巷に騒がれる、ジェシー殿:好みの型は語られておらぬ。だが恋の歌は自ら書いておられるについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1996年6月11日、東京都のお生まれ
- 四つの齢より、空手を習い始められる
- 2006年9月、十の齢で入所された
- 立川市立立川第二中学校を出られる
- 2012年4月、『私立バカレア高校』にて画面の作へ初出演
- 同じ年9月、『THE QUIZ』にて単独の初主演
- 同じ年12月、名を改められた
- 2014年、『FINEBOYS』の常連の模す者となられる
- 2015年5月1日、SixTONESの結成が告げられた
- 2020年1月22日、盤にて世に出られる
- 2023年、『ビートルジュース』の日ノ本版にて主演
- 2024年7月19日、己の会社を立ち上げられた
【好みの型は、辿ることができなんだ】

吾輩が今宵成敗いたすは、ジェシー殿の好みにまつわる噂でござる。
――この御方の「好き」で、はっきりしておるものがござる。
音楽でござる。
――しかも、その語り方が良い。
体の一部みたいなものだ、と申されたのじゃ。
――好きだ、では済まぬのでござる。
無ければ困る、という言い方でござろう。
――そして、聴くだけでは終わっておられぬ。
自ら、詞を書き、節を付けておられるのじゃ。
――しかも、その多くが恋の歌でござる。
届かぬ恋を、歌にしておられるのでござる。
――今宵は、その話をじっくりいたそう。
まずは、この御方の音との付き合い方から並べる。
――常に、聴いておられるという。
常に、でござるよ。
――そして、聴き方がまた面白い。
日ノ本のものも、外つ国のものも聴かれる。
――しかも、それを混ぜて聴くのが常だという。
分けておられぬのでござる。
――好きな曲を、順を決めずに流されるのじゃ。
これは、なかなか良い聴き方でござる。
――これは、ご本人が繰り返し語っておられる。
しかも、その語り方が良い。
――体の一部みたいなものだ、と申されたのじゃ。
好きだ、では済まぬのでござる。
――体の一部でござるよ。
無ければ困る、という言い方でござろう。
――そこまで言い切れるものを持っておられるのじゃ。
好みの型など、書けずともよい。
――こちらの方が、余程この御方を表しておろう。
子の数まで書く、という書きぶりについて申しておこう。
――これは、書いてはならぬ類の話でござる。
まだ起きてもおらぬことでござろう。
――しかも、相手のある話でござる。
その相手は、まだこの世に現れてもおらぬ。
――それを、勝手に決めてよいものか。
吾輩は、よくないと思うのじゃ。
――そして、この御方は語っておられぬ。
ゆえに、今宵は歌の話に絞る。
――その方が、この御方らしいのでござるからな。
この御方が敬うておられる歌い手も、並べておこう。
――玉置浩二殿と、堂本剛殿でござる。
この二人を並べるところが、また面白い。
――いずれも、声に癖のある御方でござろう。
そして、いずれも己の色を持っておられる。
――真似のできぬ歌い方をされる御方でござる。
この御方の好みが、よう分かろう。
――さて、その音との付き合い方に入ろう。
【音は、体の一部だと語られた】

さて、その音楽との付き合い方でござる。
――この御方は、常に聴いておられるという。
常に、でござる。
――そして、聴き方がまた面白い。
日ノ本のものも、外つ国のものも聴かれる。
――しかも、それを混ぜて聴くのが常だという。
分けておられぬのでござる。
――好きな曲を、順を決めずに流されるのじゃ。
これは、なかなか良い聴き方でござる。
――枠で分けておられぬのでござるからな。
そして、特に好んでおられる御方が二人おられる。
――玉置浩二殿と、堂本剛殿でござる。
この二人を並べるところが、また面白い。
――いずれも、声に癖のある御方でござろう。
そして、いずれも己の色を持っておられる。
――真似のできぬ歌い方をされる御方でござる。
この御方の好みが、よう分かろう。
――そして、それは催しにも出ておるのでござる。
催しで独りで歌う曲を、選ぶ折のことでござる。
――普通は、身内の曲から選ぶものでござろう。
だが、この御方はそこに留まられぬ。
――2018年の大きな催しでのことでござる。
そこで歌われたのが、尾崎豊殿の一曲でござった。
――「I LOVE YOU」でござる。
これは、なかなかの選び方でござる。
――易しい曲ではござらぬ。
そして、静かな歌でござろう。
――大きな催しで、それを選ばれたのじゃ。
盛り上げる曲でも、踊れる曲でもござらぬ。
――聴かせる曲でござる。
そこを選ばれるところに、この御方の芯が見える。
――好きなものを、そのまま出しておられるのでござる。
音を混ぜて聴く、ということについて申しておこう。
――日ノ本のものと、外つ国のものでござる。
普通は、どちらかに寄るものでござろう。
――だが、この御方は分けておられぬ。
良ければ、どちらでもよいのでござる。
――これは、育ちも関わっておるやもしれぬ。
父君が外つ国の御方で、母君が日ノ本の御方でござる。
――二つの言葉を、共に使うて育たれたのじゃ。
ならば、音も分けぬのが自然でござろう。
――そこが、この御方の強みでもござる。
尾崎豊殿の一曲を選ばれた、という話も味わっておこう。
――大きな催しでのことでござる。
多くの者が集まる場でござろう。
――そこで、静かな歌を選ばれたのじゃ。
盛り上げようとしておられぬ。
――聴かせようとしておられるのでござる。
これは、腕に自信が無ければできぬ。
――そして、その自信は稽古から来ておるのでござろう。
音を体の一部と呼ぶ、ということについて申しておこう。
――好きだ、とは違うのでござる。
好きなものは、無くとも生きてゆける。
――だが、体の一部は無ければ困るのでござろう。
つまり、この御方にとって音は道具ではござらぬ。
――己そのものだと申しておられるのじゃ。
そこまで言い切れるものを持つ者は、強い。
――迷うた時に、戻る場所があるのでござるからな。
【未来予想図-自ら書いた恋の歌】

