巷に騒がれる、青木崇高殿:馴れ初めはNHK木曜時代劇『ちかえもん』での共演。惹かれたのは優香殿の気遣い、籍を入れたのは優香殿の誕生日でござった。
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 1980年3月14日、大阪府八尾市のお生まれ
- グラフィックデザインの専門学校を出られた
- 2002年、映画『マッスルヒート』にて世に出られる
- 2006年、『繋がれた明日』にて初主演
- 2007年、朝の作『ちりとてちん』にて広く名を知られる
- 2010年、大河の作『龍馬伝』に初めて出られる
- 2011年1月から6月、ニューヨークへ語学の留学
- 2016年1月から、NHK木曜時代劇『ちかえもん』に出られる
- 2016年6月27日、優香殿と籍を入れられた
- 同じ年7月27日、明治神宮にて式を挙げられる
- 2020年4月27日、優香殿との連名で第一子の誕生を報告された
- 2023年、韓国映画『犯罪都市 NO WAY OUT』にも出られた
【馴れ初めは、時代劇『ちかえもん』での共演であった】
吾輩が今宵成敗いたすは、青木崇高殿と優香殿の縁でござる。
――お二人が出会われたのは、一つの作の場でござった。
『ちかえもん』と申す、時代の物語でござる。
――木曜の夜に流れておった作じゃ。
そこで、共に出ておられたのでござる。
――2015年10月の衣装合わせで出会い、撮り終えた後に交わりが始まったと報じられた。
お二人は結婚の折、連名の直筆のFAXでこう記しておられる。
――「ドラマの共演をきっかけに、今年に入って交際することになり、自然な心地の良い流れの中で、共に人生を歩んでいきたいと決心し」
お主、これはよくある話でござろう。
――だが、よくあるゆえに強い縁でもござってな。
撮りの場というのは、長い時を共に過ごす場でござる。
――朝から晩まで、同じ場におるのでござる。
しかも、作り物ではあるが心を通わせる場面もござろう。
――そこで、素の人柄が見えるのでござる。
取り繕う暇が無いゆえな。
――疲れた顔も、苛立った顔も見えてしまう。
その上で、良いと思えるかどうかでござる。
――お二人は、そう思われたのでござろう。
そして、この御方は旅を趣とされる質でござる。
――南極の他の大陸は全て踏んだ、とも言われる御方じゃ。
人と交わることに、慣れておられるのでござろう。
――撮りの場でも、共に出る者と打ち解けるのが上手いという。
その質が、ここでも効いたのやもしれぬ。
――縁とは、そういうところから始まるものでござるな。
そして、この御方の来し方も並べておこう。
――1980年3月14日、大阪の八尾のお生まれでござる。
グラフィックデザインの専門学校を出られた後、この道へ入られた。
――2002年、映画『マッスルヒート』にて世に出られたのじゃ。
そして2007年、朝ドラ『ちりとてちん』で広く名を知られることになり申す。
――落語家・徒然亭草々の役でござった。
この役の試しがまた面白うてな。
――大きく、強面で、それでいて純なる者を探しておられた。
ところが、合う者がなかなか見つからなんだという。
――そこへ、この御方が現れたのじゃ。
そして、皆が揃うて決めたそうな。
――やっと草々に会えた、と言われたという。
身の丈は六尺を越えておられる。
――求められておった姿に、ぴたりと合うたのでござろう。
そして、この御方の趣は絵を描くことと旅だそうな。
――若い頃から、背嚢を担いで海の外を歩いておられた。
――そういう御方が、家庭を持たれたのでござる。
動き回る者ほど、帰る場を大事にするものでござってな。
――これは、よう聞く話でござろう。
そして、この作についてもう少し語っておこう。
――上方の町人を描いた、時代の物語でござった。
書き手は、『ちりとてちん』と同じ藤本有紀殿でござる。
――その方の書かれた作には、幾度も出ておられる。
「私にとって、NHK大阪制作、藤本有紀さんの脚本というのは本当に特別なものです」と語っておられるほどでござる。
――その特別な作の場で、縁が結ばれたのじゃ。
なんとも、良い巡り合わせでござるな。
――好きな仕事の場で、生涯の相手に出会われたのでござる。
では、青木崇高殿の側からは、どう始まったのか。
――本人が語られたのは2023年6月17日、TBS系『人生最高レストラン』でのことでござる。
京都での撮りで共に出た優香殿の、どこに惹かれたのかを問われた。返ってきた答えが、これじゃ。
――「彼女の佇まいとかスタッフさんに対する気遣いとか。そこを見て『たまんねぇな!』って。撮影の中盤くらいから。皆でご飯食べてる時とか」
……お主、顔立ちの話が出てこぬ。笑い方でも、話の面白さでもない。
――見ておられたのは、スタッフさんへの気遣いでござる。
