巷に騒がれる、上白石萌歌殿:姉君の上白石萌音殿との間柄についてについて、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2000年2月28日、鹿児島県のお生まれ
- 姉君は俳優の上白石萌音殿であられる
- 小学1年から3年までの3年間、メキシコで暮らされた
- 子の頃から、魚の類が大好きであられた
- この道に居なければ、魚の学者になっていたと語られる
- 10の齢、姉君と共に大きな選びを受けられる
- その選びで賞を受け、この道に入られた
- 幼き頃は、母上の後ろに隠れて挨拶もできぬ子であられた
- 公の書きでは、歌うこと、走ること、写しを撮ることを挙げられる
- 好む食は蕎麦で、諸国を巡りたいと語られた
- 書もよく読まれ、数多の書き手を愛読されておる
- 歌う場でも別の名を持ち、活動しておられる
【この道に入ったのは、姉君につられて】

「上白石萌歌殿と姉君」——これを調べに来られた御方へ。
この御方の姉君は、俳優の上白石萌音殿であられる。
……そして面白いことに、この御方がこの道に入られたのは、姉君のおかげなのでござる。
2021年8月27日、日本テレビ系『沸騰ワード10』でのことじゃ。
この御方は、その始まりをこう明かしておられる。
「10歳の時に東宝シンデレラガールオーディションを姉と一緒に受けたんですけど、それで賞をいただいてこの世界に入りました」
……姉と一緒にでござる。
だが、話はそう単純ではござらぬ。続きがこれじゃ。
「その習い事の先生が最初姉(女優の上白石萌音)だけに話を持ち掛けていて、『私も受けてみようかな』っていう流れで。姉につられた」
……最初姉だけにでござる。
お主、ここに気づかれたか。
声が掛かったのは、姉君だけであった。……この御方は、声が掛かっておらなんだのじゃ。
そして私も受けてみようかなと、自ら手を挙げられた。
……姉につられたと、ご自身では仰る。
だが吾輩は、そうは思わぬ。
呼ばれておらぬ場に、自分から入っていかれたのでござる。
……これは「つられた」で片付く話ではござるまい。
しかも、この御方は幼き頃こうであられた。
「すごい人見知り」
「母親の後ろに隠れて挨拶すらできない子だった」
……挨拶すらできない子が、でござるぞ。
その子が、姉の受ける選びに自分から名乗りを上げられた。
……よほど、姉君の後を追いたかったのでござろうな。
【「世界で一番好き」と言い切られる】

さて、その姉君との間柄はいかなるものか。
2025年1月12日、フジテレビ系『ボクらの時代』でのことじゃ。
この御方は、姉君との仲をこう言い表しておられる。
「姉妹だけど、友達でもあり、なんかもうその先夫婦みたいな関係値」
……夫婦みたいでござるか。
姉妹から友達へ、そのさらに先へと重ねておられるのが面白い。
……つまり、それだけ長く一緒におられるということでござろう。
そして、この一言でござる。
「世界で一番好き」
……世界で一番。
身内について、ここまで言い切れる御方はそう多くござるまい。
だが、この御方の言葉はそこで止まらぬ。……ここからが良いのでござる。
「お互いの葛藤も分かち合えるし、姉にしか言えないこともたくさんある分、いいなって思うことも昔からいっぱいありました」
……お主、後半に気づかれたか。
いいなって思うことも昔からいっぱいありました——
……これは、羨ましかったという話でござる。
世界で一番好きだと言いながら、……同じ口で、羨ましかったとも言うておられるのじゃ。
好きと羨ましいは、同じ胸に並んで住めるのでござるな。
……そして、それを隠さぬところがこの御方の良さでござる。
考えてみられよ。
同じ道を、同じ齢の近い姉と歩まれるのじゃ。……比べられぬはずがござらぬ。
その中で葛藤も分かち合えると言えるのは、……並大抵のことではござらぬぞ。
【未来予想図-姉にしか言えないこともたくさんある】

そして、この御方は姉君の歌についてもよく語っておられる。
「姉もすごく上手いなと思って、姉の歌が大好きで聞いてるんですけど」
……大好きで聞いてるでござる。
この御方ご自身も、別の名で歌う場を持っておられる。……つまり、同じ土俵でもあるのじゃ。
その相手の歌を大好きで聞いてると言える。
……これも、なかなかできることではござらぬ。
さて、この姉妹について面白いのは、
……先に世に出たのは姉君のほうでありながら、
この御方もまた、己の場を築いてこられたことでござる。
10の齢で受けた選びで賞を得て、この道へ。……そして今は、演じる場でも歌う場でも名を知られておられる。
「姉にしか言えないこともたくさんある」——
この一言が、吾輩には一番効いたのでござる。
……同じ商いをしておる者にしか分からぬ苦労がござろう。
そしてそれを、身内に話せる。
……これは、途方もなく恵まれたことでござるぞ。
多くの者は、家に帰れば仕事の話が通じぬ。……だがこの御方には、通じる相手が最初からおられた。
この御方の歩みも見ておこうぞ。
2000年2月28日、鹿児島県のお生まれ。
小学1年から3年をメキシコで過ごされ、帰られた。
10の齢、姉君につられて受けた選びで賞を得られる。
……幼き頃は母上の後ろに隠れる子であられた。
今も、初めて会う年上の御方には緊張してしまい、……ひたすら床の木目を見つめておることがあるという。
……そこは、あまり変わっておられぬのじゃな。
だが、その御方が世界で一番好きと言い切られる。
……人見知りの御方の「一番」は、重いのでござるよ。
……そして、もう一つ思うことがござる。
10の齢、声が掛かったのは姉君だけであった。
……普通ならば、そこで拗ねてもよいところでござる。
だがこの御方は、自分も受けると言われた。
そして今、その姉君を世界で一番好きと呼んでおられる。
……羨ましさを、妬みに変えなんだのでござる。
……そこが、この御方の一番強いところやもしれぬ。
……羨むだけの者は、離れていく。
妬む者は、そもそも隣におれぬ。
羨ましいと思いながら、なお隣におり、……そのうえで世界で一番好きと言える。
これができる御方は、そう多くはござらぬぞ。
【姉との仲!?世界で一番好きと語るについてのまとめ】
今回は上白石萌歌殿について調査してみた!
姉君は俳優の上白石萌音殿。この道に入られたきっかけも姉君であった。「最初姉だけに話を持ち掛けていて、『私も受けてみようかな』っていう流れで」。
当時は「すごい人見知り」「母親の後ろに隠れて挨拶すらできない子だった」。その子が、呼ばれておらぬ場に自ら名乗りを上げられたのでござる。
姉君との仲は「姉妹だけど、友達でもあり、なんかもうその先夫婦みたいな関係値」。
そして「世界で一番好き」と言い切っておられる。
――だが「いいなって思うことも昔からいっぱいありました」とも。好きと羨ましいは、同じ胸に並んで住めるのでござるな。
吾輩は上白石萌歌殿に対して、人見知りの御方の「一番」は、重いのでござるよ、と思ったんだがお主は上白石萌歌殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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