巷に騒がれる、上白石萌歌殿:好きなタイプと恋愛観、そして13で父上に告げた一言について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年2月28日、鹿児島県のお生まれ
- 姉君は俳優の上白石萌音殿であられる
- 小学1年から3年までの3年間、メキシコで暮らされた
- 2011年1月、10歳で第7回東宝シンデレラオーディションのグランプリに選ばれる
- 史上最年少での受賞であり、姉君は審査員特別賞を受けられた
- 2018年、映画『羊と鋼の森』に出演される
- 2019年、同作で第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受けられた
- 2019年9月、adieuの名で音楽活動を本格に始められる
- 2020年9月、美容誌『bis』の取材で己の手入れを語られた
- 10代の頃より、日記を書き続けておられる
- 2026年8月、美容誌『VOCE』にてその日記が10年を越えたと明かされる
- 中学三年の頃より、写しの機に興味を持たれた
【本人が語った好きなタイプは「風通しのいい人」であった】
「上白石萌歌殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方が、少なくない。
この御方については、2025年4月20日に放たれた『ボクらの時代』という語り場での言葉が残っておる。同じ年頃の御方々と三人で語り合うという趣向の場でな。
そこで好みを問われ、この御方はこう答えておられる。
「肩の力が抜けている人がいい」
力の抜けておる御方がよい、と。
そして、その言い換えがまた良うてな。「グッとなっている(力の入っている)人よりも、風通しのいい人」
風通しのいい人、でござる。
吾輩はこの言い回しに感じ入った。気負うておらぬこと、構えておらぬこと、そばに居て息が詰まらぬこと——それを一語でこう言うてのけられた。
さらに、こう続けられた。「素敵だなって思う。あとは、オモロイ人」
面白い御方がよい、と。
背丈がどうの、顔立ちがどうのという話は、一つも出ておらぬ。挙げられたのは、風通しと面白さ。どちらもそばに居てみねば分からぬ質のものでござる。
「プラスでいることしか選ばない」という掛け算の話
同じ場で、この御方は恋についての考え方も語っておられる。これがなかなかの理屈でな。
「恋愛するとか、人と一緒にいるって、ちょっとでもマイナスになったら、かけ算で絶対にマイナスになるから。プラスでいることしか選ばないって思う」
掛け算、と言うておられる。
足し算ではないのじゃ。足し算であれば、少しの負けは他の勝ちで埋められる。だが掛け算は違う。一つでも負の数が混じれば、全体が負に転ぶ。
だから、負を持ち込まぬ。良いほうしか選ばぬ。そう決めておられるわけじゃ。
これは、ずいぶん厳しい構えでござるよ。少しくらいの不満は目をつぶる、という付き合い方をせぬということじゃからな。
だが同時に、これほど筋の通った話もあるまい。共に居て息が詰まる相手とは、初めから組まぬ。先の「風通しのいい人がいい」と、寸分の狂いもなく繋がっておる。
中途半端が嫌で、あえて進学の厳しい学び舎を選ばれたという御方でござる。その気質が、ここにも出ておるように吾輩には思える。
性別を問わず、好意を持つことをやめぬという構え
そして、この御方の語りで吾輩がいちばん唸ったのがここでござる。
「性別問わず、人に好意を持つっていうことを辞めないって大事だなと思う」
性別を問わず、と。
人を好きになることそのものを、やめずにおる。それが大事だ、と言うておられるのじゃ。
ここでいう「好意」は、恋の相手に限った話ではあるまい。共に働く者、友、たまたま出会うた御方——そういう相手にも心を開き続ける、ということでござろう。
先の掛け算の話と並べると、この御方の芯が見えてくる。負を持ち込まぬと決めておる。だがそれは、心を閉ざすということではない。むしろ逆で、開き続けるからこそ、選ぶところは選ぶ。
同じ場に居られた御方も、この考えに応じて「誰かを好きでいられる自分って、結構、心は健康だからね」と返しておられる。まことに、その通りでござろう。
4万人の中から選ばれて世に出られ、以来ずっと人の目にさらされてこられた御方じゃ。それでも人を好きでいることをやめぬというのは、なかなかできることではない。
【13歳、江戸へ出る直前に父上へ告げた一言】
さて、この御方の若き日についても、語られたものが残っておる。
2021年7月23日、TBS系『A-Studio+』でのことでござる。
この御方は13歳のとき、鹿児島から江戸へ出られた。その旅立ちの直前、父上にこう告げられたという。「彼氏ができた」と。
上京の直前に、である。父上がどのような顔をされたか、想像するだに味わい深い。
もっとも、その仲がどういうものであったかも、本人が正直に明かしておられてな。
「学校以外で会ったこと無い」
「手紙でやりとりをするような存在」
