【甲斐翔真】歌唱力の元は!?10年前に送った1曲

甲斐翔真 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、甲斐翔真殿:客席で見上げておった曲を、10年後に己が歌うまでについて、

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

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【略歴】

  • 1997年11月14日、東京都のお生まれ
  • 学生の頃はサッカーに親しみ、ゴールキーパーを務めておられた
  • スカウトによりこの道へ入られる
  • 2016年、テレビ朝日系『仮面ライダーエグゼイド』にてドラマに初めて出られる
  • 2020年、『デスノート THE MUSICAL』にて初舞台にして初主演を務められる
  • 2021年までに『RENT』『マリー・アントワネット』ほか数多くの舞台に立たれる
  • 2025年、舞台『キンキーブーツ』にてローラ役を務められる
  • 2026年2月27日〜3月1日、デビュー10周年の催しを開かれる(4公演とも即完)
  • 2026年、連続テレビ小説『風、薫る』にて小川吾郎役を務められる
  • 2026年10月より、舞台『ミス・サイゴン』にてクリス役に立たれる
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【甲斐翔真の歌唱力を作った一曲がござる】

2026年2月27日から3月1日まで、甲斐翔真殿はデビュー10周年の催しを開かれた。

四つの公演は、いずれも札が売り切れたという。

その最終の日に、なかなかの話が明かされた。

この御方は序盤で、ONE OK ROCKの「The Beginning」を歌われた。

――なぜこの曲か。そこに十年分の話が詰まっておるのでござる。

MCにて、こう語られた。

十年前、この御方はONE OK ROCKの公演に、客として行っておられた。

そして、そこでこう思われたという。

「立ってる側ってどんな気持ちなんだろう。いつか自分もバンドのライブをしたい」

――立ってる側、でござる。

客席から舞台を見上げて、あちら側の心持ちを思うたのじゃ。

そして十年の時を経て、その願いが叶った。

この日、この御方は生のバンドを背負うて立っておられた。

――客席で見上げておった側から、見上げられる側へ移られたのでござる。

だが、話はここで終わらぬ。

この曲には、もう一つの顔がござった。

この御方が歌う芝居の道へ入るきっかけとなった作が『RENT』でござる。

その選考の、書類の折に送った音源。

それが、この「The Beginning」であった。

――お主、これは震える話でござるぞ。

客席で「いつか」と思うた曲を、選考の音源に選び、

その曲で歌の世界への扉を開け、

――十年後、生のバンドを背負うて同じ曲を歌うたのじゃ。

一つの曲が、三度この御方の前に現れておる。

偶然と申せばそれまでじゃが、選ぶ者の側にも理由があろう。

【2021年までで、もう5曲のメドレーになる】

さて、この日の中身が凄まじい。

この御方の歌の歴史を辿る一幕がござった。

その前半で並べられたのが、これでござる。

『デスノート THE MUSICAL』――主演の夜神月役。

『RENT』――ロジャー役。

『マリー・アントワネット』――フェルセン伯爵役。

『ロミオ&ジュリエット』――ロミオ役。

『October Sky』――初の単独主演。

――五曲のメドレーでござる。

ここで驚くべきことがござる。

この五つで振り返った作は、2021年までのものであった。

この御方が歌う芝居に立たれたのは2020年でござる。

つまり、入って二年足らずで、これだけの役を背負うておられたのじゃ。

本人もその場で驚いておられたという。

――言われて初めて気づく、という速さでござろう。

後半も見事でござった。

『エリザベート』の一曲を、一人二役で歌い分けられた。

――二人の役を、ひとりで行き来されたのでござる。

そのほか、女形のような役を演じた作の一曲も並べられた。

報せによれば、役が降りてきたかのように表情がころころ変わり、

――見る者は曲の世界に引き込まれた、とある。

そして秋には、大きな舞台が控えておる。

この役は選考で射止められたもので、

――役作りのために、その国まで足を運ばれたという。

ただ、この御方はそこで謙られる。

催しの中で己を「スター」と呼ぶ場になった折、恥ずかしくなったのか、

「甲斐翔真(仮)でお願いします。」

――笑いながら、そう言われたそうな。

【未来予想図-何にならなくてもよいと言う人】

ここまでを、一度まとめておこう。

――甲斐翔真殿は2026年、デビュー10周年の催しを四公演開かれた。

十年前に客席で見上げた曲を、生のバンドを背負うて歌われた。

その曲は、歌う芝居の道を開いた選考で送った音源でもあった。

歌う芝居に入って二年足らずで、五曲分の役を重ねておられる。

ここからは吾輩の見立てでござる。

この御方の歌が届くのは、根に「何者でもない」という構えがあるからとみる。

この十年を、この御方はこう言い表しておられる。

「奇想天外な10年ですね」

「まったく想像のつかない、何が起きるかわからない10年でした(笑)」

そもそも、この道へはスカウトで入られた。

「もともと興味があったわけではないんです」とのこと。

そして初めの頃は、こうであった。

「最初は怖かったです。たくさんオーディションを受けて、いっぱい落ちてきましたし」

――落ちてきた、でござる。

面白いのは、この御方が己を人見知りだと言われるところじゃ。

「俳優という肩書きがなかったら、何にも出てこない人間で、だから俳優をやっているのかもしれない」

お主、ここが肝でござるぞ。

普段は何も出てこぬ。だが役を得ると、いくらでも出てくる。

――器が空いておるゆえ、何でも入るのでござろう。

歌もまた同じではなかろうか。

一人で二役を歌い分けられるのも、

――己を先に立てぬからできることでござる。

そして、この御方が辿り着いた答えがこれでござる。

「最終的に出た答えは『何にならなくてもいい』です」

十年やって、賞も受け、大きな舞台にも立った御方が、である。

催しの終いには、こうも言われた。

「今は出る側と、応援する側という関係性だけど、そこに優劣はないし、みんなが人生の主人公です」

――客席から見上げておった十年前を、忘れておられぬのじゃ。

己を先に立てぬ器にだけ、いくつもの役が入る

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【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

カレントボディ公式サイト

【歌唱力の元は!?10年前に送った1曲についてのまとめ】

今回は甲斐翔真殿について調査してみた!

一つ。甲斐翔真殿は2026年2月27日〜3月1日にデビュー10周年の催しを開き四公演とも札が売り切れた

二つ。十年前に客席で見た公演で「立ってる側ってどんな気持ちなんだろう。いつか自分もバンドのライブをしたい」と夢を抱かれたという。

三つ。その日に歌われた「The Beginning」は歌う芝居の道を開いた『RENT』の選考で送った音源でもあった。

四つ。歌の歴史を辿る一幕で並んだ五曲はすべて2021年までの作。入って二年足らずでこれだけの役を重ねておられた。

五つ。この十年を「奇想天外な10年ですね」と表し、理想を問われては「何にならなくてもいい」と答えておられる。

吾輩は甲斐翔真殿に対して、己を先に立てぬ御方、と思ったんだがお主は甲斐翔真殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

モデルプレス(【甲斐翔真デビュー10周年ライブレポート】10年前のワンオクライブで抱いた夢 ミュージカルオーディションで送った楽曲も披露/「KAI SHOUMA Anniversary 10 YEARS」2026年2月27日〜3月1日 ヒューリックホール東京・2026年3月6日)https://mdpr.jp/music/detail/4741957

anan(今年、デビュー10周年を迎える俳優・甲斐翔真。「奇想天外」なこれまでの歩みとこれからへの想い・2026年2月26日)https://ananweb.jp/categories/people/85861

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