巷に騒がれる、山崎育三郎殿:結婚に至るまでの道のりと、夫婦の間柄についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1986年1月18日のお生まれ。東京都のご出身で、血液型はA型であられる
- 12歳でミュージカルの世界に入られた
- 2007年、ミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演
- 『エリザベート』『モーツァルト!』など多くの舞台に立たれる
- 2011年7月、舞台『嵐が丘』にて安倍なつみ殿と夫婦役で共演
- 2015年12月29日、安倍なつみ殿と入籍されたことを発表
- 2015年、ドラマ『下町ロケット』に出演
- 2016年、日本レコード大賞企画賞を受けておられる
- 2021年、NHK大河ドラマ『青天を衝け』にて伊藤博文を演じられる
- 2024年6月6日、フジテレビ系『トークィーンズ』に出演
- 同じ席で、夫婦円満の秘訣を語っておられる
【始まりは舞台『嵐が丘』の夫婦役】

「山崎育三郎殿はどなたと、どうやって結ばれたのか」——これを調べに来られた御方へ。
この御方の場合、始まりの場がはっきりしておってな。……舞台の上でござる。
2011年7月、舞台『嵐が丘』でのことじゃ。
この作で、この御方は安倍なつみ殿と夫婦の役を演じておられる。
……夫婦役で出会うて、後に本当の夫婦になられた。作り話であれば、出来すぎだと笑われるところでござろう。
そこから交際が始まり、四年の歳月が流れた。
そして2015年12月29日、この御方は入籍を公にされたのでござる。
……ここで、四年という長さについて少し考えてみたい。
世には、出会うてすぐに決める御方もおられる。……それはそれで、勢いという良さがござろう。
だがこの御方は、四年をかけておられる。
しかも、その四年がどういう四年であったかを、ご自身の文の中できちんと書いておられるのじゃ。
そこが、この御方の律儀なところでござってな。
考えてみられよ。舞台で夫婦を演じるということは、毎晩のように夫婦の言葉を交わすということでござる。
それを終えたあとで、本当に添うかどうかを四年かけて確かめられた。
……演じた間柄と、本物の間柄。この二つを混ぜずに分けておられるのじゃ。
……舞台で夫婦を演じ、四年をかけて本物になられたのでござる。
次の段では、その文を読んでみようぞ。……なかなか、他では見ぬ書きぶりでござるよ。
【発表の文に書かれた「尊敬しています」】

2015年12月29日、この御方が出された文でござる。全文を挙げておこう。
「この度、私、山崎育三郎は、2015年12月29日、安倍なつみさんと入籍致しました。約4年間、お互いに向き合う時間の中で、時に笑い、時に涙し、様々なことを共に乗り越え、いつしか生涯を共にしたいという想いが自然に生まれました。青春時代を全て仕事に捧げ、真面目で、誠実で、物事に真剣に取り組む姿勢、彼女の考え方、生き方を尊敬しています。これからは、お互いに支え合い、一緒に人生を歩みたいと思います。」
……お読みになって、何かお気づきになったであろうか。
吾輩が唸ったのは、この一語でござる。尊敬しています。
結婚の報せというものは、たいてい好きや幸せという言葉で埋まるものじゃ。
……だがこの御方は、尊敬を真ん中に置いておられる。
しかも、何を尊敬しておるかまで書いておられる。
「青春時代を全て仕事に捧げ、真面目で、誠実で、物事に真剣に取り組む姿勢」
……可愛らしいとも、美しいとも書いておられぬ。
書いておられるのは、お相手がどう生きてこられたかじゃ。
……姿ではのうて、歩みを見て決められたということでござろう。
姿を褒める言葉は、歳月とともに薄れてゆく。……人の見目は、変わってゆくものでござるからな。
だが、生き方を尊ぶ気持ちは、そう簡単には薄れぬ。
……ここを真ん中に置かれたのは、賢い選びでござったと吾輩は思う。
もう一つ、目を引く一語がござる。自然に生まれましたじゃ。
決意した、とも、覚悟を決めた、とも書いておられぬ。
四年かけて、いつの間にかそうなっておった、と。
……力んでおらぬのでござる。ここも、この御方らしい。
そして締めが「お互いに支え合い、一緒に人生を歩みたい」。
……守る、でもなく、幸せにする、でもない。お互いにでござる。
この文は十年ほど前のものでござるが、今読んでも古びておらぬ。……飾らずに書かれたものは、そういうものでござろうな。
【未来予想図-秘訣は「プリンセスでいられるか」】

では、夫婦となられて後、この御方は何を大事にしておられるのか。
2024年6月6日、フジテレビ系『トークィーンズ』でのことじゃ。
夫婦円満の秘訣を問われ、この御方はこう答えておられる。
「女性がプリンセスでいられるかどうかじゃないですか?」
……プリンセスでござる。
舞台に立ってこられた御方らしい言い回しじゃが、中身を聞くと、思うたより地に足がついておってな。
「男側が女性に寄り添って優しくて、ママが『私できない!』とかお姫様の瞬間があってもそれを受け入れられるような夫婦っていうのはすごく幸せそうに見える。それが理想な気がします」
……ここ、よう読んでみられよ。
この御方が言うておられる「プリンセス」とは、着飾らせることでも、貢ぐことでもござらぬ。
「私できない!」と言える瞬間のことじゃ。
……つまり、弱音を出せる場を作れるか、という話でござる。
……できぬと言える相手でおられるか。この御方の秘訣は、そこでござる。
しかも、この御方は一方通行だとは言うておられぬ。
ご自身についても、こう明かしておられる。
「甘えることも多いです」
……甘えることも多い。
支える側だけに回っておられる訳ではないのじゃな。
そして、その振る舞いは「うん、自然に」であり、「オーバーにはやりませんけど」とも添えておられる。
……ここで、十年前の文を思い出してみられよ。
「自然に生まれました」「お互いに支え合い」——……使うておられる言葉が、まるで変わっておらぬではござらぬか。
力まず、自然に、互いに。……十年経っても、この御方の芯は同じでござる。
……こういう御方の言葉こそ、覚えておく値打ちがあると吾輩は思うのじゃ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家でできる器も出ておってな。
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【結婚と馴れ初め!?4年を経て安倍なつみとについてのまとめ】
今回は山崎育三郎殿について調査してみた!
始まりは2011年7月の舞台『嵐が丘』。この作で安倍なつみ殿と夫婦の役を演じておられた。
そこから約4年を経て、2015年12月29日に入籍を発表された。
発表の文の真ん中にあったのは「彼女の考え方、生き方を尊敬しています」。姿ではのうて、歩みを見て決められたのでござる。
夫婦円満の秘訣は「女性がプリンセスでいられるかどうかじゃないですか?」。「私できない!」と言える場を作れるか、という話でござった。
ご自身も「甘えることも多いです」と。十年前の文と同じく、力まず・自然に・互いに、が芯でござる。
吾輩は山崎育三郎殿に対して、姿ではのうて、歩みを見て相手を選ばれた御方じゃ、と思ったんだがお主は山崎育三郎殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
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