学び舎の外で会うたことは無く、文のやり取りをする間柄であった、と。
そして、こう振り返っておられる。「2人きりで会ったことのないような子だったので、どうしたらいいかわからず」
二人きりになったことも無い相手ゆえ、どうしてよいか分からなんだ、と。
なお、そのお相手がどなたであるかは、どこにも報じられておらぬ。表に出ておられぬ御方ゆえ、この書記でも追わぬ。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、顔立ちや背丈の話ではなかった。風通しがよく、面白い人であること。負を持ち込まぬこと。そして、人を好きでいることをやめぬこと。
吾輩は、そちらのほうが余程その人となりを表しておると思うのじゃが、お主はどう見るかな。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、2021年と2025年、二つの語り場から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
【未来予想図-好みが芝居を支える】
さて、吾輩が思うのはこうでござる。
――この御仁の好みは、どれも独りでするものでござる。
魚を見る、円盤を聴く、写しを撮る、書を読む。
――どれも、一人でできることでござるな。
そして、ご本人も引っ込み思案であったと語られる。
――小さき頃から、そうであったという。
お主、意外でござろう。
――いまは、堂々としておられるのじゃ。
さて、それを変えたのが一つの物語でござった。
――2018年に出られた、義理の親子を描いた物語じゃ。
ご本人は、それを転機と語っておられる。
――「内気な私を外へと引っ張り出してくれた」とな。
お主、良き言葉でござるな。
――役が、人を変えることもあるのでござる。
さて、独りで魚を学んでおった子でござる。
――その静けさが、いまの芝居を支えておるのやも知れぬ。
内に籠もる時があるゆえ、深みが出る。
――吾輩は、そう思うておる。
そして好みを、一つも捨てておられぬ。
――忙しくとも、水の館に通っておられるのでござろう。
お主、これが心を保つ術でござるな。
――見習うべきところでござる。
お主も、この御仁の行く末を見守られよ。
――公の書きにも、そう記されておる。
そして役作りでも、体を鍛えられた。
――泳ぎ手を演じた折は、七貫ほど増やされたとか。
お主、これは並の役作りではござらぬぞ。
――体つきまで、変えられたのでござる。
そして幾つもの泳ぎ手を演じてこられた。
――残る一つを演じたいと、語っておられるとか。
お主、面白い望みでござるな。
――四つ揃えば、揃い踏みでござるからな。
さて、この御仁は写しの展も開かれたという。
――2024年の年明けのことでござった。
そしてその入りの銭の一部を、寄せられた。
――災いに見舞われた地へでござる。
お主、十歳の頃と同じでござるな。
――賞金を寄せられた、あの頃と。
つまり、性分が変わっておられぬのじゃ。
――なんとも、真っ直ぐな御仁でござる。
さて、締めくくりに申しておこう。
魚、円盤、写し、書、そして蕎麦。
――賑やかなものは、一つも無いのじゃ。
お主、そこにこの御仁の芯が見えるな。
――内に、深いものを持っておられるのでござる。
そしてそれが、芝居に出る。
――吾輩は、そう見ておる。
そして最後に一つ申しておこう。
――好きなものを持つ者は、強いのでござる。
辛い時に、帰る場所となるのでござるからな。
――この御仁には、それが数多ござる。
お主も、一つは持っておかれよ。
――吾輩は、そう申しておきたい。
さて、この御仁は引っ込み思案であられたという。
――だが、いまは堂々としておられる。
人は、変われるのでござる。
――そして、そのきっかけは仕事の中にあった。
お主、これは励みとなる話でござるな。
――吾輩も、そう思うておる。
さて、締めくくりに申しておこう。
――好きを極めた者は、何をやっても深い。
この御仁の芝居に深みがあるのも、
――そういう性分ゆえでござろう。
お主も、この御仁の行く末を見守られよ。
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【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【好きなタイプ!?肩の力が抜けている人についてのまとめ】
今回は上白石萌歌殿について調査してみた!
吾輩は上白石萌歌殿に対して、この道に居なければ魚の学者になっていたと語るほど、独学を重ねてこられたと思ったんだがお主は上白石萌歌殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
フジテレビ系『ボクらの時代』2025年4月20日放送
TBS系『A-Studio+』2021年7月23日放送
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