人は誰しも、好いた相手には良い顔を見せる。……そこを見ても、あまり分からぬ。
ところが、己と関わりの無い者への振る舞いには、繕う理由が無い。
――この御方は、繕う理由の無いところを見ておられたのじゃ。
そして選んだ語が「たまんねぇな!」。……上品な語ではござらぬ。
――だが理屈より先に、心が動いた言い方でござろう。
さて、惹かれた後の動きがまた速い。
「撮影が全部終わって、皆で打ち上げやって朝くらいまで飲んで。解散した時に」
宿は別々であった。そして、こう続けられる。
――「彼女とは別のホテルだったんですけど、ホテルに戻るや否や『実は好き』ってことを」
メッセージで、想いを送られたのでござる。……戻るや否や、でござるぞ。
朝まで飲んだ後の勢いと思われては困る、と一晩置くのが人情であろう。
――ところがこの御方は、置いておられぬ。
ただ、すぐには実らなんだ。食事に誘うても、こうであったという。
「ご飯になると向こうはある程度警戒して、お友達とか連れてくるんですよ」
それでもめげずに、二人きりになる機をこしらえられた。
――「(ご飯食べた後に)解散して、あっち行ったなーって思ったら回り込んで(優香の)正面に来て」
そこで想いを告げ、幾度か告げるうちに承知を得られた、と明かしておられる。
――惹かれたのは気遣い。だがご自身の動きは、遠慮とは真逆でござった。
【半年を経て、優香殿の誕生日に籍を入れられた】
さて、ここからが今宵の見どころでござる。
――交わりの長さは、半年ほどであったという。
半年でござるよ。
――これは、かなり早い方でござろう。
何年も掛ける御方もおられる中で、半年でござる。
――つまり、迷いが無かったということでござろう。
そして、籍を入れられた日がまた粋でござってな。
――2016年6月27日でござる。
この日が、何の日か分かられるか。
――優香殿の、誕生日でござる。
しかも、三十六の齢を迎えられる日でござった。
――その日に合わせた“バースデー入籍”とみられておる。
お主、これは心憎い計らいでござるな。
――誕生日は、毎年巡ってまいる。
つまり、忘れることがござらぬのじゃ。
――そして、二つの祝いが一つの日に重なる。
これは、後々まで良い日になり申そう。
――そして、その一月後でござる。
同じ年の7月27日でござった。
――東京の明治神宮にて、式を挙げられたのじゃ。
神前の式でござるな。
――大安の日を選び、親族らおよそ二十人が集うたという。
旅で世界を巡ってこられた御方でござるよ。
――それでいて、式は日ノ本の古き形を選ばれたのじゃ。
――外を知る御方ほど、内を大事にされるのでござろうな。
そして、半年という長さについて今少し考えてみようではないか。
――お二人とも、三十を越えておられた。
若い頃なら、長く様子を見ることもござろう。
――だが、齢を重ねれば見極めも早うなり申す。
人を見る目が、育っておるゆえな。
――そして、この御方は世界を巡ってこられた。
多くの人と、交わってこられたのじゃ。
――その目で見て、良いと思われたのでござろう。
半年は、決して短くはござらぬ。
――見極めるには、十分な長さでござる。
そして、明治神宮という場についても一言添えておこう。
――都の内にありながら、深い森に囲まれた社でござる。
格式の高い場でござってな。
――派手な場ではのうて、静かな場を選ばれたのじゃ。
そこにも、お二人の質が出ておるようでござる。
――騒がしいことを、好まれぬのでござろう。
そして、日ノ本の古き形を選ばれた。
――この御方は、尾上菊之丞殿に日本舞踊も学んでおられる。
海の外を知る御方が、内を選ばれたのでござる。
――これは、なかなか粋な選びでござるな。
そして、この御方は大阪の生まれでござってな。
――河内の言葉も、達者であられる。
2013年には、『るろうに剣心』で共に出た蒼井優殿が舞台で河内弁を話す役を演じる折、手ほどきをされたという。
――台詞を録って、渡されたそうな。
面倒見の良い御方でござるな。
――そういう質が、間柄を作るのでござろう。
そして、齢のことも申しておこう。
――この御方は1980年3月14日のお生まれでござる。
籍を入れられたのは2016年でござるゆえ、三十六でござった。
――優香殿と、同じ齢を迎えられる年でござったな。
同じ齢の二人が、同じ日に一つの家を作られたのじゃ。
――これも、面白い巡り合わせでござる。
そして、求婚もまた優香殿の誕生日であった。
同じ『人生最高レストラン』で、こう振り返っておられる。
――「僕は事前に結婚前提で付き合いたいっていうのを伝えていたので。その次の年の彼女の誕生日に『結婚しないか?』って」
付き合う前から、結婚を前提にと伝えておられたのでござる。
――半年で籍を入れられたのは、急いだのではのうて、初めから決めておられたゆえでござろう。
求婚は、すんなりと受け入れられたそうな。
