人での音楽活動も始めておられる。
1981年からの『西部警察』で鳩村英次役を務め、1990年代にはレーシングチームの監督。2018年には世界の映画祭で最優秀男優賞、2020年には叙勲。歌い、演じ、走り、そして事務所まで構えられた。
体づくりの話に戻せば、こういう御仁が、決まった運動は「全くないですね」と言うておられるのでござる。やらぬことを決めておるから、やることが続く。そう読むのが、いちばん筋が通っておるように吾輩には思える。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【筋肉と体づくり!!稽古をせぬという流儀についてのまとめ】
今回は舘ひろし殿について調査してみた!
吾輩は舘ひろし殿に対して、鍛えぬと言いながら七十六で主演を続けておる、あぶない侍、と思ったんだがお主は舘ひろし殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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