【見上愛】家族構成は!?6つ上の兄と父がギター、母がベース

見上愛の実家 怒羅悶倶楽部

巷に騒がれる、見上愛殿:父君と兄上がギター、母君がベースを弾く家に育ち、6つ上の兄上から「強く影響を受けています」と語っておられる。

さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!

スポンサーリンク
  • 2000年10月26日:東京都に生まれる。6つ上に兄がいる
  • 3歳:バレエを始める。大学受験の前の18歳まで続ける
  • 小学6年:受験を終え、父に勧められてギターを買ってもらい、父に習う
  • 中学1年:ハンドボール部に入る(高校1年の途中まで)
  • 中学2年(2014年):父に連れられ、家族で舞台『私のホストちゃん』を観て観劇にはまる
  • 高校1年の途中:演劇部へ移り、寺山修司『犬神』に出る。のちに演出と脚本を担う
  • 高校2年:「高校生劇評グランプリ」で賞を受ける
  • 高校時代:ワタナベエンターテインメントの養成所で1年学ぶ
  • 日本大学芸術学部演劇学科に進み、演出を学ぶ
  • 2019年:俳優としてデビュー
  • 2020年:TBS系『恋はつづくよどこまでも』で初のレギュラー出演。映画『星の子』で映画初出演
  • 2022年:映画『異動辞令は音楽隊!』で阿部寛の娘役。ギターを吹き替えなしで弾く
  • 2024年:大河ドラマ『光る君へ』で藤原彰子役。5月公開の『不死身ラヴァーズ』で映画単独初主演
  • 2026年3月13日:映画『国宝』で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受ける
  • 2026年3月30日:連続テレビ小説『風、薫る』が始まる。一ノ瀬りん役で上坂樹里とW主演
  • 2026年9月25日:『風、薫る』最終回(第130回)
スポンサーリンク

見上愛殿の実家はどんな家なのか。金持ちなのか。――これを調べに来られた御方へ、先に答えを申そう。

金持ちと言い切れる出どころは、見当たらなんだ。本人が家の暮らし向きや親御の稼ぎを語った言葉は、どこにも無いのでござる。

その代わり、本人がはっきり語っておる家の姿がある。2024年5月、シネマトゥデイの取材にて、バンドを始めた訳を問われてこう答えておられる。

「趣味で楽器をやるのが当たり前の家族で、小6で受験が終わったとき」、父君に「ギターを買いにいくぞ」と言われたという。

本人は「ドラムがいい」と申したが聞き入れられず、ギターを買うてもろうたそうな。なぜ太鼓であったか。その答えが、この家の顔ぶれをそのまま語っておる。

「父と兄がギターで母がベースをやっていたので、私がドラムをやったらバンドを組める!」

……父君と兄上がギター、母君がベース。あと一人、太鼓を叩く者がおればバンドになる。その一人になろうとしたのが見上愛殿でござった。

2022年9月、bizSPA!の取材ではもう少し詳しく語っておられる。「ギターを始めたきっかけは父で、小学6年のときに父に勧められて買ってもらって、父に習いました」。父君はその頃も趣味でバンドを続けておられ、「兄も母もバンド経験があるので、私も始めるのが当たり前みたいな雰囲気でした」とのこと。

そして一言、「私は父とすごく仲良しなんです」。

金の話は一つも出てこぬ。出てくるのは音の話ばかりでござる。この家の豊かさは、蔵の中ではのうて、楽器の数に表れておると吾輩は見る。

習い事も長かった。2023年5月、日本ダービーの催しにて「3歳から大学受験する前の18歳までバレエをやっていた」と明かし、「そのおかげで、いま人前に立つのが緊張しないのかなと思っています」と語っておられる。

同じ席では、3歳から4歳の頃の写真も見せて母君との話を一つ。「母と一緒に動物園に行って迷子になって。母が探していたら私はずっとパンダ(の置き物)に抱きついていたっていう」。……探し回る母君の姿が目に浮かぶのう。

受験を経て通うた中高一貫の女子校と、日藝での日々は【見上愛】学歴と学生時代の物語!演出家を志して日藝へ!?に記したゆえ、併せて読まれよ。

次は兄上の話でござる。2021年5月、学生新聞オンラインの取材にて、本人がこう語っておられる。

「私には6つ上に兄がいます。兄は、自分が何をしたいのかをしっかり見つけてから自分のやりたいことに挑んでいくような人で、私も強く影響を受けています」

そのため幼い頃から「自分は何がしたいんだろう」とよく考えておられたという。演出家を志して演劇の大学へ進もうと思うたのも、そのためかもしれぬ――と本人が振り返っておられるのじゃ。

2024年5月のシネマトゥデイでも兄上の人柄を語っておられる。「兄は小学生のころからそうして道順を立て、それに向かって努力することに長けた人です」。しかも「そもそも才能があるというより、ちゃんと努力をする」お方だと。

「格好いいお兄さんですね」と振られると、「いやいや、格好悪いなんて言ったら怒られちゃいます(笑)」。……照れ隠しの軽口に、仲の良さがにじんでおる。

同じ取材では、道順をつくって叶えるやり方を「親から学んだと思います」とも。兄上の背と親御の教え、その両方が見上愛殿の歩き方を形づくったのでござる。

両親はもともと芝居好きであった。2024年8月のWeb LEONでは「両親がもともと観劇好きで」と語り、中学2年の折、父君がもろうた舞台の切符で家族そろって観に行ったと明かしておられる。