そして、ここからが今宵の一番の話でござる。
――この御方は、聴くだけではござらぬ。
自ら、作っておられるのじゃ。
――詞も、節もでござる。
まず、「僕らの朝」という一曲がござる。
――この曲の作り方が、実に良い。
詞を書かれたのは、京本大我殿でござった。
――そして、その詞に節を付けたのがこの御方じゃ。
しかも、その付け方でござる。
――鼻歌で付けられたという。
机に向かって、譜を書かれたのではござらぬ。
――口ずさんで、生まれた節でござる。
これは、体に音が入っておらねばできぬ。
――体の一部、と語られたのも頷けよう。
そして、もう一曲でござる。
――「夢の中の君」と申す歌でござる。
この歌の中身が、また良いのでござる。
――夢でしか会えぬ人への、思いを綴った歌じゃ。
つまり、恋の歌でござる。
――しかも、切ない方の恋でござろう。
会いたくとも、会えぬ。
――夢の中でしか、会えぬのでござる。
そして、この歌の披露の仕方がまた凄まじい。
――伴奏なしで歌われたのじゃ。
声だけでござるよ。
――大きな場で、声だけで恋の歌でござる。
逃げ場が、どこにもござらぬ。
――それを、やってのけられたのでござる。
さらに、2017年でござる。
――「why」という歌が生まれた。
この詞は、京本大我殿と共に書かれたものでござる。
――そして、二人で歌われたのじゃ。
中身は、忘れられぬ大切な人への思いでござった。
――これも、恋の歌でござろう。
繊細な声で紡がれたと伝えられておる。
――さて、ここで思い出していただきたい。
この御方は、好みの型を語っておられぬ。
――だが、恋の歌は自ら書いておられるのじゃ。
しかも、切ない方の恋ばかりでござる。
――どちらが、この御方を表しておるか。
吾輩は、歌の方だと思うのじゃ。
――人は、作ったものに正直でござるからな。
伴奏なしで歌う、ということについて申しておこう。
――これは、恐ろしいことでござる。
音の支えが、どこにも無いのでござるからな。
――外れれば、そのまま外れたまま進む。
誰も、助けてはくれぬのじゃ。
――それを、大きな場でやられたのでござる。
しかも、自ら書いた恋の歌でござる。
――中身も、声も、すべて己のものでござろう。
これほど裸になる披露の仕方も、そうそうござらぬ。
――かつて下手だと言われた御方が、でござるよ。
この御方が作られた歌を、いま一度並べておこう。
――「僕らの朝」、「夢の中の君」、そして「why」でござる。
三つのうち、二つが恋の歌でござる。
――しかも、届かぬ恋の歌でござろう。
夢でしか会えぬ人。
――そして、忘れられぬ大切な人。
いずれも、そばにおらぬ相手でござる。
――明るいばかりの御方ではない、ということでござろう。
笑わせる側に回っておられる御方でござる。
――だが、書かれる歌は静かなものばかりでござった。
そこに、この御方の本当のところが出ておるのやもしれぬ。
――人は、作ったものに正直でござるからな。
この御方の音の道の広さも、いま一度申しておこう。
――歌い、詞を書き、節も付けられる。
さらに、外つ国の言葉での早口の歌も得手であられる。
――父君が外つ国の御方ゆえでござろう。
そして、組の売りは歌だと言われるまでになった。
――その要の一人が、この御方でござる。
かつて、下手だと言われて歌から離れた御方でござるよ。
――だが、いまや組の要として立っておられるのじゃ。
好みの型を語らぬ御方が、恋の歌は書いておられる。
――それで、十分ではござらぬか。
【好きな型は辿れず!?自ら書いた恋の歌についてのまとめ】
今回はジェシー殿について調査してみた!
吾輩はジェシー殿に対して、好みの型は語られておらぬが、恋の歌は自ら書いておられると思ったんだがお主はジェシー殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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