【未来予想図-連名にて、報せを出された】
さて、その後のお二人についても語っておこう。
――2020年4月27日でござる。
お二人の連名にて、報せが出された。
――新しい家族を迎えられたという報せでござる。
連名、というところが良うござるな。
――どちらか一方が出すのではのうて、二人で出された。
そこに、お二人の間柄が見えるようでござる。
――「多くの方々の力をお借りして無事に出産できたこと、心より感謝いたします」
連名の文には、そう記されておった。
――さて、この御方の仕事の方も並べておこう。
2023年には、韓国映画『犯罪都市 NO WAY OUT』にも出られた。
――この御方にとって、初めてのことだそうな。
同じ年には、『ゴジラ-1.0』にも出ておられる。
――そして翌年にも、映画が続いておる。
四十を越えて、なお場が広がっておるのでござる。
――2023年4月に始まったTBSの『ララLIFE』では、進行役を任された。
そして、この御方は生まれた町、大阪の八尾の「八尾の魅力大使」も務めておられる。
――2012年4月に任じられたそうな。
そして、この御方は共に出る者と打ち解けるのが上手いという。
――映画『おっぱいバレー』では、部員を演じる若者たちと共にバレーボールで遊ばれたそうな。
そして、子役とは撮りの合間もずっと共に過ごされる。
――父の役を務めることが多いゆえだそうな。
役の外でも、関わりを作っておられるのでござる。
――これは、家庭を持つ御方らしい振る舞いでござるな。
そして、この御方の学びの姿勢も申しておこう。
――『龍馬伝』の折には、己の撮りの日の二倍は現場に行かれた。
出番の無い日にも、見学に行かれたのでござる。
――そして、体まで作り変えて役に臨まれた。
こういう御方でござるゆえ、周りからの信も厚うござろう。
そして、この御方は絵を描くことも趣とされておってな。
――『龍馬伝』で後藤象二郎を演じた折には、面白いことをされたそうな。
演じる役との繋がりを持ちたいと思われた。
――そして、ルイ・ヴィトンの財布に、俵屋宗達の「白象図」を己で写されたのじゃ。
後藤象二郎が、その店の顧客名簿に載った最初の日本人であったことに因んでおる。
――そして、それを使い続けておられたという。
役を、日々の暮らしにまで持ち込まれるのでござる。
さて、ここからは吾輩の見立てを申し上げようぞ。
――この御方は、見る場所と動く場所を分けておられる。
相手を見るときは、己に向いておらぬところを見ておられた。……佇まいと、スタッフさんへの気遣いでござる。
だが己が動くときは、間を置かれぬ。……宿に戻るや否や、でござった。
一度で実らずとも、回り込んで正面に立たれた。
――見るときは深く、動くときは速く。
お主、この組み合わせは案外めずらしいのでござるぞ。
深く見る者は、たいてい動きが遅い。考えすぎて、切り出せぬのでござる。
速く動く者は、たいてい見ておらぬ。勢いだけで、後から食い違う。
そしてスタッフさんへの気遣いに目が行くのは、己も現場の全体を見ておる者だけじゃ。
――惹かれる前から場を眺めておられ、その視野の中に優香殿が入ってきたのでござろう。
吾輩は、この先の作の場でも同じとみる。周りへの振る舞いを見て人を選び、決めたら間を置かず動かれる。
深く見て、速く動く。この二つを持つ者は、縁を取り逃がさぬ
――今宵の成敗、これにて相済み申した。
PR(広告を含みます)
【吾輩からの一言】
人前に立つ御方々を見て、生まれつきと思うてはならぬ。皆、手をかけておられるのでござる。
とはいえ、店に通う暇はなかなか取れぬもの。……家で使える器も出ておってな。
英国の美容機器の専門店でござる。まずは見てみられよ。
【優香との馴れ初め!?「たまんねぇな」と思うた気遣いについてのまとめ】
今回は青木崇高殿について調査してみた!
惹かれたのは、優香殿の佇まいとスタッフさんに対する気遣い。本人いわく「たまんねぇな!」でござった。
打ち上げの後、宿に戻るや否や「実は好き」と送り、回り込んで正面に立って想いを告げられた。そして求婚も、籍を入れられたのも、優香殿の誕生日でござる。
吾輩は青木崇高殿に対して、気遣いに「たまんねぇな」と惚れ込み、間を置かず動いて優香殿の誕生日に籍を入れられた御方と思ったんだがお主は青木崇高殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
引いた言葉の出どころ
モデルプレス(2016年6月28日)優香、誕生日に青木崇高と結婚
日テレNEWS(2020年4月27日)第1子誕生「心より感謝」
日刊スポーツ(2022年3月3日)「藤本有紀さんの脚本というのは本当に特別なもの」
モデルプレス(2023年6月18日)青木崇高、妻・優香に何度も告白していた 交際前秘話明かす
関連記事

