巷に騒がれる、矢吹奈子殿:好きなタイプと恋愛観、そして駆け引きは勧めぬと語られた話について、
さても気になる話じゃ!今宵はこの御方を追ってみようぞ!
【略歴】
- 2001年6月18日、東京都世田谷区にて生誕。
- 0歳より子役として活動を始める。
- 2005年公開の映画『タッチ』にて、主人公の幼少期を演じる。
- 小学2年の頃、ある組の贔屓となる。
- 握手の催しにて、憧れの御仁から審査を受けるよう誘われる。
- 2013年8月、HKT48の第3期生の審査に合格。
- 2013年12月、加入の披露前にもかかわらず、ある曲の真ん中に抜擢される。
- 2016年、総選挙にて28位で初めて順位に入る。
- 2018年、韓国の審査の催しに参加し、最終順位6位でIZ*ONEに選ばれる。
- 2018年10月29日、IZ*ONEとしてデビュー。以後二年半、国内の活動を休む。
- 2021年5月15日、二年五か月ぶりに国内の組へ復帰。
- 2021年10月、組と関わりの無い作にて初めて連続ドラマに定期出演。
- 2023年4月1日、卒業の公演を開催し組を離れる。
- 2023年12月31日、逃げる番組にて最後の一人まで残る。
【本人が語った好きなタイプは、実に分かりやすい】

「矢吹奈子殿の好きなタイプは何か」——これを調べに来られた御方へ。
先に断っておくと、この御方について拾えた言葉は二つだけでござった。
だが、その二つが実に良い。しかも二つが同じところを指しておる。ゆえにこの書記では、数を並べるのではなく、その二つを深く読んでまいろうと思う。
まず一つ目。好きな相手の質を問われて、こう答えておられる。
「私は愛情表現をしてくれる人が好きで『絶対私のこと好きやん!』とあからさまにわかりやすい人が良いです!」
分かりやすい。実に分かりやすい答えでござる。
「あからさま」でよい、と言い切っておられる
この答えの、どこが良いか。
「あからさま」という言葉を、良い意味で使っておられる点じゃ。
ふつう、あからさまというのは褒め言葉ではない。露骨だ、加減を知らぬ、という響きを持つ言葉でござる。
ところがこの御方は、それを望ましいものとして挙げておられる。
そして「絶対私のこと好きやん!」という言い回し。これは、受け取る側に迷いが残らぬということじゃな。
察するまでもない。読み解くまでもない。見れば分かる——そういう相手がよい、と言うておられる。
吾輩は、この求め方に感じ入った。
分かりにくい相手に惹かれる、という話は世に多い。掴めぬ所が魅力だ、などとも言われる。だがこの御方は、真っ向からその逆を選んでおられるのじゃ。
駆け引きは勧めぬ、とも語られた
二つ目の言葉が、また良い。
駆け引きについて問われて、こう答えておられる。
「連絡をする時『すぐ見たらダメだから少し待つ』という考えの人もいるじゃないですか。でも、駆け引きをすることで逆にうまくいかなくなってしまうこともありそうなのでおすすめしません!」
文が来てもすぐには返さぬ。そういう手立てを取る者がおる。それを、この御方は勧めておられぬ。
しかも理由がはっきりしておる。駆け引きをすると、かえってうまくいかなくなることがあるから、と。
ここも、迷いの無い物言いでござるな。「人それぞれですが」と濁す道もあったはずじゃ。だが「おすすめしません!」と言い切っておられる。
【この二つは、同じことを言うておる】