その舞台が、鈴木おさむ氏が手がけた『私のホストちゃん』。2021年8月のlogirlの取材によれば、観ておる間は「なんでホスト? ……役者? ……えっ?」という有様。それでも楽しそうな客席を見て「なんか演劇ってすごいなあ」と感じられたという。

2025年4月、TOKYO FMの番組で当の鈴木おさむ氏と顔を合わせ、「『ホストちゃん』に人生を変えられました」と告げておられる。「お母さんに連れられて?」と問われると、「父がたまたま“見に行こう”って連れて行ってくれて。そこでお客さんの多幸感にやられてしまって」。

2026年9月18日、NHK『あさイチ』ではこの日を「将来、コレだって思いました」と振り返り、「もともと照明さんになりたくて」と明かされた。役者より先に、明かりに惹かれたのでござる。

両親は観る側でもあった。中高のバンドでチューリップや昭和の歌まで弾いておった訳を問われ、「お父さんお母さんが見に来てくれるので、そこをターゲットにやっていました」(Web LEON)。客席の親御に合わせて曲を選ぶ娘でござった。

2022年の映画『異動辞令は音楽隊!』ではギターを吹き替えなしで弾き、エンドロールに己の名が出た。その折の思いが「これはお父さんが喜ぶぞと嬉しかったです」。ギターを教えた父君への、何よりの恩返しであろう。

2026年4月、『風、薫る』が始まって2週間の頃の日刊スポーツの取材では、「家族や友達、いろんな方が感想を言ってくれます」と笑っておられた。

そして9月の『あさイチ』では、演出について「いずれどこかでできたらいいなと思っています」と語っておられる。

吾輩の見立てを申そう。中学2年、父君に連れられて座った客席から始まった道は、照明へ、演出へ、そして舞台の上へと続いた。いつかこの御方が演出家として幕を開ける日が来れば、客席には父君と母君、兄上が並ぶに相違あるまい。ギターの父君のことじゃ、劇中の一曲くらい弾かせよと言い出すやもしれぬ。

2020年のananの取材で「家族も好きで、一緒に観に行きます」と語った御方でござる。客席と舞台、その両方に家族がおる――それがこの御方の強みと吾輩は見る。

この御方を追うて劇場や映画館に通う御仁は、推し活の買いどき帳で推し活の品を揃えておかれるとよい。何しろ本人も、2020年の時点で舞台を「観た数は200本以上」という客席の先達でござるからのう。

PR(広告を含みます)

【吾輩からの一言】

人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。

とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。

英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。

▶ カレントボディ公式サイト

今回は見上愛殿について調査してみた!

一つ。実家が金持ちと言える出どころは無い。本人が語ったのは「趣味で楽器をやるのが当たり前の家族」であったこと。父君と兄上がギター、母君がベースでござる。

二つ。6つ上の兄上から「強く影響を受けています」。小学生の頃から道順を立てて努力する兄上の背を見て育たれた。

三つ。観劇好きの両親。中学2年の折、父君に連れられて観た『私のホストちゃん』が、照明へ、演出へ、そして俳優へと続く道の入口となった。

吾輩は見上愛殿に対して、楽器と芝居が当たり前にある家から朝ドラの真ん中へ辿り着いた御方、と思ったんだがお主は見上愛殿についてどう思ったかな?

世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。

引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!

それではまた次の記事にて会おう!

嘘か誠かの判断は自己責任にて!

引いた言葉の出どころ

学生新聞オンライン(2021年5月8日)見上愛 自分のやりたいことを貫く。後悔はしたくない!

シネマトゥデイ(2024年5月8日)『不死身ラヴァーズ』見上愛、素顔は行動力に満ちた生粋の表現者!

bizSPA!(2022年9月11日)見上愛21歳、大先輩との共演で学んだことを告白

Web LEON(2024年8月23日)見上 愛、23歳女子。「自分はかなりオタク気質だと思います」

logirl(2021年8月25日)演出家志望だった見上愛。女優としての転機と葛藤

スポニチ(2025年4月25日)見上愛 人生を変えた舞台明かす

スポニチ(2026年9月18日)見上愛 もともと「照明さん」志望だった

ENCOUNT(2023年5月22日)見上愛、バレエ経験15年の“賜物”明かす

anan(2020年10月7日号)見上愛

日刊スポーツ(2026年4月12日)見上愛に宿る演出家の目

現代ビジネス(2026年7月10日)見上愛の「知られざる原点」

シネマトゥデイ(2026年3月13日)『国宝』見上愛が新人俳優賞を受賞!

映画.com(2026年3月30日)連続テレビ小説「風、薫る」本日放送スタート

産経ニュース(2026年9月24日)明日の「風、薫る」最終回<9月25日>

関連記事

【見上愛】学歴と学生時代の物語!演出家を志して日藝へ!?

【見上愛】好きなタイプと恋愛観・結婚観!運命の出会いに憧れる!?

【上坂樹里】実家は神奈川!?三姉妹の末っ子、父は「あまり怒らない人」

【まとめ】芸能人の実家と家族構成 一覧!家族の支えを掘り下げる

【見上愛】英語で通報を受ける!?ペラペラと評判の場面

【見上愛】朝ドラの前に器を大きく!?栃木ことばが抜けぬ