さて、この二つを並べてみよう。
好きなのはあからさまに分かりやすい相手。そして駆け引きは勧めぬ。
これは、同じことを言うておるのじゃ。
一つ目は、相手に望むこと。二つ目は、自分がやらぬこと。どちらも気持ちを隠さず、そのまま出せという一点に集まる。
相手には分かりやすくあってほしい。だから自分も駆け引きをせぬ。求めることと、するべきことが揃うておられるわけじゃ。
吾輩はここに、この御方の筋を見た。
相手にだけ正直さを求めて、自分は手立てを弄する——そういう者は世に少なくない。だがこの御方の二つの言葉は、きれいに向きが揃うておる。
「好きなタイプ」を探しに来られた御方へ。この御方が語られたのは、顔立ちや背丈の話ではなかった。気持ちを隠さぬこと——ただそれだけでござる。
拾えた言葉は二つだけであった。だがこの二つで足りると、吾輩は思うておるよ。
少ない言葉のほうが、当てになることもある
ここで、書き手として思うたことを一つ書かせてほしい。
この御方について拾えた言葉は、二つだけであった。他の御方なら五つ六つ拾えることもある中で、これは少ないほうでござる。
だが吾輩は、少ないことを弱みだとは思わなんだ。
言葉が多ければ、その中に整うただけのもの、場を持たせるために言うただけのものが混じってくる。後になって「あれは盛っていた」と本人が明かされる例も、実際にあった。
その点、この御方の二つは違う。
「絶対私のこと好きやん!」という言い回しも、「おすすめしません!」という言い切りも、整えて作った言葉ではない。その場で出てきた、地の言葉じゃ。
そして二つが同じ方を向いておる。取り繕うた言葉は、往々にして互いに食い違うものでござるが、これは食い違わぬ。
十の当てにならぬ話より、確かな二つ。この書記は、そちらを取ることに決めておる。
巷に出回る話の出どころを辿ってみた
この書記が並べた言葉は、2023年12月12日の一つの取材から出たものでござる。逆に申せば、それ以外に確かめられるものが見つからなんだということじゃ。
ところが一つ一つを追ってみると、いつ、どこで語られたものなのかが、どこにも書かれておらぬ。書いた者どうしが互いを写し合っておるだけで、大元に行き着かぬのじゃ。
少ない言葉でも、確かなものだけを並べる。多くの当てにならぬ話より、そのほうが役に立つと思うておるゆえな。
【未来予想図-節目を、誕生日に合わせてこられた】

さて、ここからはこの御方の歩みを見ておこうぞ。恋の答えの手前に、面白い巡り合わせがござる。
「絶対私のこと好きやん」と思うてしまう、と語っておられた。……思い込みの強さを、自ら明かされたわけでござるな。
その思い切りの良さは、歩みの節目にも出ておるのでござる。
この御方は12の齢で抜擢され、早くから海を越えた組で活動してこられた。
そして2021年4月29日、その活動が終わる。同年5月15日には国内の組へ復帰された。実に二年五か月ぶりでござる。
さらに同年6月26日、劇場の公演にも復帰される。こちらは二年九か月ぶり。
……そして、ここが良いのでござる。その日は、ご自身の20の誕生日であった。
誕生日に、帰るべき場所へ帰る。なんとも良い巡り合わせでござるな。
そして同じ年の11月には、復帰後の作で単独の真ん中を務められた。
……二年半空けても、居場所は消えておらなんだのでござる。
同じ2021年の10月からは、連続の作にも出られておる。集いに関わらぬ作としては初めてでござった。
2022年10月16日に卒業を告げ、2023年4月1日に卒業の催しを開かれた。
そして2023年6月18日、新たな所に籍を移される。……その日もまた、ご自身の誕生日でござった。
帰る日も、移る日も、誕生日に合わせておられる。思い切る御方は、区切りの付け方も鮮やかでござる。
引いた言葉の出どころ

【好きなタイプ!?絶対私のこと好きやんについてのまとめ】
今回は矢吹奈子殿について調査してみた!
一つ目。「私は愛情表現をしてくれる人が好きで『絶対私のこと好きやん!』とあからさまにわかりやすい人が良いです!」——あからさまであることを、良いものとして挙げておられる。
二つ目。「駆け引きをすることで逆にうまくいかなくなってしまうこともありそうなのでおすすめしません!」——連絡をわざと遅らせるような手立ては勧めておられぬ。
この二つは、同じことを言うておる。相手には分かりやすくあってほしい。だから自分も駆け引きをせぬ。求めることと、するべきことが揃うておられるのじゃ。
拾えた言葉は少なかった。だが、この二つで足りる。気持ちを隠さぬこと——それがこの御方の答えでござるよ。
12の齢で世に出て、日ノ本と韓の国の両方で歩んでこられた御方でござる。言葉も習いも違う場所で人と交わってこられたのだから、察し合うことの難しさは、人一倍ご存じであろう。
そう思うと、「あからさまにわかりやすい人が良い」という求め方にも、「駆け引きはおすすめしません」という言い切りにも、また別の重みが見えてくる。もっとも、そこは吾輩の推し量りゆえ、分けて読まれたい。
吾輩は矢吹奈子殿に対して、求めることと、自らするべきことが揃うておられる御方、と思ったんだがお主は矢吹奈子殿についてどう思ったかな?
世の中にはまだまだ、知られておらぬ話が溢れておる。
引き続きこの書記にて調べ、書き記していく所存ゆえまた応援のほどよろしくお頼み申す!
それではまた次の記事にて会おう!
嘘か誠かの判断は自己責任にて!
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